アキンフェエフに発炎筒直撃のモンテネグロ対ロシア、後半にもトラブルで結局中止に《ユーロ2016》
2015.03.28 09:10 Sat
27日に行われたユーロ2016予選グループG、モンテネグロvsロシアの一戦は、度重なるトラブルで67分に中止となった。
この試合は開始直後、スタンドから投げ込まれた発炎筒がロシアGKイゴール・アキンフェエフを直撃し、一時中断された。肩のあたりに発炎筒が直撃したロシアの守護神はすぐに病院へ向かっている。
約35分の中断の後、試合は再開された。だが、後半にもトラブルが起きた。
0ー0で迎えた66分、ロシアは獲得したPKをMFロマン・シロコフが失敗。先制のチャンスを逃した。モンテネグロDFがクリアしたボールは、ロシアのスローインでリスタートするはずだった。しかし、このときにMFドミトリ・コンバロフがスタンドから何かをぶつけられたと主張し、再びプレーが止まる。そして、両チームがピッチでもめる中、ロシア代表がまずロッカールームに引き上げていった。
現時点でUEFAの対応は発表されていないが、状況から見て、3ー0でロシアの勝利扱いになるとの見方が強い。モンテネグロには厳罰が予想される。
なお、グループGその他の試合では、首位オーストリアがリヒテンシュタインに敵地で5ー0と完勝。スウェーデンはイブラヒモビッチのPKなどで、モルドバに2−0で勝利している。
提供:goal.com
この試合は開始直後、スタンドから投げ込まれた発炎筒がロシアGKイゴール・アキンフェエフを直撃し、一時中断された。肩のあたりに発炎筒が直撃したロシアの守護神はすぐに病院へ向かっている。
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