逆転勝利に導きMOMに選出されたE・バレンシア「可能性を残すことができた」
2014.06.21 11:54 Sat
▽20日に行われたブラジル・ワールドカップのグループE第2節、ホンジュラス代表vsエクアドル代表は、エクアドル代表が2-1で勝利した。この試合で2ゴールをマークし、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたエクアドル代表FWエネル・バレンシアが喜びのコメントを残した。
▽先制を許したエクアドル代表は34分、DFフアン・カルロス・パレデスが右サイドから入れたシュート性のクロスに、ファーサイドへと走り込んだE・バレンシアが押し込んで同点とする。さらに65分、左サイドでFKを獲得すると、この流れからE・バレンシアのヘディングシュートが決まり、エクアドルが逆転勝利を収めた。
▽試合後にインタビューを受けたE・バレンシアは、FIFA(国際サッカー連盟)公式サイトに次のように語った。
▽「僕のゴールでチームを勝利に導くことができたから、とても満足しているよ。厳しい状況に置かれていたけれど、重要な3ポイントを得られたね。これでまだ可能性を残すことができた。このチームは強さを持っている。僕たちのベストを出すためにもフランスを研究しなければいけないね」
▽フル出場を果たしたE・バレンシアは30本のパスを配球。4本のシュートを放ち、その内の2つがゴールネットを揺らしている。
▽先制を許したエクアドル代表は34分、DFフアン・カルロス・パレデスが右サイドから入れたシュート性のクロスに、ファーサイドへと走り込んだE・バレンシアが押し込んで同点とする。さらに65分、左サイドでFKを獲得すると、この流れからE・バレンシアのヘディングシュートが決まり、エクアドルが逆転勝利を収めた。
▽試合後にインタビューを受けたE・バレンシアは、FIFA(国際サッカー連盟)公式サイトに次のように語った。
▽「僕のゴールでチームを勝利に導くことができたから、とても満足しているよ。厳しい状況に置かれていたけれど、重要な3ポイントを得られたね。これでまだ可能性を残すことができた。このチームは強さを持っている。僕たちのベストを出すためにもフランスを研究しなければいけないね」
▽フル出場を果たしたE・バレンシアは30本のパスを配球。4本のシュートを放ち、その内の2つがゴールネットを揺らしている。
エクアドル代表の関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
エクアドル代表の人気記事ランキング
1
レーティング:エクアドル 0-0 フランス《ブラジル・ワールドカップ》
▽ブラジル・ワールドカップのグループE最終節、エクアドル代表vsフランス代表が25日にエスタディオ・ド・マラカナンで開催され、0-0で終了した。この結果、フランスがグループ首位通過を決め、エクアドルの敗退が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。<br><br />▽エクアドル採点<br />GK<br />22 ドミンゲス 6.5<br />クロスを被ってしまうシーンがあったが、いくつかのファインセーブを披露<br /><br />DF<br />4 パレデス 5.5<br />ディーニェの推進力に押される形で持ち前の攻撃性を発揮できなかった<br /><br />2 グアグア 6.0<br />ベンゼマに多くの自由を与えなかった<br /><br />3 エラーソ 6.0<br />集中を切らさず、堂々とした守備<br /><br />10 アジョビ 5.5<br />持ち味であるキック精度を生かす場面はわずか<br /><br />MF<br />16 バレンシア 4.5<br />不調ぶりを表すかのように、危険なプレーで一発退場<br /><br />6 ノボア 6.5<br />頭を負傷しながらも攻守に気迫のこもったプレーを続けた<br /><br />(→カイセド -)<br /><br />14 ミンダ 5.5<br />ノボアに比べると、仕事量、運動量ともに物足りなかった<br /><br />7 モンテーロ 5.5<br />要所でキレのある仕掛けを繰り出すも、決定的な仕事はできなかった<br /><br />(→イバラ 6.0)<br />難しい状況で投入されたが、攻撃を活性化し守備でも貢献<br /><br />FW<br />15 アローヨ 5.0<br />セカンドトップを務めるも、プレー精度を欠いた<br /><br />(→アチリエール -)<br /><br />13 E・バレンシア 6.0<br />好調維持。持ち前のアグレッシブさを見せて脅威となる<br /><br />監督<br />ルエダ 5.5<br />10人という厳しい状況だったが、終盤はもう少しリスクを冒したかった<br><br />▽フランス採点<br />GK<br />1 ロリス 5.5<br />被枠内シュートが少なく、難しい仕事はほとんどなかった<br /><br />DF<br />15 サーニャ 6.0<br />守備で崩れず、攻撃面でも好クロスを供給<br /><br />21 コシエルニー 6.0<br />冷静さとソリッドな守備を見せた<br /><br />5 サコー 6.0<br />タイトなマーキング。果敢にフィジカル勝負を継続した<br /><br />(→ヴァラン 5.5)<br />うまく試合に入った<br /><br />17 ディーニェ 6.0<br />積極的に高い位置を取って攻撃に厚みを加える<br /><br />MF<br />18 M・シッソコ 5.5<br />序盤は存在感を示すも、徐々に消える<br /><br />19 ポグバ 5.5<br />ボールを散らし、ゴールに迫った<br /><br />22 シュナイデルラン 5.5<br />アンカーポジションで無難なパスさばきに終始<br /><br />14 マテュイディ 5.5<br />中盤のバランスを考えた質の高いプレー<br /><br />(→ジルー 5.5)<br />期待されたゴールは挙げることができず<br /><br />11 グリーズマン 5.5<br />良質なプレースキックを見せ、バー直撃のシュートなどでゴールに迫る<br /><br />(→レミ -)<br /><br />FW<br />10 ベンゼマ 5.0<br />過去2戦のような躍動感はなかった<br /><br />監督<br />デシャン 5.5<br />首位通過を果たしたが、10人の相手に勝ちきれなかった<br><br />★超WS選出マン・オブ・ザ・マッチ!<br />ドミンゲス(エクアドル)<br />▽決勝T進出には貢献できなかったが、前半のポグバのヘディングシュートや終盤のレミのシュートをビッグセーブ。<br /><br />エクアドル 0-0 フランス<br> 2014.06.26 07:06 Thu2
