レーティング: チリ代表 0-0(PK4-1) アルゼンチン代表《コパ・アメリカ2015》
2015.07.05 08:01 Sun
▽コパ・アメリカ2015決勝が現地時間4日に行われ、チリ代表vsアルゼンチン代表は0-0で120分を終えた。そして迎えたPK戦を4-1で制したチリが初優勝を飾っている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽チリ採点
GK
1 ブラーボ 6.5
PK戦でシュートを1本ストップ、120分の中でも好守があった
DF
4 イスラ 6.5
とりわけ前半はサンチェスとの阿吽の呼吸で攻撃に厚みを加える
5 F・シルバ 6.5
今大会初先発だったが、非常に安定していた
17 メデル 6.5
球際に強い守備を続けた
高い位置を取って攻撃に絡み、クロスボールを供給
MF
20 アランギス 6.5
守備のバランスを考え、攻撃に転じず
10 バルディビア 5.5
決定的なパスを通す場面は少なかった
(→M・フェルナンデス 5.5)
彼の投入でギアが上がった
21 ディアス 7.0
手薄な守備を一手に支えた
8 ビダル 6.5
タイミング良く攻撃に絡んだ
FW
7 サンチェス 6.5
抜群のキレで攻撃を牽引、PK戦ではクッキアイオで勝負を決めた
11 E・バルガス 5.5
何度かシュートシーンに顔を出した
(→エンリケス 5.5)
大きく流れを変えることはできず
監督
サン・パオリ 7.0
大半の時間帯でアルゼンチンを圧倒。PKでの勝利ではあったが、順当な優勝
▽アルゼンチン採点
GK
1 ロメロ 5.5
枠内シュートは少なかったが、安定していた
DF
4 サバレタ 6.0
攻守にいつも通りの安定感
15 デミチェリス 6.0
大きく崩れることなく集中していた
17 オタメンディ 6.5
出足の鋭い守備を続けた
16 ロホ 5.5
大きなミスなくプレー
MF
6 ビリア 6.0
マスチェラーノと共に守備を支えた
14 マスチェラーノ 6.0
1つ決定的なミスを犯すも、気の利いた守備を続ける
21 パストーレ 5.0
見せ場はなかった
(→バネガ 5.0)
PKを決めきれず。違いは生めなかった
FW
10 メッシ 5.0
またも代表でのタイトル獲得ならず。消えている時間が多かった
11 アグエロ 5.0
1本決定機に絡んだのみで相手センターバックに潰された
(→イグアイン 5.0)
勝負弱さを露呈。後半終了間際の決定機を決めきれず、PK戦ではシュートを大きく外した
7 ディ・マリア 5.5
身体はキレている様子だったが、無念の負傷
監督
マルティーノ 5.0
PKでの敗戦だったが、内容ではチリを上回れず。ディ・マリアのケガが痛かった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ディアス(チリ)
▽多くの選手がハードワークし、マン・オブ・ザ・マッチに相応しいパフォーマンスを見せていたが、前がかりになりがちなチームを影で支えたディアスを選出。
チリ 0-0(PK4-1) アルゼンチン
1.○ ○
2.○ ×
3.○ ×
4.○
▽チリ採点
GK
1 ブラーボ 6.5
PK戦でシュートを1本ストップ、120分の中でも好守があった
DF
4 イスラ 6.5
とりわけ前半はサンチェスとの阿吽の呼吸で攻撃に厚みを加える
今大会初先発だったが、非常に安定していた
17 メデル 6.5
球際に強い守備を続けた
15 ボセジュール 5.5
高い位置を取って攻撃に絡み、クロスボールを供給
MF
20 アランギス 6.5
守備のバランスを考え、攻撃に転じず
10 バルディビア 5.5
決定的なパスを通す場面は少なかった
(→M・フェルナンデス 5.5)
彼の投入でギアが上がった
21 ディアス 7.0
手薄な守備を一手に支えた
8 ビダル 6.5
タイミング良く攻撃に絡んだ
FW
7 サンチェス 6.5
抜群のキレで攻撃を牽引、PK戦ではクッキアイオで勝負を決めた
11 E・バルガス 5.5
何度かシュートシーンに顔を出した
(→エンリケス 5.5)
大きく流れを変えることはできず
監督
サン・パオリ 7.0
大半の時間帯でアルゼンチンを圧倒。PKでの勝利ではあったが、順当な優勝
▽アルゼンチン採点
GK
1 ロメロ 5.5
枠内シュートは少なかったが、安定していた
DF
4 サバレタ 6.0
攻守にいつも通りの安定感
15 デミチェリス 6.0
大きく崩れることなく集中していた
17 オタメンディ 6.5
出足の鋭い守備を続けた
16 ロホ 5.5
大きなミスなくプレー
MF
6 ビリア 6.0
マスチェラーノと共に守備を支えた
14 マスチェラーノ 6.0
1つ決定的なミスを犯すも、気の利いた守備を続ける
21 パストーレ 5.0
見せ場はなかった
(→バネガ 5.0)
PKを決めきれず。違いは生めなかった
FW
10 メッシ 5.0
またも代表でのタイトル獲得ならず。消えている時間が多かった
11 アグエロ 5.0
1本決定機に絡んだのみで相手センターバックに潰された
(→イグアイン 5.0)
勝負弱さを露呈。後半終了間際の決定機を決めきれず、PK戦ではシュートを大きく外した
7 ディ・マリア 5.5
身体はキレている様子だったが、無念の負傷
監督
マルティーノ 5.0
PKでの敗戦だったが、内容ではチリを上回れず。ディ・マリアのケガが痛かった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ディアス(チリ)
▽多くの選手がハードワークし、マン・オブ・ザ・マッチに相応しいパフォーマンスを見せていたが、前がかりになりがちなチームを影で支えたディアスを選出。
チリ 0-0(PK4-1) アルゼンチン
1.○ ○
2.○ ×
3.○ ×
4.○
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