3連勝を狙うガルシア、サッスオーロの攻撃を警戒 ピアニッチは予定より早く復帰へ
2015.09.20 16:50 Sun
ローマは20日、セリエA第4節のホームでのサッスオーロ戦に臨む。試合前日の会見でのルディ・ガルシア監督のコメントをイタリアメディアが伝えている。
ローマは開幕戦に引き分けた後、ユベントスとフロジノーネに連勝して今季無敗。ミッドウィークにはチャンピオンズリーグ(CL)で欧州王者バルセロナをホームに迎えて1-1のドローに持ち込んだ。
出遅れたユベントスに6ポイント差をつけた状況にも、「優勝候補はユーベのままだ」と慎重な姿勢を崩さないガルシア監督だが、今季のここまでの戦いぶりには満足できているようだ。
「CLの前と後の試合はいつも、準備するのもプレーするのも難しいものだ。しかも相手は強力なチームで、特に攻撃陣に素晴らしい選手たちがいる。勝つためにはすべてを出し切る必要があるが、3連勝を収めたいと思っている」
「ユベントス戦では主導権を握ることができた。バルサ戦では守勢に回ったが、2試合のどちらも非常に良い試合だった。カメレオンのように異なる戦いができることは、今年の我々にとって大きな助けになるだろう。明日は水曜日ほど守ることにはならないかもしれないが…」
フロジノーネ戦とバルセロナ戦を負傷欠場したMFミラレム・ピアニッチはさらに1、2試合の欠場が見込まれていたが、予定を早めて復帰できそうだ。
「良い状態だ。招集メンバーに含めることはできる。予定より早く準備を整えるために1日に2度練習した。リスクを冒さずとも、先発でも交代でも出場できるかもしれない」
一方で、GKヴォイチェフ・シュチェスニーはバルサ戦で負傷。4~6週間の離脱が見込まれている。
「経験豊富な強いGKだが、指のケガは難しいものだ。再発しないように回復させなければならない。だがモルガン(・デ・サンクティス)がいてくれるのは幸運だ。彼がいれば安心して眠ることができる」
提供:goal.com
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「CLの前と後の試合はいつも、準備するのもプレーするのも難しいものだ。しかも相手は強力なチームで、特に攻撃陣に素晴らしい選手たちがいる。勝つためにはすべてを出し切る必要があるが、3連勝を収めたいと思っている」
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