レーティング:クリスタル・パレス 1-2 チェルシー《プレミアリーグ》
2014.10.19 01:01 Sun
▽チェルシーは18日、プレミアリーグ第8節でクリスタル・パレスとのアウェイゲームに臨み、2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽クリスタル・パレス採点
GK
1 スペロニ 5.5
2失点。好守なく、無難なパフォーマンスぶり
DF
34 ケリー 5.5
対面したアザールに決定的な仕事を許さず
27 デラニー 5.0
球際で強さを見せるも、これが仇となり、前半にこの試合2枚目のイエローカードで退場に
4 ハンゲランド 5.5
集中した守備を一貫して見せた
対峙したイバノビッチの攻撃参加を抑止
MF
42 パンチェオン 5.5
前半はダイアゴナルな動き出しが秀逸だった
(→ザハ 6.0)
積極果敢な仕掛けでキャンベルのゴールをお膳立て
18 ウィルブラハム 5.5
後半に足を負傷して途中交代
(→グエディウラ 5.0)
中盤に安定感をもたらすほどボールに絡めず
15 ジェディナク 5.5
攻守のバランサーとして役割を全う
28 レドリー 5.0
見せ場なく後半途中にピッチを退く
(→マリアッパ 5.5)
攻守に無難な出来
7 ボラシー 5.5
荒削りながらも、1トップのキャンベルにボールを配球する役目を果たしていた
FW
10 キャンベル 6.0
前半はオフ・ザ・ボールの動きで違いを生み、試合終了間際にゴールを奪って一矢報いる
監督
ニール・ウォーノック 5.5
敗れはしたが、チェルシーを相手に試合を通じて善戦した
▽チェルシー採点
GK
13 クルトワ 5.5
1失点も、自身に責任はない
DF
2 イバノビッチ 5.5
前半はボラシーの対応に追われた
24 ケイヒル 5.5
前半はキャンベルの個人技に揺さぶられる場面もあったが、後半は持ち直した
26 テリー 6.0
キャプテンとしてプレミア500試合出場。経験に裏打ちされた読みの効いた守備を披露
28 アスピリクエタ 4.5
不用意なタックルで1発レッド。あまりにも緩慢なプレーだった
MF
8 オスカル 6.0
直接FKでチームの先制ゴールをゲット
4 セスク 6.0
前半は無難にボールを捌き、後半は味方とのワンツーからゴールをマーク
22 ウィリアン 5.5
リズムを変えるような仕掛けを見せることができなかったが、ボールにはよく絡んだ
(→フィリペ・ルイス 5.0)
ザハの対応はもっと厳しくいきたかったところ
21 マティッチ 6.0
正確なボール捌きでアタッカー陣にボールを配球
10 アザール 5.5
周囲との連係が乏しく、単騎突破が目立った
(→サラー -)
FW
18 レミ 5.0
リーグ戦初先発も、FWとしては迫力に欠けた
(→ドログバ -)
監督
モウリーニョ 6.0
落ち着いた試合運びで無敗の継続に成功し、首位の座も堅持
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
セスク(チェルシー)
▽加入後の好調ぶりをこの試合でも披露。バルサ仕込みのボール捌きと、機を見た攻撃参加でアタッキングサードでの攻撃に違いを生んだ。
クリスタル・パレス 1-2 チェルシー
【クリスタル・パレス】
キャンベル(後45)
【チェルシー】
オスカル(前6)
セスク(後6)
▽クリスタル・パレス採点
GK
1 スペロニ 5.5
2失点。好守なく、無難なパフォーマンスぶり
DF
34 ケリー 5.5
対面したアザールに決定的な仕事を許さず
球際で強さを見せるも、これが仇となり、前半にこの試合2枚目のイエローカードで退場に
4 ハンゲランド 5.5
集中した守備を一貫して見せた
2 ウォード 5.5
対峙したイバノビッチの攻撃参加を抑止
MF
42 パンチェオン 5.5
前半はダイアゴナルな動き出しが秀逸だった
(→ザハ 6.0)
積極果敢な仕掛けでキャンベルのゴールをお膳立て
18 ウィルブラハム 5.5
後半に足を負傷して途中交代
(→グエディウラ 5.0)
中盤に安定感をもたらすほどボールに絡めず
15 ジェディナク 5.5
攻守のバランサーとして役割を全う
28 レドリー 5.0
見せ場なく後半途中にピッチを退く
(→マリアッパ 5.5)
攻守に無難な出来
7 ボラシー 5.5
荒削りながらも、1トップのキャンベルにボールを配球する役目を果たしていた
FW
10 キャンベル 6.0
前半はオフ・ザ・ボールの動きで違いを生み、試合終了間際にゴールを奪って一矢報いる
監督
ニール・ウォーノック 5.5
敗れはしたが、チェルシーを相手に試合を通じて善戦した
▽チェルシー採点
GK
13 クルトワ 5.5
1失点も、自身に責任はない
DF
2 イバノビッチ 5.5
前半はボラシーの対応に追われた
24 ケイヒル 5.5
前半はキャンベルの個人技に揺さぶられる場面もあったが、後半は持ち直した
26 テリー 6.0
キャプテンとしてプレミア500試合出場。経験に裏打ちされた読みの効いた守備を披露
28 アスピリクエタ 4.5
不用意なタックルで1発レッド。あまりにも緩慢なプレーだった
MF
8 オスカル 6.0
直接FKでチームの先制ゴールをゲット
4 セスク 6.0
前半は無難にボールを捌き、後半は味方とのワンツーからゴールをマーク
22 ウィリアン 5.5
リズムを変えるような仕掛けを見せることができなかったが、ボールにはよく絡んだ
(→フィリペ・ルイス 5.0)
ザハの対応はもっと厳しくいきたかったところ
21 マティッチ 6.0
正確なボール捌きでアタッカー陣にボールを配球
10 アザール 5.5
周囲との連係が乏しく、単騎突破が目立った
(→サラー -)
FW
18 レミ 5.0
リーグ戦初先発も、FWとしては迫力に欠けた
(→ドログバ -)
監督
モウリーニョ 6.0
落ち着いた試合運びで無敗の継続に成功し、首位の座も堅持
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
セスク(チェルシー)
▽加入後の好調ぶりをこの試合でも披露。バルサ仕込みのボール捌きと、機を見た攻撃参加でアタッキングサードでの攻撃に違いを生んだ。
クリスタル・パレス 1-2 チェルシー
【クリスタル・パレス】
キャンベル(後45)
【チェルシー】
オスカル(前6)
セスク(後6)
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