日本人対決は伊東純也に軍配! 鈴木優磨が豪快弾も、伊東が絶妙アシストの活躍でヘンクが勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

2020.11.08 09:40 Sun
Getty Images
7日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグの第12節が行われ、シント=トロイデンvsヘンクの一戦は、1-2でヘンクが勝利した。この試合では日本人対決が実現。シント=トロイデンは日本代表GKシュミット・ダニエルが先発出場。また、FW鈴木優磨も先発フル出場し1ゴールを記録。MF伊藤達哉も68分から途中出場を果たした。

◆日本人対決は伊東純也のヘンクに軍配

一方、ヘンクの日本代表MF伊東純也も先発フル出場。先制ゴールをアシストした。
立ち上がりからヘンクのペースで進んだ試合は、4分にスローインから伊東がボックス内右でヒールパス。これをボンゴンダがしっかり蹴り込み、ヘンクが先制する。

23分にもヘンクがチャンス。相手のビルドアップをカットするとメーレがボックス内に侵入しシュート。しかし、前に出たGKシュミット・ダニエルが体に当ててセーブする。
1点ビハインドのシント=トロイデンは28分、右CKから低いクロスが上がると、ボックス中央で待ち構えた鈴木がダイレクトシュート。これが右隅に決まり同点に。鈴木はシーズン4点目を記録した。

同点に追いついて勢いに乗りたいシント=トロイデンだったが、31分に失点。味方のクリアボールに伊東が競りに行くも触れずにルーズボールとなるご、これをボンゴンダがロングシュート。前にポジションを取っていたシュミット・ダニエルの頭上を越えたシュートがネットを揺らし。

後半はシント=トロイデンも盛り返したものの、最後までゴールは奪えず。そのまま1-2でヘンクが勝利を収めた。

シント=トロイデン 1-2 ヘンク

04分 0-1:テオ・ボンゴンダ(ヘンク)
28分 1-1:鈴木優磨(シント=トロイデン)
31分 1-2:テオ・ボンゴンダ(ヘンク)

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「良いゴールだった」デビュー戦ゴールの林大地「もっと活躍したい」と更なる活躍に意気込む

シント=トロイデンでデビューを果たし、ゴールで勝利に貢献したFW林大地が試合を振り返った。 シント=トロイデンは28日に敵地で行われたジュピラー・プロ・リーグ第6節でセルクル・ブルージュと対戦。林はスタメンでジュピラー・プロ・リーグでのデビューを果たした。 GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹とともに先発した林。ベンチにはアラベスから加入したばかりのFW原大智、DF松原后、MF伊藤達哉と日本人6名が試合に登録された。 その林は7分にいきなり魅せる。相手GKが飛び出したところをジョンべ・ムボヨがかわしてボックス右に親友。そこから折り返したボールを林がしっかりと決め、先制。その1点を守り切って、セルクル・ブルージュに勝利を収めた。 デビュー戦でゴールを奪った林は試合後にインタビューに応じ、スタメンを聞かされたのは試合前のミーティングだったと明かした。 「ホテルの最後のミーティングでメンバー発表があって、そこでスタートだと知りました」 「監督からはミスを恐れずに思い切ってやってほしいと。ミスは悪いことじゃないから、その後切り替えれば良いから、勇気を持って続けてプレーしてほしいと言っていました」 しっかりと監督の期待に応えた林はゴールを振り返り「相手のミスもありましたけど、しっかりチームで裏をとって相手のミスを突いた良いゴールだったなと思います」とコメント。確実にゴールを奪えた事は良かったとした。 また、アシストをしてくれたムボヨとの関係については「凄く気を遣ってくれていますし、常に君を見ているからどんどん動き出して欲しいと言ってもらっているので、どんどん良くなると思います」と語り、更なるコンビネーション向上に期待を語った。 その後は数的不利になったシント=トロイデン。林がプレー面で気をつけた事は「簡単に入れ替わらないことと、できるだけキープして相手の陣内でファウルをもらったり、スローインをとったりは一番意識してやっっていました」と語り、前で時間を作ることを意識したと語った。 実際にプレーしたベルギーのサッカーについては「インテンシティが高いですし、前に強いのでそういったところは違うのかなと思いますけど、その分付け入る隙も多くあるなと感じました」と一定の手応えを感じた様子。更なるゴールが期待される。 また、応援してくれるサポーターについてもコメント。もっと活躍を届けたいと意気込んだ。 「移籍しても追いかけて応援してくださってくれているということは背中を押してもらえますし、力にもなります。もっともっと活躍して、自然と自分の活躍が耳に入ってくるぐらい、もっと活躍したいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】デビュー戦でゴールの林大地がインタビューに応じる</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LYh0O3yciG4";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.08.29 10:35 Sun
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原大智&林大地の2トップが揃い踏み! 香川真司途中出場のシント=トロイデンが今季初3連勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

20日、ジュピラー・プロ・リーグ第28節のシント=トロイデンvsOHルーヴェンが行われ、2-0でシント=トロイデンが勝利。3連勝を収めた。 現在リーグ戦2連勝中のシント=トロイデンは、GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地、FW原大智が先発出場。MF香川真司は73分から途中出場した。 今季初のリーグ戦3連勝を目指すシント=トロイデン。立ち上がりから良い戦いを見せるシント=トロイデン。7分にアルノー・ドニーがクロスに飛び込み頭で合わせてスタートする。 16分には相手のフィードからジョアン・クラウスがキープし、原へパスを出したがこれは流れてしまう。それでも19分、右CKを獲得するとクリスティアン・ブルースのクロスに対し、原が相手にマークをつかれながらも、ヘディングで叩きつけて先制。今シーズン6点目を記録した。 幸先よく先制すると、25分には右サイドからのテイシェイラのクロスにドニーがボックス内でヘディングで合わせるが枠の外。35分には、スローインからモリー・コナテ、クラウスがワンツー。最後はボックス手前でコナテがミドルシュートも枠を外れる。 試合を通して主導権を握るシント=トロイデン。後半に入ってもペースは変わらない。しっかりと前線からの守備もしっかりとハマり、ルーヴェンに良い展開を作らせず。シント=トロイデンもカウンターを狙うが、こちらも攻撃が完結しない。 70分にはカウンターからグザヴィエ・メルシエにシュートを打たれるが、GKシュミット・ダニエルがしっかりキャッチする。 なかなか決定機を迎えられないシント=トロイデンだったが、最後まで前線からの守備は衰えず。林もGKまでプレスを激しくかけるなど運動量を保った。すると88分には香川が相手のドリブルが大きくなったところに反応。しかし、クリスティアン・マリノフがその足を踏んだとして一発レッドカード。退場処分となる。 終盤に数的有利になったシント=トロイデンは、そのままリードを保つと後半アディショナルタイムに追加点。右サイドを抜けた原がドリブルで持ち込むと、グラウンダーのクロスを走り込んだ林がダイレクトで蹴り込み追加点。勝利を決定づけるゴール今季5ゴール目を決め、シント=トロイデンは2-0で勝利を収めた。 シント=トロイデン 2-0 OHルーヴェン 【シント=トロイデン】 原大智(19分) 林大地(90分+4) 2022.02.21 10:04 Mon
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2000人に調査! 最も上司にしたい日本代表監督、森保一監督は4位、1位は? 社長に向いているのはあのベテラン

超ワールドサッカーでは2022年11月、カタール・ワールドカップ(W杯)の開催にあわせて、「Yahoo!ニュース」を通じて、2000人の「Yahoo!クラウドソーシングユーザー」を対象にアンケートを実施した。 7大会連続7度目の出場となった日本代表は、史上初のベスト8進出を目指す中、初戦のドイツ代表戦では世界を驚かせる逆転勝利を収め、目標に向かって大きな一歩を歩み出した中、第2戦のコスタリカ代表戦では、試合を支配しながらもミスから失点して敗戦を喫し、急転してグループステージ突破が厳しい状況となっている。 今大会は解説や自身の発信などで、多くの日本代表OBや監督らが情報を発信。そこで、様々な角度から日本代表のイメージ調査を実施した。 まず、「上司にしたい日本代表監督経験者」について調査。W杯に初めて出場した1998年のフランス大会以降で指揮を執った監督に限定して聞いたところ、現在日本代表を指揮してカタールW杯を戦っている森保一監督は11.8%の票を集め、4位となった。 最も上司になって欲しい人物は、1998年のフランス大会と2010年の南アフリカ大会と2度のW杯を経験し、解説者としても鋭い意見と厳しい指摘が話題の岡田武史氏で33.7%の支持を得た。 意見には「裏表がなさそう」、「厳しいけどオフは親しみやすそう」、「的確なアドバイスがもらえそう」というものがあった。 また2位には、岡田氏の前に監督を務めながら、病に倒れて退任していたイビチャ・オシム氏で、17.7%の支持。3位はサッカーの神様として世界中で知られながら、2006年のドイツ大会では結果を残せなかったジーコ氏で15.1%だった。 その他、同僚にいたら頼もしそうな選手については、長友佑都(FC東京)が32.2%で1位に輝き、2位には27.9%でGK川島永嗣(ストラスブール)が、3位には12%で現在のキャプテンであるDF吉田麻也(シャルケ)が入った。若手ではMF久保建英(レアル・ソシエダ)が4.2%を獲得し、4位に入っている。 社長が似合いそうな選手では、1位が28.4%で川島、2位が21.9%で長友、3位が16%で吉田と頼りになる選手と同じ3人が上位を占めた中、4位には4.8%の支持を得たGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)が入ることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】上司にしたい日本代表監督ランキング</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">1位:岡田武史</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_okada.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">2位:イヴィチャ・オシム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_osim.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">3位:ジーコ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_zico.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">4位:森保一</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_moriyasu.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">5位:西野朗</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_nishino.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">6位:フィリップ・トルシエ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_troussier.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">7位:アルベルト・ザッケローニ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_zac.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">8位:ヴァイッド・ハリルホジッチ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_halil.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.11.30 13:15 Wed

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伊東純也のユニフォームだけに刻まれた“金の印” 本人がそのワケを告白

ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也が疑問に答えた。 ヘンクは10日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ2第4節で元日本代表MF森岡亮太が所属するシャルルロワと対戦。日本人選手2人はどちらも先発出場を果たした。 この日も右サイドで出場した伊東だが、そのユニフォームにはある異変が。ヘンクの選手でただ1人だけ、ユニフォーム背面に金色のマークがついていたのだ。 このマークについて、伊東自身が言及。自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、「この金のマーク何?って言われますが、アシストリーダーのマークらしいです」と明かしている。 シャルルロワ戦の伊東は1アシストを含む全3ゴールに絡む活躍。アシストリーダーにたがわぬパフォーマンスで、今季のリーグ戦37試合の出場で16アシスト目を記録した。 リーグの公式サイトのランキングで2位につけるMFグザヴィエ・メルシエ(OHルーヴェン)とは伊東と2アシスト差の「14」。しかし、OHルーヴェンはプレーオフに進出しておらず、プレーオフ進出中のクラブ・ブルッヘのFWノア・ラングとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズのFWデニス・ウンダブは12アシストに留まっており、伊東が正真正銘のアシスト王になる可能性は高い。 <span class="paragraph-title">【写真】伊東純也のユニフォームに刻まれたアシスト王の証(2枚目)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CdaKs8fN-QK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CdaKs8fN-QK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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バーミンガムのMF横山歩夢がヘンクにレンタル移籍! 吉永夢希&保田堅心が所属するリザーブチームのヨング・ヘンクでプレー

ヘンクは4日、バーミンガム・シティのMF横山歩夢(21)がレンタル移籍で加入することを発表した。 背番号は「64」となり、セカンドチームに当たるヨング・ヘンクでプレーすることとなる。 横山は東海大学高輪台高校から2021年に松本山雅FCに加入。2023年にサガン鳥栖へと完全移籍した。 松本ではJ2で16試合、J3で29試合11得点を記録。鳥栖ではJ1で41試合に出場し5得点を記録していた中、2024年8月にバーミンガムへ完全移籍した。 EFLリーグ1(イングランド3部)で10試合に出場し1アシストを記録。FAカップは3試合で1ゴール、EFLカップで1試合に出場していたが、多くの出番はなかった。 横山は今回の移籍に際し「ヨング・へンクでプレーする機会をもらえてとても嬉しいです。このクラブは若い才能を育てることで知られており、ここで自分のスキルを磨くのが待ちきれません。これは僕のキャリアにとって大きな一歩です。チームのために全力を尽くします」と意気込みを語った。 ヘンクにはかつて日本代表MF伊東純也(スタッド・ランス)が在籍。ヨング・ヘンクには、神村学園高等部から加入したDF吉永夢希(18)、今冬大分トリニータから加入したMF保田堅心(19)が所属。3人目の日本人選手となる。 2025.02.04 20:00 Tue
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「10番らしい仕事」伊東純也が鮮やかな直接FKで2試合連続ゴール「惚れ惚れするFK」「何度見てもお見事」

【ベルギーリーグ】シント=トロイデンVV 1ー2 ゲンク(9月28日/大王わさびスタイエンスタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">伊東純也(ヘンク)/ゴール<br><br>ベルギーリーグ第9節<br>シント=トロイデン×ヘンク<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信<br>実況:原大悟<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/saSy4cGn4V">pic.twitter.com/saSy4cGn4V</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1972284105082438128?ref_src=twsrc%5Etfw">September 28, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 日本代表の伊東純也が、鮮やかな直接FKを決めた。卓越したキック技術の高さに、ファンが大興奮している。 ベルギーリーグ第9節でシント=トロイデンVVとゲンクが対戦。その57分のことだ。 ゲンクが相手陣内ペナルティーエリア左角でFKを獲得。キッカーの伊東はゆっくりと助走を開始し、右足をシャープに振った。ボールは壁の右をすり抜け、低く鋭い弾道でゴールに向かって飛んでいく。GKの手前でワンバウンドし、GK小久保玲央ブライアンの股間を抜け、誰も触らずゴールに吸い込まれていった。 2戦連発かつ貴重な同点弾を決めた伊東の活躍に、ファンもSNS上でリアクション。「何度見てもお見事」「惚れ惚れするFK」「すごw」「えぐすぎ」「伊東純也がFK決めるって珍しいな。10番らしい仕事」「キック自体はめちゃくちゃいいしさわればゴールの場所に放り込んだのはさすが」「いいボールでしたね」「頼むからワールドカップまで調子維持してください」と興奮しているようだ。 伊東のゴールで試合を振り出しに戻したゲンクは、後半終了間際に勝ち越しゴールを決め、逆転勝利。日本人選手総勢8人がピッチに立った一戦は、伊東に軍配が上がった。 2025.09.29 14:30 Mon
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背番号は「7」、ヘンクの伊東純也が会見…指揮官の評価は「他の新加入選手よりも…」

柏レイソルからベルギーのジュピラー・プロ・リーグに所属するヘンクへとレンタル移籍したMF伊東純也(25)が入団会見を行った。ベルギー『voetbalkrant』が伝えた。 日本代表の一員としてアジアカップに出場していた伊東は、柏から1年半のレンタル移籍でヘンクへと移籍。買い取りオプションも付帯しており、活躍が期待されている。 伊東は11日、記者会見に出席。背番号は「7」であることも発表されたが、その席で、ヘンクのテクニカルディレクターを務めるディミトリ・デ・コンデ氏が待望の獲得であったことを明かした。 「我々は、長い間伊東を追いかけていた。そして、彼のクオリティに関して確信している。彼は、自身のキャリアに新たなチャンスを与えるため、ヨーロッパに来たいと思っていた」 伊東は2002-03シーズンに在籍した元日本代表FW鈴木隆行氏以来、2人目の所属日本人選手となる。伊東は「僕はまだあまりトレーニングをしていませんが、ここでは多くのことが行われているというのが第一印象です。ジュピラー・プロ・リーグは、フィジカル面でとてもタフなリーグだと思います」とコメント。欧州の舞台でプレーできることへの満足感を示していた。 また、チームを率いるフィリップ・クレメント監督は、ベベレン時代には森岡亮太(シャルルロワ)を指導。2人目の日本人選手を指導することになるが、伊東についての期待と印象を語った。 「我々は、スピードと深さを取れる選手を探していた。彼はそれを持ち合わせており、短期間でそれを発揮できると期待している」 「彼にはフィジカル面で不利な部分があることはテストでわかった。しかし、通常、新加入選手は彼よりも大きなギャップを持っているものだ」 他の新加入選手よりも、良い評価を得ている伊東純也。15日にはヨーロッパリーグのスラビア・プラハ戦が控えているチームだが、週末には、リーグ2位のクラブ・ブルージュ戦との大一番が待っている。デビューが期待される中、どのようなプレーを見せるだろうか。 2019.02.12 11:15 Tue
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クルトワ、学校の成績の悪さでキャリア好転? 過去にホッフェンハイム行き流れる…

レアル・マドリーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(28)は、自身の学業成績の悪さに感謝しているかもしれない。ベルギー『HLN』が、ベルギー代表GKの逸話を紹介している。 現在、レアル・マドリーとベルギー代表で正GKを務めるクルトワは、世界屈指の守護神の1人だ。 クルトワがワールドクラスのGKという名声を得た背景には、元々の才能、たゆまぬ努力に加え、有能な指導者との出会い、運など多くの要素が重なっている。 そして、学業成績の悪さも、そういった要素の中のひとつのようだ。 現在、デュッセルドルフでスポーツ・ディレクターを務めるルッツ・ファンネンシュティール氏は、ドイツ『DAZN』でホッフェンハイムのスカウト部門に勤務していた頃のクルトワに関する逸話を明かした。 現役時代にGKとしてプレーしていたファンネンシュティール氏は、2010年に新たなGK獲得に向けた交渉に携わっていたという。そして、当時獲得を狙っていたのが、いずれもベルギーのヘンクに在籍していたクルトワと、ベルギー代表GKコーエン・カスティールス(27)の2選手だったという。 両選手は年齢も利き足(左)も同じで身長も190cm代後半と共通点が多く、ファンネンシュティール氏は「どちらも素晴らしいゴールキーパーだった。ただ、すべてが似ていて、名前だけが違っていた印象だった」と、当時を振り返る。 それでも、より早熟だったカスティールスはクルトワに先んじてトップチームにも絡み始めていたという。ただ、ホッフェンハイムは同時並行で行っていた交渉においてクルトワサイドの感触が良かったこともあり、現マドリー守護神の獲得に一本化していた。 しかし、クルトワ獲得に向けて思わぬ障害となったのが、当時の同選手の学業成績の悪さだった。とりわけ、数学の成績は悲惨なものだったという。 クルトワの両親が学校の卒業を望んでいた事情もあり、中退してホッフェンハイムに行くという選択肢はなく、ホッフェンハイムとの交渉は打ち切りに。 その後、ヘンクに残留して改めて学業との両立を図ったクルトワは、トップチームでの正GK昇格と共に無事卒業も果たした。 そして、アトレティコ・マドリー、チェルシー、マドリーと順調にステップアップを果たし、現在は世界最高のGKのひとりに成長している。 一方、カスティールスはクルトワとのポジション争いに敗れた翌2011年にホッフェンハイムへ加入。2015年にはヴォルフスブルクに完全移籍し、正GKとして活躍している。 なお、ファンネンシュティール氏は最後に、2010年を境に大きく異なるキャリアを歩んでいるクルトワと、カスティールスについて改めて言及している。 「個人的に両者の間にそこまで大きな差はないと思っている。カスティールスはミスが少ないモダンなゴールキーパーだ」 「もちろん、2人が大きく異なるキャリアを歩んでいることは間違いない。カスティールスに関しては少し内向的な性格なんだ。それが彼にホッフェンハイム行きを選ばせ、クルトワはアトレティコやチェルシーでの挑戦を選んだということだ。ただ、当時はカスティールスが先んじていたと思うよ」 アスリートにとっても学業成績が良いにこしたことはないが、時には成績の悪さが幸運をもたらすこともあるようだ。 2020.06.07 19:00 Sun

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