独紙評価:乾と酒井高は『キッカー』で最低点
2014.10.28 03:30 Tue
25日に行われたブンデスリーガ第9節、フランクフルトvsシュツットガルトは、ホームのフランクフルトが4-5で敗れている。フランクフルトMF長谷部誠とMF乾貴士、シュツットガルトDF酒井高徳はそれぞれ先発出場したが、ドイツメディアの日本人選手に対する採点は低かった。
フランクフルトは21分、乾が蹴ったCKから最終的にはアレクサンデル・マドルンクが先制に成功するも、34分には乾のボールロストからシュツットガルトFWマルティン・ハルニクに決められ、試合は振り出しに。その直後もハルニクに決められ、逆転を許してしまっている。
51分にはMFクリスティアン・ゲントナーがシュツットガルト3点目を決めると、そこからフランクフルトが反撃をスタート。MFアレクサンダー・マイヤー、ステファン・アイグナー、マドルンクが立て続けに決め、65分までに4-3と逆転した。
しかし、終盤にはシュツットガルト若手FWティモ・ヴェルナーと、この日2得点目のMFゲントナーがゴールを奪い、アウェーチームが両チーム合計9発の打ち合いを制している。
『ビルト』(フランクフルト平均点3.92)は、2ゴールのマドルンクと途中出場ながらチーム3点目を決めたアイグナーにチーム最高タイとなる2を与え、4点目をアシストしたMFマーク・ステンデラのみに3と及第点をつけている。また、マドルンクは『ビルト』の第9節ベストチームに選出された。
『ビルト』はフル出場した長谷部を含む6人に4をつけ、前半のみの出場となった乾、DFアレクサンダル・イグニョフスキ、FWルーカス・ピアソン、85分に一発退場となったFWハリス・セフェロビッチは5と厳しい評価を下した。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』(フランクフルト平均点4.3)では、アイグナーが単独最高点の3を与えられ、GKフェリックス・ヴィードワルト、DFマドルンク、MFマイヤー、ステンデラが3.5で2位タイとなっている。ボランチで出場したDFマルコ・ルスが4と続き、長谷部は4.5となった。そのほか、5.5とチーム単独最低点と酷評された乾を除く5人は5をつけられている。
一方、勝利したシュツットガルトだが、『ビルト』ではチーム平均点が3.0だった。チーム単独最高点は第9節ベストチームにも選出されたハルニクに対する1。ゲントナー、ヴェルナー、FWフィリップ・コスティッチには、2と高めの採点がつけられている。62分に交代した酒井高は、GKトルステン・キルシュバウムと先発したほかの守備陣と同じく4と最低タイだった。
『キッカー』(シュツットガルト平均点3.6)は、それぞれドッペルパック(1試合2ゴール)を記録したハルニク&ゲントナーに2を与え、2人とも第9節ベストチームに選んだ上で、ゲントナーをマン・オブ・ザ・マッチに選出。2.5でコスティッチが続き、MFアレクサンドル・マキシム、オリオル・ロメウ、セルジャン・サラレルに3と及第点をつけている。
同メディアでも4失点を許したディフェンスラインは厳しい評価が下され、その中でも酒井高は5.5とチーム単独最低点となった。
提供:goal.com
フランクフルトは21分、乾が蹴ったCKから最終的にはアレクサンデル・マドルンクが先制に成功するも、34分には乾のボールロストからシュツットガルトFWマルティン・ハルニクに決められ、試合は振り出しに。その直後もハルニクに決められ、逆転を許してしまっている。
51分にはMFクリスティアン・ゲントナーがシュツットガルト3点目を決めると、そこからフランクフルトが反撃をスタート。MFアレクサンダー・マイヤー、ステファン・アイグナー、マドルンクが立て続けに決め、65分までに4-3と逆転した。
しかし、終盤にはシュツットガルト若手FWティモ・ヴェルナーと、この日2得点目のMFゲントナーがゴールを奪い、アウェーチームが両チーム合計9発の打ち合いを制している。
『ビルト』(フランクフルト平均点3.92)は、2ゴールのマドルンクと途中出場ながらチーム3点目を決めたアイグナーにチーム最高タイとなる2を与え、4点目をアシストしたMFマーク・ステンデラのみに3と及第点をつけている。また、マドルンクは『ビルト』の第9節ベストチームに選出された。
『ビルト』はフル出場した長谷部を含む6人に4をつけ、前半のみの出場となった乾、DFアレクサンダル・イグニョフスキ、FWルーカス・ピアソン、85分に一発退場となったFWハリス・セフェロビッチは5と厳しい評価を下した。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』(フランクフルト平均点4.3)では、アイグナーが単独最高点の3を与えられ、GKフェリックス・ヴィードワルト、DFマドルンク、MFマイヤー、ステンデラが3.5で2位タイとなっている。ボランチで出場したDFマルコ・ルスが4と続き、長谷部は4.5となった。そのほか、5.5とチーム単独最低点と酷評された乾を除く5人は5をつけられている。
一方、勝利したシュツットガルトだが、『ビルト』ではチーム平均点が3.0だった。チーム単独最高点は第9節ベストチームにも選出されたハルニクに対する1。ゲントナー、ヴェルナー、FWフィリップ・コスティッチには、2と高めの採点がつけられている。62分に交代した酒井高は、GKトルステン・キルシュバウムと先発したほかの守備陣と同じく4と最低タイだった。
『キッカー』(シュツットガルト平均点3.6)は、それぞれドッペルパック(1試合2ゴール)を記録したハルニク&ゲントナーに2を与え、2人とも第9節ベストチームに選んだ上で、ゲントナーをマン・オブ・ザ・マッチに選出。2.5でコスティッチが続き、MFアレクサンドル・マキシム、オリオル・ロメウ、セルジャン・サラレルに3と及第点をつけている。
同メディアでも4失点を許したディフェンスラインは厳しい評価が下され、その中でも酒井高は5.5とチーム単独最低点となった。
提供:goal.com
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