レーティング:ハノーファー 1-3 ヘルタ・ベルリン《ブンデスリーガ》
2015.11.07 06:32 Sat
▽ブンデスリーガ第12節ハノーファーvsヘルタ・ベルリンが6日、ハノーファーの本拠地AWDアレーナで行われ、1-3でヘルタ・ベルリンが勝利した。ハノーファーの清武と酒井宏、ヘルタ・ベルリンの原口はいずれもフル出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽ハノーファー採点
GK
1 ツィーラー 5.0
代表に復帰も、好守なく3失点
DF
4 酒井宏樹 5.0
後半は積極的なオーバーラップが目立ったが、前半は原口とのマッチアップで劣勢に
25 マルセロ 4.5
2失点目の場面ではカルーをオフサイドトラップにかけられず、PKを献上して試合は終わった
19 C・シュルツ 5.0
マルセロと息が合わず
対面のヴァイザーと激しくやり合う
MF
17 ベック 5.5
仕掛けてPKを獲得
2 アンドレアセン 5.5
PKを演出するスルーパスを供給。中盤で奮闘
(→エルディング 5.0)
勢いを与えられなかった
10 清武弘嗣 5.5
PKで2戦連続ゴール。ただ、ボールが入らず苦戦
5 S・サネ 5.5
フィジカルを押し出して戦った
11 クラウス 5.0
特に目立ったプレーはなかった。前半で交代
(→マクシミン 5.5)
ドリブルでの仕掛けで流れを好転させる
FW
9 ソビエフ 5.0
前線で孤立した
監督
フロンツェック 5.0
攻め手が少なかった
▽ヘルタ・ベルリン採点
GK
22 ヤルシュテイン 6.0
ハイボールの処理が安定していた
DF
39 レーゲゼル 5.5
トップチーム昇格後初先発の19歳。無難にこなした
15 ラングカンプ 6.0
ソビエフとのマッチアップを制す
25 ブルックス 5.5
やや不安定な面もあったが乗り切る
21 プラッテンハールト 5.0
PK献上。ベックの仕掛けにやや苦戦
MF
20 ヴァイザー 6.0
ハードワークを続け、PKを獲得
(→シュトッカー -)
3 シェルブレ 5.5
攻守のバランスを取る
6 ダリダ 6.0
2点目をアシスト。豊富な運動量で中盤を整備
28 ルステンベルガー 5.5
守備に徹した
(→ヘゲラー -)
24 原口元気 6.0
酒井宏とのマッチアップで果敢に仕掛け、先制点をアシスト。キープ力を見せ、シンプルなつなぎのプレーを正確に行った。後半半ばから右ウイングに移って守備意識を高く保つ
FW
8 カルー 7.0
ハットトリック達成。イビセビッチを出場停止で欠く中、見事に穴を埋めた
(→バウムヨハン -)
監督
ダルダイ 6.0
試合プラン通りの快勝
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カルー(ヘルタ・ベルリン)
▽文句なく3得点を決めたコートジボワール代表FWを選出。決定力を欠く場面が多々見られていたが、移籍後最高のパフォーマンス。
ハノーファー 1-3 ヘルタ・ベルリン
【ハノーファー】
清武弘嗣(後25[PK])
【ヘルタ・ベルリン】
カルー(前33)
カルー(後15)
カルー(後42[PK])
▽ハノーファー採点
GK
1 ツィーラー 5.0
代表に復帰も、好守なく3失点
DF
4 酒井宏樹 5.0
後半は積極的なオーバーラップが目立ったが、前半は原口とのマッチアップで劣勢に
2失点目の場面ではカルーをオフサイドトラップにかけられず、PKを献上して試合は終わった
19 C・シュルツ 5.0
マルセロと息が合わず
3 アルボルノス 5.5
対面のヴァイザーと激しくやり合う
MF
17 ベック 5.5
仕掛けてPKを獲得
2 アンドレアセン 5.5
PKを演出するスルーパスを供給。中盤で奮闘
(→エルディング 5.0)
勢いを与えられなかった
10 清武弘嗣 5.5
PKで2戦連続ゴール。ただ、ボールが入らず苦戦
5 S・サネ 5.5
フィジカルを押し出して戦った
11 クラウス 5.0
特に目立ったプレーはなかった。前半で交代
(→マクシミン 5.5)
ドリブルでの仕掛けで流れを好転させる
FW
9 ソビエフ 5.0
前線で孤立した
監督
フロンツェック 5.0
攻め手が少なかった
▽ヘルタ・ベルリン採点
GK
22 ヤルシュテイン 6.0
ハイボールの処理が安定していた
DF
39 レーゲゼル 5.5
トップチーム昇格後初先発の19歳。無難にこなした
15 ラングカンプ 6.0
ソビエフとのマッチアップを制す
25 ブルックス 5.5
やや不安定な面もあったが乗り切る
21 プラッテンハールト 5.0
PK献上。ベックの仕掛けにやや苦戦
MF
20 ヴァイザー 6.0
ハードワークを続け、PKを獲得
(→シュトッカー -)
3 シェルブレ 5.5
攻守のバランスを取る
6 ダリダ 6.0
2点目をアシスト。豊富な運動量で中盤を整備
28 ルステンベルガー 5.5
守備に徹した
(→ヘゲラー -)
24 原口元気 6.0
酒井宏とのマッチアップで果敢に仕掛け、先制点をアシスト。キープ力を見せ、シンプルなつなぎのプレーを正確に行った。後半半ばから右ウイングに移って守備意識を高く保つ
FW
8 カルー 7.0
ハットトリック達成。イビセビッチを出場停止で欠く中、見事に穴を埋めた
(→バウムヨハン -)
監督
ダルダイ 6.0
試合プラン通りの快勝
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カルー(ヘルタ・ベルリン)
▽文句なく3得点を決めたコートジボワール代表FWを選出。決定力を欠く場面が多々見られていたが、移籍後最高のパフォーマンス。
ハノーファー 1-3 ヘルタ・ベルリン
【ハノーファー】
清武弘嗣(後25[PK])
【ヘルタ・ベルリン】
カルー(前33)
カルー(後15)
カルー(後42[PK])
ハノーファーの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ハノーファーの人気記事ランキング
1
ハノーファーCEO、戦力と見ていたMF山口蛍のC大阪復帰について「日本に戻りたがった」
▽ハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍(25)のセレッソ大阪復帰を発表した。ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が山口の復帰についてクラブ公式サイトでコメントしている。 ▽今年1月に完全移籍でハノーファーへと移籍した山口は、ケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まった。チームは最下位で2部に降格、さらに同僚である日本代表MF清武弘嗣がセビージャへと移籍。日本代表DF酒井宏樹はマルセイユへの移籍が報じられていた。 ▽バーダーCEOは、2部で過ごす2016-17シーズンに向けて山口を戦力として考えていたと明かしたものの、本人の強い帰国の希望を認めることにしたと語った。 「ホタルが日本に戻りたいという要望を出してきた。我々はコーチングスタッフと協議し、この要望を飲むことにした」 「日本代表の選手である彼が、2部でもクオリティを示してくれると思っていた。でも、彼は日本に戻りたがったんだ」 ▽山口は「家族の近くに住み、身近な人々に囲まれて過ごしたい」とホームシックともとれるコメントを発表。わずか半年でのC大阪復帰となるが、まずは3月に負った顔面の骨折から復帰し、チームのJ1昇格に貢献することが期待される。 2016.06.19 20:35 Sun2
