ファルカオ残る 日本3戦目の相手コロンビアが候補メンバーを27名に絞る《ブラジル・ワールドカップ》

2014.05.22 18:55 Thu
コロンビア代表は22日、2014年ブラジル・ワールドカップに臨む候補メンバーを30名から27名に絞った。

▽候補メンバー30名から落選したのは、クラブ・アメリカDFアキバルド・モスケラ、マインツMFエルキン・ソト、アル・シャバブMFマクネリー・トーレスの3人。一方、21日にチームのキャンプに参加することが発表されたエースのモナコFWラダメル・ファルカオは残っている。27人となったコロンビア代表メンバーは以下の通り。

◆ブラジル・ワールドカップ代表候補メンバー27名
GK
オスピナ(ニース/フランス)
モンドラゴン(デポルティボ・カリ)
バルガス(サンタフェ)

DF
スニーガ(ナポリ/イタリア)
サパタ(ミラン/イタリア)
ジェペス(アタランタ/イタリア)
アルメロ(ウェストハム/イングランド)
アリアス(PSV/オランダ)
カルロス・バルデス(サン・ロレンソ/アルゼンチン)
バランタ(リーベルプレート/アルゼンチン)
ペレア(クルス・アスル/メキシコ)

MF
ハメス・ロドリゲス(モナコ/フランス)
クアドラード(フィオレンティーナ/イタリア)
グアリン(インテル/イタリア)
イバルボ(カリアリ/イタリア)
キンテーロ(ポルト/ポルトガル)
アギラール(トゥールーズ/フランス)
カルロス・サンチェス(エルチェ/スペイン)
ラミレス(モレリア/メキシコ)
E・バレンシア(フルミネンセ/ブラジル)
メヒア(ナシオナル)

FW
ファルカオ(モナコ/フランス)
J・マルティネス(ポルト/ポルトガル)
バッカ(セビージャ/スペイン)
A・ラモス(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ムリエル(ウディネーゼ/イタリア)
T・グティエレス(リーベルプレート/アルゼンチン)

コロンビアの関連記事

コロンビアサッカー連盟(FCF)は23日、コパ・アメリカ2024に向けたコロンビア代表候補メンバー28名を発表した。 ネストル・ロレンソ監督は、大会登録メンバー26名に対して2名多い28名を招集。ベテランのMFハメス・ロドリゲス(サンパウロ)、GKダビド・オスピナ(アル・ナスル)、MFフアン・フェルナンド・キンテ 2024.05.24 18:40 Fri
コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(32)がラ・リーガ復帰の可能性を口にした。 かつて2014年のブラジル・ワールドカップで大きな輝きを放ち、レアル・マドリーの10番を背負ったハメス。だが、そこからは徐々にキャリアが落ち込み、カタールやギリシャでのプレーを挟み、昨夏からサンパウロに活躍の場を求めた。 ブラ 2024.03.23 15:00 Sat
スペイン代表が南米勢との初戦を落とした。 この3月にコロンビア代表&ブラジル代表と連戦のスペイン。22日にロンドンで行われたコロンビア戦では後半終盤にバルセロナの17歳新星パウ・クバルシをデビューさせたが、61分に浴びたダニエル・ムニョスの一発が重くのしかかり、0-1で敗北した。 2022年12月に着任した 2024.03.23 11:30 Sat
スペイン代表は22日、国際親善試合でコロンビア代表をホームに迎え、0-1で敗れた。 代表初招集のクバルシがベンチスタートとなった中、スペインは[4-2-3-1]でスタート。最前線にホセル、2列目に右からサラビア、ジェラール・モレノ、オヤルサバルと並べた。 ハメス・ロドリゲスをベンチスタートとし、ルイス・ディ 2024.03.23 07:26 Sat
状態が心配されたリバプールのFWルイス・ディアスだが、コロンビア代表のトレーニングに合流したようだ。 今シーズン、ここまで公式戦39試合11ゴール5アシストの活躍を見せているルイス・ディアス。圧巻の推進力や、左サイドからのカットインでチャンスを作り出すスタイルを武器として、チームに欠かせない存在となっている。 2024.03.20 17:35 Wed

ワールドカップの関連記事

FIFA(国際サッカー連盟)は日本時間12月6日、FIFAワールドカップ26(北中米W杯)の組み合わせ抽選を発表した。日本代表は、オランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフ勝者(ウクライナ代表/スウェーデン代表/ポーランド代表/アルバニア代表)との対戦が決まった。 FIFAワールドカップ26組み合わせ抽選会グル 2025.12.06 06:46 Sat
埼玉西武ライオンズは16日、日本代表の森保一監督がセレモニアルピッチに登場することを発表した。 森保監督は、6月13日(金)に行われる『日本生命セ・パ交流戦』の中日ドラゴンズ戦に来場。試合前のセレモニアルピッチを担当する。 ベルーナドームで行われるこの試合に登場する森保監督。これまでにもWBCや今シーズンの 2025.05.16 21:10 Fri
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 2025.05.05 23:05 Mon
かつて中国代表を指揮していた李鉄(リー・ティエ)氏の控訴が棄却され、実刑判決を受けることとなった。中国『捜狐(sohu.com)』が伝えた。 現役時代はエバートンやシェフィールド・ユナイテッドなどプレミアリーグでもプレーし、中国代表でもプレーしたリー・ティエ氏は、引退後に指導者となり、広州恒大(広州FC)でコンデ 2025.04.30 13:55 Wed
第1回大会開催から100周年を迎える2030年のワールドカップ(W杯)。64チーム参加という提案がなされている中、反対の意見も強く出ている。 2026年の北中米W杯は史上初となる48チームの参加に拡大となる中、その4年後の2030年は64チーム参加への拡大を南米サッカー連盟(CONMEBOL)が提案している。 2025.04.15 19:55 Tue

コロンビアの人気記事ランキング

1

メッシを怒らせ「踊れよ、さぁ!」と煽られたミナが心境語る「あの時は2人とも国を代表して戦っていた」

エバートンに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナが、コパ・アメリカ2021でのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの関係について明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 6日行われたコパ・アメリカ2021準決勝、アルゼンチン代表vsコロンビア代表の一戦は、1-1で90分を終え、勝負はPK戦に突入。GKエミリアーノ・マルティネスが3本のPKをストップする大活躍で、アルゼンチンが2大会ぶりの決勝進出を決めていた。 ミナは3人目のキッカーを務めたものの、PKをストップされていたが、ハーフウェイラインに戻っていく最中、元チームメイトのメッシから「今すぐ踊れ!踊れよ、さぁ!」と物凄い剣幕で煽られていた。 その理由の1つとして、コロンビアが準々決勝でメッシの友人、FWルイス・スアレスを有するウルグアイ代表と対戦した際、PK戦の最中にミナらはダンスを披露。これがメッシの逆鱗に触れたものと考えられている。 普段は比較的冷静なメッシがこのように感情をあらわにすることは珍しいが、ミナがこの件について言及。サッカーの一部だと理解を示した。 「レオとの間に起こったことはいつでも起こり得ることであり、サッカーの一部だ。人生には転機があり、あの時のリベンジを果たす機会が訪れるだろう。でも僕は、彼が素晴らしい人間だと知っているから落ち着いているよ」 「彼とはバルセロナで出会い、その時の彼のサポートには感謝している。僕は彼を常にリスペクトしている。ただ、あの時は2人とも国を代表して戦っていたんだ。代表チームには命を懸けているし、ピッチで起こったことはそこに置いておくべきだ、だからこれ以上は何もないよ」 なお、試合後にはメッシがインスタグラムでミナのフォローを外したことも明らかになっており、想像以上に激怒していることがうかがえる。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシがPK失敗の元同僚に怒声を浴びせる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Copa América | <a href="https://twitter.com/hashtag/Radioestadio?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Radioestadio</a><br><br>El detalle de los penaltis del Argentina - Colombia!! <br><br>Falla Yerry Mina el penalti y Messi le grita.. “Bailar, bailar ahora”<br><br> <a href="https://t.co/tjGcR8TP7c">pic.twitter.com/tjGcR8TP7c</a></p>&mdash; Radioestadio (@Radioestadio) <a href="https://twitter.com/Radioestadio/status/1412659173024800768?ref_src=twsrc%5Etfw">July 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.21 07:35 Wed
2

開始3分のハンドで一発退場&PK献上…コロンビア代表のC・サンチェス「なぜレッドカードだったのかわからない」

▽コロンビア代表MFカルロス・サンチェスが、日本代表戦でのレッドカードについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦した。序盤から圧力をかけていきたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分に香川のシュートをC・サンチェスがボックス内でハンド。このプレーにレッドカードが提示され、C・サンチェスは一発退場に。数的不利となったコロンビアは奮闘したものの1-2で敗れ、初戦を落とした。 ▽試合後、自身の退場で試合を難しくさせてしまったC・サンチェスがコメント。ハンドの判定には納得しているものの、レッドカードが提示されたことについては少々疑問を抱いているようだ。 「とても不運な初戦になってしまった。誰もこんなことは期待していなかった。敗戦を受け止めて、チームを良くしていくことが大事になるね」 「手には当たってしまった。ただ、なぜレッドカードだったのかはわからない。そういう判定が下されてしまったし、試合にも負けてしまったが、前向きに受け止めなくてはいけない。あらゆるところでチームメイトをサポートしていきたい」 2018.06.20 10:54 Wed
3

ユーベに悲報…昨年12月から離脱続くクアドラードに今季絶望の可能性

▽昨年12月末からそ径部のケガで離脱が続くユベントスのコロンビア代表MFファン・クアドラードに今季絶望の可能性が浮上している。『フットボール・イタリア』がマッシミリアーノ・アッレグリ監督の会見コメントを伝えている。 ▽今季ここまで公式戦20試合に出場しているクアドラードだが、昨年12月23日に行われたセリエA第18節のローマ戦の出場を最後に、約3か月間の戦線離脱を強いられている。 ▽先日にはそ径部の手術を行ったものの、術後の経過は芳しいものではないようだ。 ▽14日に行われるセリエA第26節延期分、アタランタ戦に向けた公式会見に出席したアッレグリ監督はクアドラードの状態に関して言及。現時点で復帰の目途が立っていないことを認めた。 「クアドラードは先週の土曜日に検査を受けて治療を続けている」 「現在、彼の起用が不可能なことは普通のことだが、クアドラードのシーズンが終了したのか? という問いに答えるならば、そうではないことを願っていると答えるべきだ」 「インターナショナルブレークが終了した後、20日から1カ月を目途に状態を見守っていきたい」 「問題は患部の炎症だ。こういったものは通常2日ほどで消えていくものだ。ただ、場合によっては3カ月や6カ月続くこともある。我々としてはそうならないことを願っている」 「とにかく、それが彼の現状だ」 ▽現時点でクアドラードの離脱期間は不透明なものの、仮に離脱期間が長引けば、コロンビア代表として臨むロシア・ワールドカップ本大会にも少なからず影響を及ぼすことになりそうだ。 2018.03.14 01:04 Wed
4

開始2分56秒で退場…カルロス・サンチェス、W杯史上2番目の早さ

▽コロンビア代表MFカルロス・サンチェスの退場劇はワールドカップ(W杯)史上2番目に早い記録だったことがわかった。 ▽コロンビア代表は19日、ロシアW杯グループH第2戦で日本代表と対戦。開始3分にFW大迫勇也に許したシュートこそGKがブロックしたものの、次の対応をボックス内のカルロス・サンチェスが誤った。こぼれ球に反応したMF香川真司のシュートを手で弾いてしまい、一発退場に。このプレーでPKのチャンスを手にした日本代表は、香川が落ち着いて決め切り、先制に成功している。 ▽『Opta(@OptaJoe)』が伝えたところによれば、カルロス・サンチェスの退場劇に要した時間は、キックオフからわずか2分56秒。1986年に行われたメキシコW杯のメキシコ代表戦でウルグアイ代表のホセ・バティスタ氏がマークした開始56秒に次ぐスピードだという。なお、カルロス・サンチェスはロシアW杯における初の退場者となる。 2018.06.19 22:25 Tue
5

今日は何の日!9月6日は、コロンビアの伝説的GKイギータが、ウェンブリーで“あの”スコーピオンキックを披露/1995年

世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日9月6日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは、1995年9月6日。元コロンビア代表GKレネ・イギータ氏が伝説となるプレーを見せた日だ。 <div id="cws_ad">◆コロンビアの伝説的GKイギータのスコーピオンセーブ誕生秘話<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI5TVY1REtZMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆コロンビアの“狂人” コロンビアの強豪アトレティコ・ナシオナルの守護神としてキャリアの多くを過ごしたイギータは、GKながらフリーキックやPKキッカーを務め、しばしばゴールを挙げるなど、奇抜なプレースタイルで“エル・ロコ(狂人)”のあだ名で呼ばれる選手として知られていた。 身長175cmとGKとしては小柄ながら、抜群の身体能力を活かした好セーブを連発し、コロンビア代表でも正GKを務めるなど、実力は折り紙付きだった。 ◆世界に衝撃を与えたスコーピオンキック そんな中迎えた1995年9月6日。イングランド代表との親善試合でウェンブリーに赴いたコロンビア代表の正GKとしてイギータは先発出場を果たす。 すると、MFジェイミー・レドナップが放ったループシュートに対し、イギータは両足を揃えてジャンプすると、空中で海老反りになり、頭の上でボールをキックしてこれをクリア。前代未聞のスコーピオンセーブを決めてみせた。 実はこのプレーは、この試合の5年前、イギータがコロンビアのテレビCM撮影の際に思い付いたプレーであったと後に明かされている。そのCMは、少年がバイシクルキックで放ったシュートを、イギータがさらにアクロバティックなセーブでそれを止めるという内容のものであったが、撮影中にイギータがこのスコーピオンセーブを思い付いたようだ。 また、この試合では、イギータはレドナップがシュートを放つ前にオフサイドの判定があったと勘違いしており、そのためこの大胆なプレーに出たと言われている。 どのような経緯にせよ、世界中を驚かせたこのプレーは、サッカーファンの間で今でも語り継がれる名シーンとなっている。 2020.09.06 17:00 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly