ローマ、10人で2点差追いつきドロー《セリエA》
2014.12.07 05:15 Sun
6日に行われたセリエA第14節、ローマvsサッスオーロの一戦は、2-2の引き分けに終わった。
チャンピオンズリーグを控えるローマは、トッティやナインゴランなどをベンチに置いてスタート。ストロートマンが先発メンバーに入り、好調サッスオーロを相手に省エネで勝って良い形で大一番に向かいたかった。
しかし、狙いどおりにはいかない。リャイッチ、イトゥルベ、デストロの3トップで臨んだローマは、守備のミスでいきなりリズムが崩れる。
15分、ローマは守護神デ・サンクティスがバックパスを左から受けて、右足でロングフィードを狙う。しかし、スライディングで飛び込んできたザザの足にブロックされて、そのままゴールに入った。
その3分後には、サッスオーロが2点目。GKからのロングボールを跳ね返して素早く攻めると、深くなっていたローマのディフェンスラインの裏にザザが抜けた。GKとの一対一を難なく制して2-0となる。
切り替えるローマは、28分にホレバスが角度のないところから左足で狙い、クロスバーを叩く好機をつくるなど、よりアグレッシブになった。しかし、点差を縮めることができないまま前半を終える。
早い時間に1点を返すべくアグレッシブになるローマだが、50分には痛恨のミス。危険な位置でボールを失ったデ・ロッシがファウルでベラルディを止めると、この日2枚目のイエローカードで退場となる。
10人になったローマは、54分にストロートマンとイトゥルベを下げてナインゴランとジェルビーニョを投入。72分には最後のカードでトッティではなく、ケイタを送り込む。
すると76分、ペナルティーエリア左からジェルビーニョが蹴ったボールが相手の手に当たりPKを獲得。これをリャイッチが決めて、1点差になる。
前日の試合で首位ユベントスが引き分けているだけに、何とか差を詰めたいローマだったが、10人で好調サッスオーロを崩すのは難しかった。
それでも、ローマは執念を見せる。アディショナルタイム、ペナルティーエリア右でスルーパスを受けたフロレンツィが速いボールを入れると、ファーでリャイッチがフリーに。冷静に決めて、土壇場で2-2とした。
その直後、サッスオーロはヴルサリコが2度目の警告で退場となり、スタディオ・オリンピコは逆転弾への期待も高まったが、間に合わず。2-2の引き分けで勝ち点1を分け合っている。
提供:goal.com
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