大迫がダメ押し弾で今季初ゴール、ケルンが開幕戦勝利《ブンデスリーガ》
2015.08.17 02:53 Mon
▽16日にメルセデス・ベンツ・アレーナで行われたブンデスリーガ開幕節のシュツットガルトvsケルンは1-3でアウェイのケルンが勝利した。途中出場の大迫は今季初ゴールを記録。長澤はベンチ入りしなかった。
▽酒井高が退団したシュツットガルトと、大迫をベンチスタートとしたケルンの一戦。試合は拮抗した展開が続く中、シュツットガルトが22分にフロウシェクの決定的なヘディングシュートでゴールを襲うも、これはGKホルンの好セーブに防がれる。結局、前半はゴールレスのまま終了した。
▽迎えた後半、試合が大きく動く。後半の頭からフォクトを送り出したケルンは、54分にヨイッチを下げて大迫を投入。日本代表FWの投入で攻撃にリズムが出始めると、75分にモデストがGKタイトンに倒されて獲得したPKを自ら決めてケルンが先制した。
▽さらにケルンは77分、フォクトのパスをボックス左で受けたS・ツォラーが鋭いシュートをゴールに突き刺して追加点を奪う。一方、2点を追うシュツットガルトは79分、コスティッチが獲得したPKをディダヴィが決め、反撃の狼煙を上げた。
▽その後はシュツットガルトが同点に追いつくべく猛攻に出る。しかし、これを凌いだケルンは後半アディショナルタイム2分、カウンターからボックス左に侵攻したモデストの丁寧なラストパスを大迫がゴールに流し込んでダメ押し弾を奪取。大迫に今季初ゴールが生まれたケルンがシュツットガルトとの開幕戦を制した。
▽酒井高が退団したシュツットガルトと、大迫をベンチスタートとしたケルンの一戦。試合は拮抗した展開が続く中、シュツットガルトが22分にフロウシェクの決定的なヘディングシュートでゴールを襲うも、これはGKホルンの好セーブに防がれる。結局、前半はゴールレスのまま終了した。
▽迎えた後半、試合が大きく動く。後半の頭からフォクトを送り出したケルンは、54分にヨイッチを下げて大迫を投入。日本代表FWの投入で攻撃にリズムが出始めると、75分にモデストがGKタイトンに倒されて獲得したPKを自ら決めてケルンが先制した。
▽その後はシュツットガルトが同点に追いつくべく猛攻に出る。しかし、これを凌いだケルンは後半アディショナルタイム2分、カウンターからボックス左に侵攻したモデストの丁寧なラストパスを大迫がゴールに流し込んでダメ押し弾を奪取。大迫に今季初ゴールが生まれたケルンがシュツットガルトとの開幕戦を制した。
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