レーティング:ハノーファー 1-1 ヘルタ・ベルリン《ブンデスリーガ》
2015.04.11 06:09 Sat
▽10日に行われたブンデスリーガ第28節のハノーファーvsヘルタ・ベルリンは、1-1のドローに終わった。ハノーファーの清武と酒井宏は3試合連続で揃って先発出場し、清武が81分までプレー。酒井宏はフル出場を果たした。ヘルタ・ベルリンの原口は2戦連続でスタメン入りとなり、81分までプレー。細貝は今節もベンチ外となった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ハノーファー採点
GK
1 ツィーラー 6.0
的確な飛び出しを見せ、セービングも安定していた
DF
4 酒井宏樹 5.5
右サイドを駆け上がってクロスを入れるなど持ち味を見せた
25 マルセロ 5.5
ソリッドな対応を見せていた。自身のクリアを反応されてゴールを決められたが、シュートを褒めるべき
20 フェリペ 5.5
フィジカルの強さを生かして相手の攻撃を阻止
サイドの攻防ではやや後手だったが、CKから先制点を記録
MF
21 ブリアン 5.5
積極的に仕掛けるも、最後の場面でプレーに正確性を欠いた
(→ビッテンコート 6.0)
果敢なドリブル突破で相手を押し込み、CKのキッカーを務めて先制点に関与
10 シュティンドル 5.5
正確なプレーでボールを捌いた
5 S・サネ 6.0
中盤で献身的に働き、打点の高いヘディングで先制点を演出
28 清武弘嗣 5.5
要所でテクニックを駆使して味方を生かした
(→アンドレアセン -)
3 アルボルノス 5.5
守備はしっかりと行うも攻撃面での貢献度が低かった
FW
30 コナン 5.0
前線で孤立し、何もできないまま交代
(→ホセル 5.0)
見せ場を作ることができなかった
監督
コルクト 5.0
清武を下げて逃げ切りを図ったが、直後に追いつかれる。交代枠を使い切っていたため、次の手を打てず
▽ヘルタ・ベルリン採点
GK
1 クラフト 5.5
失点場面では強烈なヘディングシュートを何とか弾いたが、その後を凌ぎきれず
DF
2 ペカリーク 5.5
守備の場面で崩れず、積極的に攻撃にも参加
15 ラングカンプ 5.5
危なげない対応を見せていた
25 ブルックス 5.5
守備は及第点。セットプレーからネットを揺らしたが、オフサイドで取り消される
26 N・シュルツ 5.5
自サイドからの相手の仕掛けを何とか防いだ
MF
27 ベーレンス 5.5
タメを作りながらペカリークの上がりを促した
(→ヘゲラー 5.0)
存在感を示すことができず
28 ルステンベルガー 5.5
中盤でバランスを取った
(→ニーマイヤー 5.5)
攻守にそつなくプレー
14 シュトッカー 6.5
見事なボレーシュートでチームを敗戦から救った
3 シェルブレ 6.0
豊富に動いて相手を潰した
24 原口元気 5.0
守備に追われ、攻撃に絡む回数が少なかった
(→ワグナー -)
FW
11 カルー 5.0
1度鋭い突破を見せるも、試合を通しては前線で存在感を示すことができなかった
監督
ダルダイ 5.5
手堅いサッカーを見せながら敵地で勝ち点1を獲得
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
シュトッカー(ヘルタ・ベルリン)
▽素晴らしいボレーシュートを決めて敵地でチームに勝ち点1をもたらしたスイス代表MFを選出。技術の高さが際立ったゴールだった。
ハノーファー 1-1 ヘルタ・ベルリン
【ハノーファー】
C・シュルツ(後30)
【ヘルタ・ベルリン】
シュトッカー(後38)
▽ハノーファー採点
GK
1 ツィーラー 6.0
的確な飛び出しを見せ、セービングも安定していた
DF
4 酒井宏樹 5.5
右サイドを駆け上がってクロスを入れるなど持ち味を見せた
ソリッドな対応を見せていた。自身のクリアを反応されてゴールを決められたが、シュートを褒めるべき
20 フェリペ 5.5
フィジカルの強さを生かして相手の攻撃を阻止
19 C・シュルツ 6.0
サイドの攻防ではやや後手だったが、CKから先制点を記録
MF
21 ブリアン 5.5
積極的に仕掛けるも、最後の場面でプレーに正確性を欠いた
(→ビッテンコート 6.0)
果敢なドリブル突破で相手を押し込み、CKのキッカーを務めて先制点に関与
10 シュティンドル 5.5
正確なプレーでボールを捌いた
5 S・サネ 6.0
中盤で献身的に働き、打点の高いヘディングで先制点を演出
28 清武弘嗣 5.5
要所でテクニックを駆使して味方を生かした
(→アンドレアセン -)
3 アルボルノス 5.5
守備はしっかりと行うも攻撃面での貢献度が低かった
FW
30 コナン 5.0
前線で孤立し、何もできないまま交代
(→ホセル 5.0)
見せ場を作ることができなかった
監督
コルクト 5.0
清武を下げて逃げ切りを図ったが、直後に追いつかれる。交代枠を使い切っていたため、次の手を打てず
▽ヘルタ・ベルリン採点
GK
1 クラフト 5.5
失点場面では強烈なヘディングシュートを何とか弾いたが、その後を凌ぎきれず
DF
2 ペカリーク 5.5
守備の場面で崩れず、積極的に攻撃にも参加
15 ラングカンプ 5.5
危なげない対応を見せていた
25 ブルックス 5.5
守備は及第点。セットプレーからネットを揺らしたが、オフサイドで取り消される
26 N・シュルツ 5.5
自サイドからの相手の仕掛けを何とか防いだ
MF
27 ベーレンス 5.5
タメを作りながらペカリークの上がりを促した
(→ヘゲラー 5.0)
存在感を示すことができず
28 ルステンベルガー 5.5
中盤でバランスを取った
(→ニーマイヤー 5.5)
攻守にそつなくプレー
14 シュトッカー 6.5
見事なボレーシュートでチームを敗戦から救った
3 シェルブレ 6.0
豊富に動いて相手を潰した
24 原口元気 5.0
守備に追われ、攻撃に絡む回数が少なかった
(→ワグナー -)
FW
11 カルー 5.0
1度鋭い突破を見せるも、試合を通しては前線で存在感を示すことができなかった
監督
ダルダイ 5.5
手堅いサッカーを見せながら敵地で勝ち点1を獲得
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
シュトッカー(ヘルタ・ベルリン)
▽素晴らしいボレーシュートを決めて敵地でチームに勝ち点1をもたらしたスイス代表MFを選出。技術の高さが際立ったゴールだった。
ハノーファー 1-1 ヘルタ・ベルリン
【ハノーファー】
C・シュルツ(後30)
【ヘルタ・ベルリン】
シュトッカー(後38)
ハノーファーの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ハノーファーの人気記事ランキング
1
ハノーファーCEO、戦力と見ていたMF山口蛍のC大阪復帰について「日本に戻りたがった」
▽ハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍(25)のセレッソ大阪復帰を発表した。ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が山口の復帰についてクラブ公式サイトでコメントしている。 ▽今年1月に完全移籍でハノーファーへと移籍した山口は、ケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まった。チームは最下位で2部に降格、さらに同僚である日本代表MF清武弘嗣がセビージャへと移籍。日本代表DF酒井宏樹はマルセイユへの移籍が報じられていた。 ▽バーダーCEOは、2部で過ごす2016-17シーズンに向けて山口を戦力として考えていたと明かしたものの、本人の強い帰国の希望を認めることにしたと語った。 「ホタルが日本に戻りたいという要望を出してきた。我々はコーチングスタッフと協議し、この要望を飲むことにした」 「日本代表の選手である彼が、2部でもクオリティを示してくれると思っていた。でも、彼は日本に戻りたがったんだ」 ▽山口は「家族の近くに住み、身近な人々に囲まれて過ごしたい」とホームシックともとれるコメントを発表。わずか半年でのC大阪復帰となるが、まずは3月に負った顔面の骨折から復帰し、チームのJ1昇格に貢献することが期待される。 2016.06.19 20:35 Sun2
