スウォンジー指揮官、イタリア代表監督に前向きも「プレミアで続けたい」

2016.04.05 14:38 Tue
スウォンジー・シティのフランチェスコ・グイドリン監督は、イタリア代表を率いることに関心を示している。だが、プレミアリーグにも残りたいと述べた。

イタリア代表はアントニオ・コンテ監督がユーロ2016終了後に退任する。イタリアサッカー連盟は、4日に来季からチェルシーを率いることが発表された同監督の後任を探しているところだ。

候補の一人とされているのが、今季途中からスウォンジーで指揮を執るグイドリン監督だ。イタリア『Rai』で、グイドリン監督は次のように述べている。イタリアメディアが伝えた。

「イタリア代表を率いたいか? 個人的な誇りという点では、イエスだね。名誉なことだ。ただ、誰とも連絡は取っていない」

「私の未来はどうなるか分からない。スウォンジーとの契約は今季までで、続投をオファーされたらうれしい。私の立場はオープンだ。リーグ戦がどうなるか、そして今後何があるか、様子をみよう」

グイドリン監督はプレミアリーグに満足しているようだ。イタリアとは雰囲気が違うと述べている。

「私は子供のころからプレミアリーグを夢見ていた。そしてこのチャンスを得たんだ。選択には満足している。ここはイタリアよりも雰囲気が落ち着いているんだ。プレッシャーはあるが、最もリッチなリーグだよ。ここでもうまくいかなければ監督が解任され、メディアも厳しいが、試合中や試合前後の雰囲気はより穏やかなんだよ」

「来季からプレミアリーグはテレビ放映権のためにもっとリッチになる。私がスウォンジーに来たときは下から3番目だったが、プレミアリーグに残りたいというクラブのプレッシャーを感じたよ。今は順位が良くなった。まだ危険な位置から脱してはいないが、大きく前進したよ」


提供:goal.com

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