清武、FKで2点を導く! 日本人3選手先発のハノーファー、9試合ぶりに勝利《ブンデスリーガ》
2016.02.28 02:02 Sun
27日、ブンデスリーガ第23節のシュツットガルトvsハノーファーが行われ、日本代表MF清武弘嗣が2得点を導く活躍を披露したハノーファーが2-1と逆転勝利を飾った。
ハノーファーには清武のほか、酒井宏樹、山口蛍が所属。その日本人3選手が、最下位からの脱出を図るべく、ついに先発でピッチに並び立った。
試合はアウェイのハノーファーには苦しいものとなる。18分、長めのFKをゴール前に送り込まれ、ヴェルナーに頭で流し込まれて先制を許した。
だが、清武が大きな仕事でハノーファーに力を取り戻させる。32分のFK、ボックス手前からファーサイドに正確なボールを送り、シュルツの同点ヘッドを導いた。
シーズン後半戦に入り好調のシュツットガルトが、後半も優勢に試合を進める。ハノーファーは押され、山口は65分にペナルティーエリア手前での守備でファウルを取られ、警告を受けた。このFKの流れから押し込まれかけるが、ゾルクのライン上のクリアで難を逃れた。
75分にもゴール前での決定的なシュートを放たれていたハノーファーだが、またも清武が大きな仕事をやってのける。83分、ゴール斜め右からのFKをゴール前に送ると、同点ゴール同様にシュルツが頭で合わせる。GK正面を突いたものの、弾かれたボールをシュルツが自ら押し込み、逆転ゴールとした。
その後も危ない場面があったハノーファーだが、何とか得点を許さずに時間を進める。アディショナルタイムには清武が交代でピッチを去り、間もなくして試合終了のホイッスルが鳴った。ハノーファーにとって、実に昨年11月末以来、9試合ぶりとなる勝利だった。
提供:goal.com
ハノーファーには清武のほか、酒井宏樹、山口蛍が所属。その日本人3選手が、最下位からの脱出を図るべく、ついに先発でピッチに並び立った。
試合はアウェイのハノーファーには苦しいものとなる。18分、長めのFKをゴール前に送り込まれ、ヴェルナーに頭で流し込まれて先制を許した。
だが、清武が大きな仕事でハノーファーに力を取り戻させる。32分のFK、ボックス手前からファーサイドに正確なボールを送り、シュルツの同点ヘッドを導いた。
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その後も危ない場面があったハノーファーだが、何とか得点を許さずに時間を進める。アディショナルタイムには清武が交代でピッチを去り、間もなくして試合終了のホイッスルが鳴った。ハノーファーにとって、実に昨年11月末以来、9試合ぶりとなる勝利だった。
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