アルデルヴァイレルトが10年前のCLミラン戦で決めた、浮き上がるような弾丸ミドル【インクレディブル・ゴールズ】

2021.01.04 10:00 Mon
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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はトッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトアヤックス時代に決めたゴールだ。

◆アルデルヴァイレルトが決めたロケットシュート

育成の名門アヤックスに若くして引き抜かれたアルデルヴァイレルトは、同クラブでプロデビューを飾ると、すぐに頭角を現した。2013年夏にアトレティコ・マドリーに移籍するまで主力として活躍し、公式戦186試合に出場している。
DFながら、強烈なミドルシュートで相手の脅威となることも多いアルデルヴァイレルトだが、アヤックス時代の2010年12月8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのミラン戦では、豪快な一撃を決めている。

1-0とアヤックスリードの66分、ボックス左からドリブルで仕掛けたFWルイス・スアレスが、ボックスの外にいたアルデルヴァイレルトにマイナスのパスを送る。すると、アルデルヴァイレルトが豪快なミドルシュート。強烈なシュートは、浮き上がるような軌道でゴール左上に決まり、貴重な追加点となった。
試合はそのままアヤックスが2-0で勝利している。

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アヤックスに抜かりなし! チェルシー移籍のジイェフ後釜にブラジルのホープを確保

アヤックスは23日、サンパウロに所属するU-23ブラジル代表FWアントニー・マテウス(19)の獲得合意を発表した。契約期間は今年7月1日から2025年6月30日までの5年。移籍金額は1575万ユーロ(約19億円)で、加入後のパフォーマンス次第で最大2175万ユーロ(約26億2000万円)まで上昇する。 アヤックスは今季も公式戦32試合8得点21アシストを記録するモロッコ代表MFハキム・ジイェフ(26)を来季からチェルシーにリリース。昨季のチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4入りや、オランダ国内2冠達成の原動力であるモロッコ人技巧派MFの退団により、後釜確保に動き、ブラジル国内で高い評価を受けるアントニー・マテウスの獲得間近との憶測も浮上している状況だった。 サンパウロの下部組織育ちであるアントニー・マテウスは、2018年11月にトップチームデビュー。ジイェフと同じレフティで、右サイドを主戦場とする新進気鋭のアタッカーだ。そんな東京オリンピック世代のアントニー・マテウスを巡っては、ドルトムントやザルツブルクなど欧州複数クラブの関心も取り沙汰されたが、オランダ指折りの名門がその争奪戦を制した形となる。 本日24日が20歳の誕生日であるブラジルの次代を担う逸材を確保したアヤックス。フットボールディレクターのマルク・オーフェルマルス氏はクラブ公式サイトを通じて、こう期待を寄せ、迅速な後釜確保を評価した。 「我々はアントニーがここに来るまでもう数カ月ほど待つ必要があるが、前線のあらゆるポジションをこなせ、創造性も兼備する選手を獲得できた。夏に数選手がここを去り、それに向けた準備が必要だったら、今回の移籍を完了できて良かった」 2020.02.24 12:10 Mon

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