D・コスタのハットトリックの活躍でチェルシーが開幕4連勝《プレミアリーグ》
2014.09.14 01:02 Sun
▽プレミアリーグ第4節のチェルシーvsスウォンジーが、13日にスタンフォード・ブリッジで開催され、4-2でチェルシーが勝利した。
▽モウリーニョ体制2年目を迎えるチェルシーは、昇格組との開幕2連戦を危なげなく勝利すると、中断前の前節ではエバートンとの激しい打ち合いを6-3で制し開幕3連勝。3戦連発中の新エース、FWヂエゴ・コスタやMFセスクら新戦力もすんなりとフィットしている。
▽迎えた今節は、昨シーズン途中から暫定指揮官に就任していたモンク監督を正指揮官に任命したスウォンジーと対戦した。開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドを破る最高のスタートを切ったスワンズは、チェルシーと並んで開幕3連勝を飾った絶好調のチーム。この一戦に向けてモウリーニョ監督は、エバートン戦から先発2人を変更。MFラミレス、MFウィリアンに代えて、より攻撃的なMFシュールレ、MFオスカルを起用した。
▽開始直後から優勢に試合を進めるチェルシーは、開始2分にヂエゴ・コスタがファーストシュートを放つなど、良い入りを見せる。その後も攻撃のスイッチ役を担うセスクを起点にスウォンジーを押し込んでいく。だが、不運な形から早い時間に先制点を奪われてしまう。
▽11分、長い距離をドリブルで持ち上がったMFキ・ソンヨンにDFが引き付けられると、左サイドのDFテイラーが入れたグラウンダーのクロスをDFテリーがクリアし損ない、ボールはゴールネットに吸い込まれた。
▽ホームで先手を奪われたチェルシーはこれでリズムを乱されたのか、なかなか攻撃の形を作れなくなる。だが、前半半ばを過ぎてようやくリズムを取り戻すと、前半終了間際に同点に追いつく。45分、右CKをゴール前のヂエゴ・コスタが頭で流し込んだ。
▽迎えた後半、ヂエゴ・コスタの4試合連続ゴールで追いついたチェルシーは、シュールレに代えてラミレスを投入。この交代でMFマティッチをアンカーに配した[4-1-4-1]にシステムを変更した。すると、この交代策で見違えるように攻守に安定感が出てきたチェルシーは、一方的にスウォンジーを攻め立てていった。
▽そして、後半最初のゴールは56分に生まれる。アザールとのパス交換でボックス左ライン際に抜け出したセスクが絶妙な折り返しを送ると、これをヂエゴ・コスタがワンタッチで押し込んだ。
▽完全に勢い付くチェルシーは67分に追加点。ゴール前で絶妙な動き出しを見せたヂエゴ・コスタにラミレスがグラウンダーのパスを通すと、これをヂエゴ・コスタが冷静に流し込み、チェルシーでの初めてとなるハットトリックを達成した。
▽これで勝利を確信したモウリーニョ監督は、直後の72分にヂエゴ・コスタを下げてFWレミをデビューさせた。すると、指揮官の起用にレミが応える。81分、ボックス左でオスカルの横パスを受けたレミが丁寧なシュートをゴール右隅に流し込んだ。
▽その後、チェルシーは前節のエバートン戦同様に気の緩みから86分にMFシェルヴェイにゴールを許すも、このまま2点差を守り切った。新エースのハットトリックの活躍でスウォンジーとの全勝対決を制したチェルシーが、開幕4連勝を飾った。
▽モウリーニョ体制2年目を迎えるチェルシーは、昇格組との開幕2連戦を危なげなく勝利すると、中断前の前節ではエバートンとの激しい打ち合いを6-3で制し開幕3連勝。3戦連発中の新エース、FWヂエゴ・コスタやMFセスクら新戦力もすんなりとフィットしている。
▽迎えた今節は、昨シーズン途中から暫定指揮官に就任していたモンク監督を正指揮官に任命したスウォンジーと対戦した。開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドを破る最高のスタートを切ったスワンズは、チェルシーと並んで開幕3連勝を飾った絶好調のチーム。この一戦に向けてモウリーニョ監督は、エバートン戦から先発2人を変更。MFラミレス、MFウィリアンに代えて、より攻撃的なMFシュールレ、MFオスカルを起用した。
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