エルチェ、クラシッチ獲得に失敗

2014.08.07 00:03 Thu
エルチェは、フェネルバフチェの元セルビア代表MFミロシュ・クラシッチの獲得に乗り出していたが、同選手を獲得することはできなかったようだ。

2012年にユベントスからフェネルバフチェに加入したクラシッチ。同選手は先日、ビジャレアルとエルチェからオファーが届いていることを明かしていた。

エルチェのビクトル・オルタSD(スポーツディレクター)は、クラシッチにオファーを出したことを認めながら、移籍成立に至らなかったと話している。スペイン『アス』が伝えた。

「我々はクラシッチに対して良いオファーを出した。しかし、それが代理人に受け入れられることはなかった」

「コストが高過ぎたんだ。フェネルバフチェの要求も非常に高かった。なので、合意に達することができなかった」
提供:goal.com

エルチェの関連記事

アトレティコ・マドリーは15日、コパ・デル・レイ4回戦でセグンダ(スペイン2部)のエルチェと対戦し、4-0で勝利した。 3回戦で3部のマルベーリャに辛勝したアトレティコは、直近に行われたオサスナ戦のスタメンからギャラガーとル・ノルマン以外の9人を変更。最前線にセルロートを据えた[5-4-1]の布陣で試合に臨んだ。 2025.01.16 07:35 Thu
トッテナムのスペイン人MFヤゴ・サンティアゴ(21)がエルチェに完全移籍した。 セルタのカンテラ出身のサンティアゴは2019年にトッテナムのユースチームに加入。左ウイングを主戦場に2列目の複数ポジションをカバーする180cmの右利きアタッカーは、鋭いドリブル突破やアタッキングサードでの冷静なプレーを武器に主力アタ 2024.07.31 05:30 Wed
ウエスカに所属するMF橋本拳人が衝撃ゴールを叩き込み、チームの窮地を救ったた。 12日、セグンダ・ディビシオン第39節が行われ、ウエスカはアウェイでエルチェと対戦した。 シーズンも残り4試合となった中、ウエスカは勝ち点42で18位に位置。下位4チームが自動降格するリーグで、ギリギリの残留争いを戦っている。 2024.05.13 22:55 Mon
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズ 2024.03.22 18:10 Fri
エルチェは7月31日、ワトフォードから元スペイン代表DFマリオ・ガスパール(32)の加入を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 ビジャレアルの下部組織で育ったガスパールは、2010年にトップチーム昇格を果たすと、在籍15年でクラブ歴代3位となる公式戦424試合に出場し11ゴール24アシストを記録。 2023.08.01 00:50 Tue

エルチェの人気記事ランキング

1

香川先発のサラゴサ、10人のエルチェからゴールを奪えずゴールレスドロー《ラ・リーガ昇格プレーオフ》

香川真司の所属するサラゴサは13日、ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝1stレグでエルチェと対戦し、0-0の引き分けに終わった。香川は86分までプレー。 ラ・リーガ2部で3位となったサラゴサが、6位エルチェのホームに乗り込んだ一戦。 香川がトップ下で先発出場したサラゴサは、立ち上がりから優勢に試合を進めると30分、エル・ヤミークがボールを奪い合ったジョナタスに故意に踏みつけられると、ジョナタスはVARの末にレッドカードを受け、退場。 数的優位となったサラゴサは35分、ボックス左手前でパスを受けた香川が右足を振り抜くと、強烈なミドルシュートが枠を捉えるも、これはGKエドガルのセーブに阻まれた。 ゴールレスで迎えた後半も主導権を握るサラゴサは57分、カルロス・ニエトの左クロスのこぼれ球をボックス左の香川が折り返すとゴール右手前のリナレスが飛び込むが、わずかに届かない。 さらに69分には、アルベルト・ソロの右CKからニアでリナレスがフリックすると、相手DFに当たったボールがゴールに向かうが、これはクロスバーに阻まれる。 その後、香川は86分までプレーしお役御免。 結局、10人のエルチェに12本のシュートを放ったサラゴサだが、最後までゴールを奪えず。敵地での初戦はゴールレスドローで終了した。なお、2ndレグは16日にサラゴサのホームで行われる。 また、同日に行われたもう一試合のジローナvsアルメリアは、ストゥアーニのゴールで逃げ切ったジローナがホームで先勝している。 ◆ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝1stレグ ▼8/13(木) ジローナ 1-0アルメリア エルチェ 0-0 サラゴサ 2020.08.14 07:10 Fri
2

武藤&乾が途中出場のエイバル、エスクリバ新体制初陣のエルチェに17戦ぶりの白星献上…《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第24節、エルチェvsエイバルが20日にエスタディオ・マヌエル・マルティネス・バレーロで行われ、ホームのエルチェが1-0で勝利した。なお、エイバルのFW武藤嘉紀は58分から、MF乾貴士は75分からいずれも途中出場した。   現在、6戦未勝利で17位のエイバル(勝ち点21)が19位のエルチェ(勝ち点18)のホームに乗り込んだ残留争い直接対決。1-1のドローに終わった前節のバジャドリー戦でフル出場した乾、途中出場の武藤は共にベンチからのスタートとなった。   試合は開始3分にペドロ・レオンの正確なクロスに飛び込んだセルジ・エンリクがダイビングヘッドで最初の枠内シュートを放つなど、アウェイのエイバルが良い入りを見せる。以降はエルチェがボールを握って押し返すが、エイバルの集中した守備に撥ね返される。   その後は中盤での潰し合いが目立つ中、エイバルが優勢に試合を運んでいたが、エルチェがセットプレーからワンチャンスを生かして先制点を奪う。32分、右CKの場面でショートコーナーからバラガンが入れたクロスをゴール前のダニ・カルボが打点の高いヘディングシュートでゴール右隅へ叩き込んだ。   先制を許したエイバルはここから前半終盤にかけて攻勢を強めていく。ブライアン・ヒル、ペドロ・レオンの両翼からセルジ・エンリク、キケ・ガルシアの2トップを目がけたクロス、セットプレーからチャンスを窺うが、最後の精度を欠いて前半のうちに追いつくことはできなかった。   迎えた後半、立ち上がりにチャンスを作り合った中、エイバルは58分にセルジ・エンリクを下げて武藤を2トップの一角で投入。ここから攻勢を強めていくものの、なかなかフィニッシュまで持ち込めず、逆に相手のカウンターからあわや2失点目という場面も招いた。   その後、75分にペドロ・レオンを下げて乾を投入したエイバルは左に乾、右にブライアン・ヒルと普段と異なる立ち位置の変化で攻撃にアクセントを加える。すると、78分にはそのブライアン・ヒルのスルーパスに反応したポソがボックス右から決定的なグラウンダーのクロスを供給。これに武藤が飛び込んだが、左足アウトで触ったシュートは当たりが薄くファーに流れた。   その後もリスクを冒してゴールを目指したエイバルだったが、守備的な選手交代を行って完全に逃げ切り態勢に入ったエルチェの守備を最後までこじ開けることはできず。   この結果、エスクリバ新監督初陣のエルチェに昨年10月23日のバレンシア戦以来、17試合ぶりの白星を献上したエイバルは、7戦未勝利と苦しい残留争いが続く。 2021.02.20 23:56 Sat
3

エルチェ、セビージャから期待の若手DFカルモナを買取OP付きのレンタル移籍で獲得

エルチェは11日、セビージャからU-21スペイン代表DFホセ・アンヘル・カルモナ(20)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。 エルチェへの加入が決まったカルモナは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「僕がここに来られたのは、僕が自分の力を信じ、エルチェがそれを信頼してくれたからだ。エルチェでのプレーが本当に楽しみで待ち遠しいよ」 7歳の頃にセビージャの下部組織に入団したカルモナは、2022年3月に行われたラ・リーガ第28節のラージョ・バジェカーノ戦でトップチームデビュー。今季は右サイドバックとセンターバックを主戦場に準主力としてここまで公式戦15試合に出場し2ゴール1アシストをマークしていた。 また、今年11月に行われたU-21日本代表との国際親善試合でU-21スペイン代表デビューを飾っている。 2023.01.12 01:55 Thu
4

最下位エルチェが今季3度目の監督交代…12試合でわずか2勝に終わる

エルチェは20日、パブロ・マチン監督(47)の解任を発表した。 昨年11月18日にホルヘ・アルミロン前監督の後任として、エルチェの指揮官に就任したマチン監督。最下位に沈むチームの立て直しを期待されたが、就任後はリーグ戦12試合で2勝3分け7敗と立て直しに失敗。 直近の試合では久保建英の所属するレアル・ソシエダに公式戦7試合ぶりの勝利を献上しており、残留圏の17位エスパニョールとの勝ち点差は14pt差となっている。 なお、現時点で後任は決まっておらず、今後のトレーニングはコーチングスタッフが担当するとのことだ。 2023.03.20 23:25 Mon
5

34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」

元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly