ハノーファー、ホセルの獲得を発表

2014.06.10 07:58 Tue
日本代表DF酒井宏樹が所属するハノーファーは9日、ホッフェンハイムからスペイン人FWホセル(24)を獲得したことを発表した。契約は2018年までとなる。

レアル・マドリー・カスティージャから2012年夏にホッフェンハイムに加入したホセル。2013-14シーズンはフランクフルトにレンタル移籍していた同選手は、ブンデスリーガ3クラブ目に所属することになった。

ハノーファー公式ウェブサイトに、ホセルの喜びのコメントが掲載されている。

「選手として明確な展望を持てるクラブへの移籍を目指していた。ハノーファーに加入することで、向上心が強い監督が指揮する素晴らしいチームの一員になれる。マルティン・キント(会長)、ディルク・ドゥフナー(スポーツディレクター)、タイフン・コルクト(監督)との話で、ここで次のステップを踏むことができ、チームや哲学にもフィットすると確信した」

フランクフルトでは24試合9ゴールと活躍したことも影響し、同選手への注目はドイツ国内で高まっていた。完全移籍での獲得を目指していたフランクフルトのほか、ブレーメンやシュツットガルトのホセルへの関心も伝えられていた。さらに、スペインメディアはマドリーが同選手を買い戻すかもしれないと報じていた。

『ビルト』によると、ハノーファーがホセル獲得のためにホッフェンハイムに支払った移籍金は500万ユーロ(約7億円)程度だという。
提供:goal.com

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