コスタリカ監督、PKストップのK・ナバスに「完璧」

2014.06.30 11:25 Mon
コスタリカ代表は29日、ブラジル・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でギリシャ代表と対戦し、1-1で120分を終了。その後のPK戦を5-3で制して準々決勝へと駒を進めた。試合後、コスタリカ代表を率いるホセ・ルイス・ピント監督が喜びのコメントを残している。

▽コスタリカ代表は52分にMFブライアン・ルイスのゴールで先制に成功するも、後半アディショナルタイムにゴールを許して、1-1で90分を終了。その後、延長でもスコアが動かなかったが、GKケイロル・ナバスがPKをストップして、コスタリカ代表がベスト8進出を決めた。試合後、ピント監督はケイロル・ナバスのパフォーマンスを、「完璧」と絶賛している。FIFA(国際サッカー連盟)公式サイトがピント監督のコメントを伝えた。

▽「本当に大きな結果だ。この気持ちを言葉で表すことができない。10人で戦うことは決して簡単なことではないのだ。ましてやワールドカップのような大きな大会での戦いは難しい。我々は準々決勝に進むことができた。PK戦には自信を持っていた。我々には素晴らしいGKがいるからだ。実際、完璧なパフォーマンスを見せてくれた。今日の勝利はコスタリカの人々に捧げたい。本当に嬉しい結果だ。我々は(準々決勝で対戦する)オランダをリスペクトしている。だが、チームはより良い結果を求めているのだ」

▽コスタリカ代表は、7月5日に行われる準々決勝でオランダ代表と対戦する。

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