ボーンマスがアストン・ビラからDFベネットを短期レンタル

2015.09.02 03:24 Wed
ボーンマスは1日、アストン・ビラからからイングランド人DFジョー・ベネット(25)を来年1月までの短期レンタルで獲得したことを発表した。

▽2012年にミドルズブラからアストン・ビラ入りしたベネットは、世代別のイングランド代表に招集歴のある左サイドバック。今シーズンはキャピタルワンカップの1試合に出場し、1ゴールを記録していた。

▽なお、ベネットの引き入れに成功したボーンマスは、同日にアルゼンチンのリーベル・プレートからアルゼンチン人MFトーマス・アンドラーデ(19)を1年間のレンタルで獲得したことも併せて伝えている。

ボーンマスの関連記事

レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの 2025.05.17 20:00 Sat
レアル・マドリーがボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)獲得で合意に達したようだ。『マルカ』や『アス』などスペイン主要メディアが報じている。 移籍金は契約解除金の5000万ポンド(約97億円)。元所属クラブのユベントスに10%、マラガに5%を支払う契約とのこと。 クラブ・ワールドカップ(CW 2025.05.15 13:30 Thu
ボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセンが、自身の去就について語った。スペイン『アス』が伝えた。 今夏の移籍市場では多くの関心を集めているハイセン。20歳ながらボーンマスで中心選手として活躍しており、プレミアリーグで29試合に出場し3ゴールを記録している。 そのハイセンは、3日に行われたプレミアリーグ 2025.05.05 16:55 Mon
アーセナルのミケル・アルテタ監督が3日にホームで行われ、1-2で逆転負けしたプレミアリーグ第35節ボーンマス戦を振り返った。 4日前のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を0-1で敗戦したアーセナルは、4日後にPSGとの2ndレグを控える中、スタメンを2選手のみ変更。主力 2025.05.04 07:45 Sun
プレミアリーグ第35節、アーセナルvsボーンマスが3日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのボーンマスが1-2で逆転勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 2位のアーセナルはチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えるなか、10位のボーンマスと 2025.05.04 03:32 Sun

ボーンマスの人気記事ランキング

1

ボーンマスがガーナ代表FWセメンヨを獲得! カタールW杯では2試合に出場

ボーンマスは27日、ブリストル・シティからガーナ代表FWアントワーヌ・セメンヨ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年半となるが、クラブはさらに1年の延長オプションを保有している。 ガーナ人の両親の元、イングランドで生まれ育ったセメンヨは、185㎝のストライカー。ブリストルのアカデミーからトップチームに昇格すると、以降はニューポート・カウンティ、サンダーランドでの武者修行を経験した。 そして、2020-21シーズンからブリストルのトップチームに定着すると、ここまではチャンピオンシップ(イングランド2部)で通算111試合に出場し、15ゴール19アシストを記録。今季ここまでは22試合5ゴール2アシストの数字を残している。 また、今年に入って両親の母国ガーナでフル代表デビューを飾ると、カタール・ワールドカップでもメンバー入りし、ポルトガル代表戦、ウルグアイ代表戦に途中出場していた。 前述のスタッツが物語るようにフィニッシュの局面における判断、精度はかなり粗削りだが、爆発的な加速力や簡単に当たり負けしないダイナミックなプレーは大きな魅力で、カウンタースタイルのチェリーズとの相性は悪くないはずだ。 2023.01.28 06:45 Sat
2

マドリーがスペイン代表DFハイセン獲得合意を正式発表!プレミアリーグ終了後にチームに合流

レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの高さを備え、両足でボールを扱えるモダンなセンターバック。ユベントスの下部組織に所属し、昨シーズン後半にはローマへ加入して公式戦13試合に出場するなど存在感を示した。 その後、ユベントスへ復帰するもクラブは売却に動き、昨夏の移籍市場でボーンマスに完全移籍。アンドニ・イラオラ監督から徐々に信頼を得ると、20歳ながらチームの主力センターバックに定着。 プレミアリーグ30試合3ゴールを記録し、3月にはスペイン代表を選択してデビューしていた。 2025.05.17 20:00 Sat
3

ボーンマス、ブルキナファソ代表FWワタラ獲得でロリアンとクラブ間合意か

ボーンマスがブルキナファソ代表FWダンゴ・ワタラ(20)の完全移籍に関してロリアンとクラブ間合意に至ったようだ。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。 2020年2月にロリアンのトライアルに合格し、同年8月にロリアンのリザーブチーム加入したワタラ。2021-22シーズンにプロ契約を締結しトップチームへ昇格を果たすと、開幕節ノサンテチェンヌ戦でトップチームデビュー。 ドリブルやボールタッチのセンスに加え、ゴール前での冷静なフィニッシュやミドルレンジからのシュートセンスを併せ持つ逸材は、ウィングを主戦場にこれまで公式戦44試合に出場。主力に定着した今季もリーグ・アン18試合に出場し6ゴール6アシストを記録するなど、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を争うチームの中心として活躍していた。 『BBC』によれば、ボーンマスとロリアンは移籍金2000万ポンド(約31億円)で合意に至ったとのこと。また、同紙はボーンマスの新オーナーとなったビル・フォーリー氏がロリアンの株を買おうとしていることも、ワタラの獲得に大きく影響したと伝えている。 2023.01.17 00:10 Tue
4

「今はとても元気です」、心停止から回復したルートンDFロッキャーが声明…周囲への感謝や心肺蘇生法を啓発

先日のボーンマス戦で試合中に心停止に陥っていたルートン・タウンのウェールズ代表DFトム・ロッキャーが、自身の健康状態に関する声明を発表した。 ロッキャーは16日に行われたプレミアリーグ第17節のボーンマス戦に先発出場したが、1-1のまま迎えた60分にボールと関係ないピッチ中央で昏倒。そのままピッチに倒れ込んだ。 プレーは続いていたが、ボーンマスMFフィリップ・ビリングがメディカルスタッフをピッチ内に呼び、試合は中断。応急処置を受けたロッキャーは担架に乗せられてピッチを後にすると、スタジアム内で応急処置を受けてから病院に搬送されていた。 その後、容体の安定と共に退院が発表された同選手は今後の再発を防ぐため、19日にICD(植え込み型除細動器)を装着する手術も受けていた。 そのアクシデントから約2週間が経過したなか、ロッキャーは自身のインスタグラムを通じて健康状態に関する声明を発表している。 「ボーンマスで心停止に陥った後、僕自身はとても元気で、とても気分が良いとだけ言っておきたいと思います。これほど元気にやれているのは、すべてプレーヤー、スタッフ、ドクター、救急隊員の英雄的な行動のおかげです。英雄たちに囲まれてこのようなことができたことに感謝しています。彼らは僕の命を救ってくれました。あなた方が僕にしてくれたことは決して忘れません」 「試合に参加できないのは残念ですが、僕なしでも仲間たちが戦いを続けるのを見ていると誇りに満ちた気持ちになります。ここ3試合で見せたファイティングスピリットが自分に切望していた元気を与えてくれました。私は監督とクラブを助けるために可能な限りあらゆる方法でできる限りのことをするつもりです。それがどのような役割を果たすのかは、新年に専門家と会う予定なのでまだ決定されていません」 「できるだけ多くの人が心肺蘇生法を知ることがいかに重要であるか、どれだけ強調しても足りません。それは文字通り、僕のような命を救います。英国心臓財団のWebサイトで基礎を確認するか、コースに参加してください。 いつ必要になるかわかりません」 「ここまで僕受けたサポートに圧倒されていて、メッセージ、手紙、贈り物、そして励ましをくださったすべての人に感謝しています。グラウンドに掲げられた横断幕を見たり、自分の名前が歌われるのを聞いたりしたことは、僕と家族にとって本当に大きな意味がありました」 「最後に、この間僕と家族を支えてくれたボーンマス、ギャリー・スウィート、ロブ・エドワーズ、ルートン・タウンに感謝したいと思います」 「皆さんの新年の幸福を祈っています。2024年もよろしくお願いします」 2023.12.31 23:16 Sun
5

「ギネス世界記録に載りたい」偉大なるFWを父に持つクライファート、父の幻影により輝きを手に「プレッシャーによってダイヤモンドが作られた」

ボーンマスのオランダ代表FWジャスティン・クライファートが、ギネス世界記録を夢見ていると明かした。イギリス『BBC』が伝えた。 オランダ代表としても活躍したパトリック・クライファート氏を父に持つジャスティン。アヤックスの下部組織で育ち、17歳でデビューを果たした。 ファーストチーム昇格から1年でローマへと完全移籍。すると、RBライプツィヒ、ニース、バレンシアへとレンタル移籍を繰り返し、2023年7月にボーンマスへ完全移籍した。 ボーンマスではここまで71試合に出場し22ゴール10アシストを記録。レギュラーとしてプレーし、自身の居場所を見つけた格好だ。 今シーズンはヨーロッパの大会に出場できる可能性があるボーンマスだが、クライファートは「ギネス世界記録に載りたい」とコメント。ある記録を持っているのだ。 クライファートは、前述の所属クラブで全てゴールを記録。オランダ、イタリア、ドイツ、フランス、スペインでゴールを記録し、イングランドでもゴールを記録している。 クライファートは「オランダが6位だとすれば、僕はトップ6の大会で得点を挙げた最初の選手だと思う」とコメント。これまで、欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)全てでゴールを記録しているのは、元ルーマニア代表FWフロリン・ラドチョウと元セルビア代表FWステファン・ヨベティッチの2人のみ。6つのリーグでゴールを決めた選手はいない状況。その記録を誇っているようだ。 一方で、偉大なる父の幻影に悩まされていた過去もあったと告白。ただ、そのプレッシャーが輝けるきっかけとなったとした。 「シャツにクライファートの名前が書いてあるからというだけではなく、なぜ自分が優れているのかを見せたいという欲求が僕に生まれたんだ」 「みんないつも『彼は本当に優秀なのか、それとも父親の影響でそこにいるだけなのか』と疑問に思っていた」 「プレッシャーによってダイヤモンドが作られ、それが輝きを生み出すんだ」 2025.05.02 22:25 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly