衝撃的!クラウディオ・ロペスが後方からのロングフィードをダイレクトボレー!【インクレディブル・ゴールズ】

2020.07.19 14:00 Sun
Getty Images
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はバレンシア時代の元アルゼンチン代表FWクラウディオ・ロペスが決めたゴールだ。

◆衝撃!後方からのロングフィードをクラウディオ・ロペスがダイレクトボレー!

1990年代半ばから2000年初頭にアルゼンチン代表として活躍したウインガーのクラウディオ・ロペス。母国のエストゥディアンテス、ラシン・クラブで飛躍すると、1996年にバレンシアへ移籍しヨーロッパへ。その後のラツィオと合わせて、名ウインガーとして名を馳せた。
今回ピックアップするのは1999年11月3日に行われたチャンピオンズリーグ・グループF第6節のPSV戦で決めたゴールだ。

この試合2トップの一角で先発したクラウディオ・ロペスは、マルク・ファン・ボメルやルート・ファン・ニステルローイなど要するPSVと対戦。ゴールレスで迎えた70分にゴールを奪う。
ハーフウェイライン付近でFKを獲得したバレンシアは、キリ・ゴンサレスが前線へ大きくフィード。これをDFラインの裏に抜け出したクラウディオ・ロペスがボックス内左で後方からのボールをダイレクトボレー。これがゴール右に突き刺さった。

アルゼンチン代表のチームメイトでもあるキリからのフィードだったが、後方からのボールをダイレクトで決めるのは、高い技術がなせる技と言えるだろう。

なお、このシーズンのバレンシアは、バルセロナを下してチャンピオンズリーグ決勝に進出。しかし、同じスペインのレアル・マドリーに敗れ準優勝に終わっていた。

バレンシアの関連記事

インテル・マイアミは15日、元スペイン代表DFジョルディ・アルバ(36)との契約延長を発表した。契約期間は2027年末までとなる。 新契約にサインしたジョルディ・アルバは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「契約を更新できることを嬉しく思っている。なぜなら、僕には今後もプレーを続けたいという気持ちがあ 2025.05.16 13:30 Fri
元スペイン代表FWフェルナンド・モリエンテス氏(49)が肺塞栓症を患い入院していたことを明かした。 現役時代はレアル・マドリーやリバプール、バレンシアなどで活躍しスペイン代表として47キャップを誇るモリエンテス氏。現役引退後は様々なメディアでサッカーの解説者として活躍している。 そんなモリエンテス氏は、スペ 2025.04.21 13:30 Mon
「さすがマドリー、振り幅がここまで大きいとは」そんな風に私が驚いていたのは月曜日、それまでクラブ史初のtriplete(トリプレテ/3冠優勝のこと)の話ばかりしていたスポーツマスコミに、アンチェロッティ監督のレアル・マドリー指揮官としての将来が、コパ・デル・レイ決勝とCLに懸かっているという論調が現れたのを見つけた時の 2025.04.09 01:00 Wed
レアル・マドリー撃破の立役者となったバレンシアの守護神ギオルギ・ママルダシュヴィリは、プレーヤー・オブ・ザ・マッチとともに“臨時収入”を得ることになりそうだ。 バレンシアは5日、敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第30節でレアル・マドリーと対戦。マドリーとのリーグ戦でのアウェイゲームは2008年以来 2025.04.06 21:35 Sun
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が5日にホームで行われ、1-2で敗れたラ・リーガ第30節バレンシア戦後に会見でコメントした。 首位バルセロナを3ポイント差で追う2位マドリーが3日後にチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのアーセナル戦を控える中、15位バレンシアをサンチャゴ・ベルナベウに迎えた一戦。 2025.04.06 10:00 Sun

UEFAチャンピオンズリーグの関連記事

UEFAチャンピオンズリーグ】クラブ・ブルッヘ 4-1 モナコ(日本時間9月19日/ヤン・ブレイデルスタディオン) /南野拓実からアンス・ファティ\モナコでのデビュー戦となったアンス・ファティは後半途中から出場南野からのパスを受けると、左足を振り抜きゴールに突き刺した#WOWOWでCL pic.twitter.c 2025.09.20 08:03 Sat
【UEFAチャンピオンズリーグ】フランクフルト 5-1 ガラタサライ(日本時間9月19日/フランクフルト・シュタディオン) /堂安律 #UCL 初出場\相手DFのオウンゴールとなったものの同点に導くプレーチームも5得点で逆転勝利#UCL 2025-26 MD1フランクフルト vs ガラタサライWOWOWオンデマン 2025.09.20 07:30 Sat
UEFA(欧州サッカー連盟)は28日、UEFAチャンピオンズリーグ2025-26のリーグフェーズ組み合わせを発表した。 昨シーズンから1つのリーグで争うフォーマットに変更されたUCLは、36チームが出場。異なる8チームとホームとアウェイに分かれて4試合ずつを戦う。上位8チームは決勝トーナメントにストレートインとな 2025.08.29 11:05 Fri
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon

バレンシアの人気記事ランキング

1

“悪名高きオーナー” ピーター・リム氏にとうとう身内から…バレンシア指揮官「投資がない限り、この現実が続く」

バレンシアの悪名高きオーナー、ピーター・リム氏がとうとう身内から噛み付かれた。スペイン『Relevo』や『ムンド・デポルティボ』などが伝えている。 “バルセロナより美しかった”21世紀初頭の栄華から一転、戦績だけでなく、クラブとしての格も落ちていったバレンシア。 今や残留争いも珍しくなく、中国系シンガポール人の実業家、ピーター・リム氏のオーナー就任後はほとんど投資もなし。主軸選手を格安、またはタダ同然で手放すこともあり、今となっては買収した意図がよくわからない悪政家だ。 そんな氏束ねるバレンシアは17日、ラ・リーガ第1節でバルセロナに1-2と惜敗。試合後、クラブの良い時代を知るルベン・バラハ監督が、とうとうピーター・リム氏に噛み付いた。 「投資がない限り、この現実が続く」 「現時点で、バレンシアの選手たちには、競争のリズムがない。私からすればゲーム展開を変える選択肢がないのだ」 「なぜ投資が不足しているのか、ハッキリわからないので安易に私見を述べるわけにはいかない。ともかく、私にバリエーションをくれ。マーケットはまだ開いているんだ」 バラハ監督はバルセロナ戦先制点のFWウーゴ・ドゥーロから「僕らのネジを締めてくれる存在」と評されるなど、かなり人望の厚そうなレジェンド指揮官。 ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリを今月中に3500万ユーロ(約56.4億円)以上で売り捌くつもりとされるバレンシア。そうなれば、現場と上層部の対立は一層深刻化か。 2024.08.19 20:30 Mon
2

アヤックスやバレンシアでプレーした元オランダ代表MFマドゥーロが現役引退

▽アヤックスやバレンシアでプレーした元オランダ代表MFヘドヴィヘス・マドゥーロ(33)が9日に現役引退を発表した。同選手が自身の公式『ツイッター(@madurohedwiges)』で明かした。 ▽昨季限りでキプロスのオモニア・ニコシアとの契約を解消したマドゥーロには母国のクラブを中心に幾つかオファーが届いていたものの、33歳でスパイクを脱ぐ決断をした。 「神様、家族、監督やコーチ、チームメート、ファン、ドクター、そしていつでも僕のことを信じ続けてくれた人たちに感謝の言葉を贈りたい。みんなの存在亡くして今の僕はなかったと思う」 「そして、僕はプロフットボーラーとしてのキャリアを終える決断をしたことを伝えたい。すべての人たちにありがとうと言いたいよ」 ▽アヤックスでプロキャリアをスタートしたマドゥーロは強靭なフィジカルと守備センスを武器に守備的MFやセンターバックを主戦場にプレー。その後、バレンシアとセビージャとスペインの名門を渡り歩いた後、ギリシャのPAOK、母国のフローニンヘンを経て昨年はオモニア・ニコシアでプレーしていた。 ▽また、2005年にデビューを果たしたオランダ代表では通算18試合に出場。2006年のドイツ・ワールドカップでは本大会のメンバー入りを果たしてグループリーグのアルゼンチン代表戦に途中出場していた。 ▽なお、現時点で詳細は明かしていないものの、現役引退後は指導者か運営スタッフとしてサッカー界に関わっていく意向を明かしている。 2018.08.09 17:50 Thu
3

「これは天才のプレイ」「誰も想像してなかった」久保建英が衝撃のスーパーアシスト! 開始3分で魅せた圧巻のプレーに「さすがとしか言いようがない」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が圧巻のアシストを記録した。 16日、ラ・リーガ第36節でソシエダはバレンシアと対戦した。 今シーズンはなかなか苦しんだソシエダ。それでも来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場をかけた戦いが最後まで続くこととなる。 久保はこの試合に右ウイングで先発出場。すると開始3分に衝撃のアシストを記録した。 ボックス左でパスを受けたアンデル・バレネチェアがゴール前にクロス。ファーサイドに大きく蹴られたボールはそのままゴールラインを割るかと思われた。 しかし、猛ダッシュした久保がギリギリのところで滑り込みながらダイレクトで左足に当てると、完全にフリーだったアンドレ・シウバがヘディングで合わせ、ソシエダが先制した。 素晴らしいランニングに難しい体勢ながらピッタリと合わせるスーパーアシスト。ファンは「尋常じゃなく難しい」、「さすがとしか言いようがない」、「うますぎだろ」、「誰も想像してなかったな」、「左足でやってんの凄いわ」、「これは本当にスーパーアシスト」、「これは天才のプレイだ」と称賛のコメントが寄せられている。 試合はこの1点を守り切り1-0で勝利。ソシエダは6位に位置し、残り2試合でEL出場権確保を目指す。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英がスーパーアシスト! 難しい体勢から優しいパス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B8u_4k07_i0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.17 09:55 Fri
4

バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長

バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu
5

G・ネビルが語るバレンシア監督時代の悔い…「ファーガソンの助言をシカト」

元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏がバレンシア監督時代を振り返り、後悔を口にした。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 現役時代にマンチェスター・ユナイテッドや、イングランド代表で右サイドバックとして名を馳せたG・ネビル氏は2015年12月、バレンシアの監督に就任。しかし、10勝7分け11敗という結果を受けて、シーズンの終わりを待つことなく、2016年3月に指揮官の任を解かれた。 指導者キャリアとして、イングランド代表のアシスタントコーチしか経験がないなかで、スペインの名門で監督業を始めたが、わずか4カ月でその挑戦に幕を下ろしたG・ネヴィル氏。それ以降、クラブを率いておらず、イギリス『スカイ・スポーツ』の解説員としての日々を過ごしている。 その『スカイ・スポーツ』のポッドキャストで、苦い思い出が残るバレンシアでの監督キャリアを回想したG・ネビル氏。ユナイテッド時代の恩師である元指揮官のサー・アレックス・ファーガソン氏からの助言を無視して、チームを良い流れに導こうとした当時の決断を悔いた。 「早い段階で、一部の選手が不満が抱いていたのは明らかだった。その時点で私もコミットしていないそうした選手たちに大きな決断を下すべきだったと思う」 「私がかなりタイミングでサー・アレックス・ファーガソンに相談して、こう言われた。『そういう選手は追い出せ。自分を守れ。自分と同じ方向性を持つ人々だけがドレッシングルームにいるようにしろ』とね」 「でも、私は聞いちゃいなかった。選手と話し合ってもみたが、彼らから不幸せな思いを感じたね。サー・アレックス・ファーガソンの助言をシカトしてしまったのだ」 2020.03.29 16:30 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly