ベネズエラ最多キャップ・最多ゴールのアランゴが代表引退を表明
2015.09.10 15:23 Thu
ベネズエラ代表MFフアン・アランゴ(35)は、8日に代表チームからの引退を発表した。ベネズエラなど各国メディアが伝えている。
35歳のアランゴはベネズエラ代表として長年にわたって活躍し、キャプテンも務めていた。通算130試合に出場して24ゴールを記録し、キャップ数とゴール数の同国歴代最多記録を保持している。
8日に行われたパナマ代表との国際親善試合を終えた後、アランゴは会見で涙ながらに次のように代表引退を告げた。
「僕にとってすごくつらい瞬間だ。16年間を経て、代表チームでプレーを続けない決断を下した。代表での僕のサイクルは終わったと感じている。このチームには素晴らしい選手たちがいて、ロシアへ行くために全力を尽くしてくれるだろう」
「コパ・アメリカを終えて、これまでの2カ月の間に決断したことだ。大会後にはモチベーションの低下を感じていた。身を引いて、代表チームにもっと貢献できるほかの選手たちが入ってこられるようにする方が良いと思う」
10月には2018年ロシア・ワールドカップ南米予選がスタート。頼れるベテランを失うベネズエラは、10月8日の初戦でパラグアイ代表をホームに迎える。
提供:goal.com
35歳のアランゴはベネズエラ代表として長年にわたって活躍し、キャプテンも務めていた。通算130試合に出場して24ゴールを記録し、キャップ数とゴール数の同国歴代最多記録を保持している。
8日に行われたパナマ代表との国際親善試合を終えた後、アランゴは会見で涙ながらに次のように代表引退を告げた。
「コパ・アメリカを終えて、これまでの2カ月の間に決断したことだ。大会後にはモチベーションの低下を感じていた。身を引いて、代表チームにもっと貢献できるほかの選手たちが入ってこられるようにする方が良いと思う」
マジョルカやボルシアMGなど欧州でも活躍し、FKの名手としても知られるアランゴは、1999年に18歳で代表デビュー。5度のコパ・アメリカに出場し、2011年大会ではチームを初の4強に導くなど母国の代表チームをけん引してきた。
10月には2018年ロシア・ワールドカップ南米予選がスタート。頼れるベテランを失うベネズエラは、10月8日の初戦でパラグアイ代表をホームに迎える。
提供:goal.com
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