トッテナムが2点差追いつかれてドロー! 今季も課題の守備は修正されず…《プレミアリーグ》
2015.08.16 00:57 Sun
▽プレミアリーグ第2節のトッテナムvsストーク・シティが15日に行われ、2-2の引き分けに終わった。
▽マンチェスター・ユナイテッドとの開幕戦に惜敗したトッテナムは、ホワイト・ハート・レーンでのホーム開幕戦で今シーズン初勝利を目指した。前節からのメンバー変更は3点。負傷明けのキャプテン、ロリスと共にB・デイビス、R・メイソンがエースのケインやエリクセンと共にスタメン入り。
▽一方、前節リバプールに惜敗したストークは、新加入のシャキリがインテル時代のサスペンションで欠場となったものの、昨シーズンにシーズンダブルを決めた相性の良い相手とのアウェイゲームで初勝利を目指した。
▽立ち上がりから優勢に試合を進めるトッテナムは、5分過ぎにエリクセンが続けて決定的なシュートを放つが、これは相手GKバットランドのファインセーブに阻まれる。対するストークは12分、GKロリスのパスミスを奪ったM・ディウフに決定機もここはロリスが自身のミスをきっちりカバーした。
▽試合の均衡が破れたのは19分。エリクセンの左CKをニアに飛び込んだE・ダイアーがバックヘッドでゴールに流し込み、トッテナムが先制に成功した。この先制点で勢いづくホームチームは前がかりな相手に対して、ケインとエリクセンを起点とした鋭いカウンターで2点目を狙う。33分には裏に抜け出したケインがゴールネットを揺らすも、ここはオフサイドの判定。
▽迎えた後半も優勢に試合を運ぶトッテナムは、52分にシャドリの左クロスからケイン、54分にはボックス手前に持ち出したメイソンに決定機もストーク守備陣の中で孤軍奮闘を見せるGKバットランドの牙城を崩せない。
▽一方、何とか流れを変えたいストークのヒューズ監督は、アイルランドと新戦力のホセルを59分に同時投入。62分にはアイルランドの絶妙なクロスに反応したディウフが決定的なヘディングシュートも、これはこの試合がプレミア通算100試合目となるGKロリスのビッグセーブに阻まれる。
▽その後、ケインやR・メイソンを下げて逃げ切り態勢に入ったトッテナムだが、78分にアルデルヴァイレルトがボックス内でホセルを倒しPKを献上。これをアルナウトビッチに決められて点差を縮められると、83分にはアイルランドの左クロスをゴール前に飛び込んだディウフに頭で押し込まれ、試合を振り出しに戻されてしまう。
▽試合終盤にかけて慌てて攻勢に出たトッテナムだが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず。ホームで2点差を追いつかれたトッテナムは、痛恨のドローで今季初勝利を逃した。
▽マンチェスター・ユナイテッドとの開幕戦に惜敗したトッテナムは、ホワイト・ハート・レーンでのホーム開幕戦で今シーズン初勝利を目指した。前節からのメンバー変更は3点。負傷明けのキャプテン、ロリスと共にB・デイビス、R・メイソンがエースのケインやエリクセンと共にスタメン入り。
▽一方、前節リバプールに惜敗したストークは、新加入のシャキリがインテル時代のサスペンションで欠場となったものの、昨シーズンにシーズンダブルを決めた相性の良い相手とのアウェイゲームで初勝利を目指した。
▽試合の均衡が破れたのは19分。エリクセンの左CKをニアに飛び込んだE・ダイアーがバックヘッドでゴールに流し込み、トッテナムが先制に成功した。この先制点で勢いづくホームチームは前がかりな相手に対して、ケインとエリクセンを起点とした鋭いカウンターで2点目を狙う。33分には裏に抜け出したケインがゴールネットを揺らすも、ここはオフサイドの判定。
▽前半終盤にかけては互いにゴールに迫る場面を作り合うが、先にゴールをこじ開けたのはまたしてもトッテナム。前半アディショナルタイム2分、左サイドに流れたケインの絶妙な縦パスに反応したB・デイビスがゴールラインぎりぎりで折り返すと、これをファーのシャドリが丁寧なボレーで流し込んだ。
▽迎えた後半も優勢に試合を運ぶトッテナムは、52分にシャドリの左クロスからケイン、54分にはボックス手前に持ち出したメイソンに決定機もストーク守備陣の中で孤軍奮闘を見せるGKバットランドの牙城を崩せない。
▽一方、何とか流れを変えたいストークのヒューズ監督は、アイルランドと新戦力のホセルを59分に同時投入。62分にはアイルランドの絶妙なクロスに反応したディウフが決定的なヘディングシュートも、これはこの試合がプレミア通算100試合目となるGKロリスのビッグセーブに阻まれる。
▽その後、ケインやR・メイソンを下げて逃げ切り態勢に入ったトッテナムだが、78分にアルデルヴァイレルトがボックス内でホセルを倒しPKを献上。これをアルナウトビッチに決められて点差を縮められると、83分にはアイルランドの左クロスをゴール前に飛び込んだディウフに頭で押し込まれ、試合を振り出しに戻されてしまう。
▽試合終盤にかけて慌てて攻勢に出たトッテナムだが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず。ホームで2点差を追いつかれたトッテナムは、痛恨のドローで今季初勝利を逃した。
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新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>— Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu4
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat5
