吉田、苦境の香川に「刺激を与えたい」
2014.02.07 18:05 Fri
▽サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が5日、自身がパッケージとなっているEA(エレクトロニック・アーツ)のコンピュータゲーム『FIFA 14』に関する記者会見に出席。今季における自身の状況や、マンチェスター・ユナイテッドで十分な出場機会に恵まれていない日本代表MF香川真司について語った。
▽サウサンプトンへ移籍した初年度の昨季に定位置を確保していた吉田だったが、今季はクロアチア代表DFデヤン・ロブレンの加入もあって、なかなか出場機会に恵まれていない。それでも、先月末にロブレンが負傷離脱したことによって、最近の公式戦では3試合連続でフル出場を果たしている。
▽吉田は、サウサンプトンでの状況のほか、6月に開幕するブラジル・ワールドカップに臨む日本代表の話題についても触れている。記者会見上での質疑応答の模様は以下の通り。
――EAスポーツと契約した経緯は?
「サウサンプトンが、EAスポーツと契約しました。それで、アジア向けというか、日本向けというかで力が働いたのか、自分が日本のパッケージになって(笑)。なかなか、こういう世界的に有名なゲームのパッケージを飾れるというのはないので、うれしいです。日本版は、僕と長谷部さん、そしてメッシさん。メッシと肩を並べる? いやぁ恐縮です! (笑)」
――実際に麻也もプレーを?
「僕も、サウサンプトンのなかでリーグを戦いまして。やっぱり、ビッグ4には勝てないという…(苦笑)」
――サウサンプトンは、これからストーク・シティやハル・シティ、ウェストハムと勝ち点が積みやすいクラブと対戦する。
「勝ち点を取りこぼしたくないクラブとの対戦になる。でも、ストークもユナイテッドに勝っていますし、簡単ではない。プレミアリーグでは簡単に勝てる相手がいないです。12月にチームが落ち込みかけたが、そこから調子を取り戻した。その波に自分も乗りたいし、自分もこのチャンスをつかみたいです」
――今の状態を、チームとして、個人としてどう感じている?
「前半戦ずっと試合に出ていた選手は多少疲れが出ていると思います。僕やサブの選手が、こういうときに自分の力を発揮しないといけない。それがチームとしての力になるのかなと」
――VVVフェンロ時代からずっと試合に出続けてきたが、今季前半戦は試合に出られない時期があった。できないことをしたいと話していたが、今はどう反映されている?
「もちろんまだリーグで2、3試合しか出ていないけど、このチャンスのために今までやってきたと思っている。一番大事なのは、こういうチャンスを逃さないことだと思っている。半年やってきたことが形になるのは、これから試合に出だしてからだと思う。まだ実感はないけど、やってきたことは間違いじゃなかったと思っている」
――3月に入ると、ニュージーランドとの日本代表戦がある。クラブを含めて、この過密日程をどう乗り越えようと?
「やるしかない(笑)。いつもそうですけど、それは日本人選手が欧州で戦う上での宿命だと思っています。それができない選手は、日本代表、もしくは欧州で活躍できないと思っている。そのスケジュールを言い訳にしたくないし、あまり深く考えずに、とにかくやるしかないと思っています」
――代表では、1回練習して、それで本番の試合。それで英国に戻ってきて、1回練習して、また本番の試合。疲労はどうか?
「時差が一番こたえるかなと思います。ただ時差の対応についても、何年もやっているので、体が覚えてきている。キツイと言われているけど、意外とこちらに戻ってきた試合でパフォーマンスがよかったりする。昨季も心配があったけど、試合には勝てた」
――イングランドでプレーすることは夢だったと話していた。現実と夢のギャップをどう感じている?
「(自分が)来る前から、チーム内での競争は(これまでより)激しくなると思っていたし、そういう状況に自分を置いてみたいと思っていた。もちろん競争が激しくなる事はすごく歓迎だったし、逆にそこで結果を出せない選手がこのリーグでは戦えないのかなと思っている。自分がこれからさらにレベルアップしていくためには、そういう競争に打ち勝てる選手にならなきゃいけないし、やっぱりコンスタントに高いパフォーマンスを出せる選手にならないといけない。マンチェスター・Uやチェルシーなど、僕がプロじゃない時から今も試合に出ている選手は偉大だなと思う。そういう選手と、台頭に戦えるような選手になっていきたい」
――こういう環境は、自分が求めていたもの?
「チーム内で競争があって、1試合ごとに常にベストのパフォーマンスを出していかないと、すぐにでも入れ替わってしまうような状況でプレーできているのは幸せです。ただ、半年間出られないというのは想像していなかったですけど」
――香川真司も同じような状況に置かれている
「真司が出られないというのは、下位のリーグや下位のチームで出られないのとは違う。世界のトップクラスのクラブで出られないということなので、僕と出られない状況はちょっと違う。ただ、彼の気持ちは非常によく分かる。とにかく頑張ってほしい。もちろん僕も頑張りたいし、お互いに出たり、出られなかったりはニュースで確認すると思うので、少しでも彼を刺激できればいいと思う。6月にベストな状況でワールドカップに挑めるのが一番日本にとっていいことなので。彼が残留を決めたなら、僕は全力で応援するしかできない。真司とは代表で会う時は話すけど、電話とかでは話さない」
――チーム内でのCBのライバルとは、どんな関係を築いている? (ヨス・)ホーイフェルトとは仲が良いみたいだが。
「ロブレンとは行ったことはないですけど、(ジョゼ・)フォンテとはご飯を食べに行っています。いい関係が築けていると思う。そのなかで、ピッチ内での厳しさがあり、競争もあり。すごくいい関係性だと思う。みんないい人ばかりです」
▽なお、超WSの吉田選手に対する独占インタビューの模様は、後日公開予定となっております。
▽サウサンプトンへ移籍した初年度の昨季に定位置を確保していた吉田だったが、今季はクロアチア代表DFデヤン・ロブレンの加入もあって、なかなか出場機会に恵まれていない。それでも、先月末にロブレンが負傷離脱したことによって、最近の公式戦では3試合連続でフル出場を果たしている。
▽吉田は、サウサンプトンでの状況のほか、6月に開幕するブラジル・ワールドカップに臨む日本代表の話題についても触れている。記者会見上での質疑応答の模様は以下の通り。
――EAスポーツと契約した経緯は?
「サウサンプトンが、EAスポーツと契約しました。それで、アジア向けというか、日本向けというかで力が働いたのか、自分が日本のパッケージになって(笑)。なかなか、こういう世界的に有名なゲームのパッケージを飾れるというのはないので、うれしいです。日本版は、僕と長谷部さん、そしてメッシさん。メッシと肩を並べる? いやぁ恐縮です! (笑)」
――実際に麻也もプレーを?
「僕も、サウサンプトンのなかでリーグを戦いまして。やっぱり、ビッグ4には勝てないという…(苦笑)」
――サウサンプトンは、これからストーク・シティやハル・シティ、ウェストハムと勝ち点が積みやすいクラブと対戦する。
「勝ち点を取りこぼしたくないクラブとの対戦になる。でも、ストークもユナイテッドに勝っていますし、簡単ではない。プレミアリーグでは簡単に勝てる相手がいないです。12月にチームが落ち込みかけたが、そこから調子を取り戻した。その波に自分も乗りたいし、自分もこのチャンスをつかみたいです」
――今の状態を、チームとして、個人としてどう感じている?
「前半戦ずっと試合に出ていた選手は多少疲れが出ていると思います。僕やサブの選手が、こういうときに自分の力を発揮しないといけない。それがチームとしての力になるのかなと」
――VVVフェンロ時代からずっと試合に出続けてきたが、今季前半戦は試合に出られない時期があった。できないことをしたいと話していたが、今はどう反映されている?
「もちろんまだリーグで2、3試合しか出ていないけど、このチャンスのために今までやってきたと思っている。一番大事なのは、こういうチャンスを逃さないことだと思っている。半年やってきたことが形になるのは、これから試合に出だしてからだと思う。まだ実感はないけど、やってきたことは間違いじゃなかったと思っている」
――3月に入ると、ニュージーランドとの日本代表戦がある。クラブを含めて、この過密日程をどう乗り越えようと?
「やるしかない(笑)。いつもそうですけど、それは日本人選手が欧州で戦う上での宿命だと思っています。それができない選手は、日本代表、もしくは欧州で活躍できないと思っている。そのスケジュールを言い訳にしたくないし、あまり深く考えずに、とにかくやるしかないと思っています」
――代表では、1回練習して、それで本番の試合。それで英国に戻ってきて、1回練習して、また本番の試合。疲労はどうか?
「時差が一番こたえるかなと思います。ただ時差の対応についても、何年もやっているので、体が覚えてきている。キツイと言われているけど、意外とこちらに戻ってきた試合でパフォーマンスがよかったりする。昨季も心配があったけど、試合には勝てた」
――イングランドでプレーすることは夢だったと話していた。現実と夢のギャップをどう感じている?
「(自分が)来る前から、チーム内での競争は(これまでより)激しくなると思っていたし、そういう状況に自分を置いてみたいと思っていた。もちろん競争が激しくなる事はすごく歓迎だったし、逆にそこで結果を出せない選手がこのリーグでは戦えないのかなと思っている。自分がこれからさらにレベルアップしていくためには、そういう競争に打ち勝てる選手にならなきゃいけないし、やっぱりコンスタントに高いパフォーマンスを出せる選手にならないといけない。マンチェスター・Uやチェルシーなど、僕がプロじゃない時から今も試合に出ている選手は偉大だなと思う。そういう選手と、台頭に戦えるような選手になっていきたい」
――こういう環境は、自分が求めていたもの?
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