再開決定のポルトガルリーグは49日間で81試合開催…試合がない日はたった9日間
2020.05.23 21:05 Sat
シーズンの再開を発表したポルトガル・プリメイラ・リーガだが、その日程はかなりハードになるようだ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、世界中でストップしていたサッカー。ベルギー、オランダ、フランス、スコットランドなどがシーズンを打ち切った一方で、16日からドイツのブンデスリーガが再開した。
その他、ロシアやデンマーク、オーストリアなども再開を発表した中、ポルトガルも6月4日からの再開を発表していた。
22日、残りシーズンの9節分の日程が発表されたが、その日程がかなりハードなものに。6月3日から再開し、最終節は7月21日に開催されるため、49日間で9節をこなすこととなる。
また、この間のリーグ戦が行われない日はわずか9日間。6月は、8日、14日、20日、27日、7月は2日、7日、12日、16日、17日となり、最終節も一斉開催とはならない。
◆ポルトガル・プリメイラリーガ日程
第25節
▽6月3日(水)
ポルティモネンセ vs ジル・ヴィセンテ
ファマリカン vs ポルト
▽6月4日(木)
マリティモ vs ヴィトーリア・セトゥーバル
ベンフィカ vs トンデーラ
ヴィトーリア・ギマランイス vs スポルティング・リスボン
▽6月5日(金)
サンタ・クララ vs ブラガ
デスポルティボ・アヴェス vs ベレネンセス
▽6月6日(土)
ボアヴィスタ vs モレイレンセ
▽6月7日(日)
リオ・アヴェ vs パコス・デ・フェレイラ
第26節
▽6月9日(火)
ジル・ヴィセンテ vs ファマリカン
▽6月10日(水)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs サンタ・クララ
ポルティモネンセ vs ベンフィカ
ポルト vs マリティモ
▽6月11日(木)
ベレネンセス vs ヴィトーリア・ギマランイス
トンデーラ vs デスポルティボ・アヴェス
▽6月12日(金)
モレイレンセ vs リオ・アヴェ
スポルティング・リスボン vs パコス・デ・フェレイラ
▽6月13日(土)
ブラガ vs ボアヴィスタ
第27節
▽6月15日(月)
マリティモ vs ジル・ヴィセンテ
▽6月16日(火)
サンタ・クララ vs ポルティモネンセ
デスポルティボ・アヴェス vs ポルト
▽6月17日(水)
パコス・デ・フェレイラ vs ベレネンセス
リオ・アヴェ vs ベンフィカ
▽6月18日(木)
ボアヴィスタ vs ヴィトーリア・セトゥーバル
スポルティング・リスボン vs トンデーラ
▽6月19日(金)
ヴィトーリア・ギマランイス vs モレイレンセ
ファマリカン vs ブラガ
第28節
▽6月21日(日)
ジル・ヴィセンテ vs デスポルティボ・アヴェス
▽6月22日(月)
ポルティモネンセ vs マリティモ
▽6月23日(火)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs リオ・アヴェ
ベンフィカ vs サンタ・クララ
ポルト vs ボアヴィスタ
▽6月24日(水)
トンデーラ vs パコス・デ・フェレイラ
モレイレンセ vs ファマリカン
▽6月25日(木)
ブラガ vs ヴィトーリア・ギマランイス
▽6月26日(金)
ベレネンセス vs スポルティング・リスボン
第29節
▽6月28日(日)
ボアヴィスタ vs サンタ・クララ
▽6月29日(月)
デスポルティボ・アヴェス vs モレイレンセ
マリティモ vs ベンフィカ
パコス・デ・フェレイラ vs ポルト
▽6月30日(火)
ファマリカン vs ポルティモネンセ
ヴィトーリア・ギマランイス vs ヴィトーリア・セトゥーバル
リオ・アヴェ vs ブラガ
▽7月1日(水)
ベレネンセス vs トンデーラ
スポルティング・リスボン vs ジル・ヴィセンテ
第30節
▽7月3日(金)
サンタ・クララ vs マリティモ
▽7月4日(土)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs パコス・デ・フェレイラ
ポルティモネンセ vs ヴィトーリア・ギマランイス
ベンフィカ vs ボアヴィスタ
ブラガ vs デスポルティボ・アヴェス
▽7月5日(日)
ジル・ヴィセンテ vs リオ・アヴェ
トンデーラ vs ファマリカン
ポルト vs ベレネンセス
▽7月6日(月)
モレイレンセ vs スポルティング・リスボン
第31節
▽7月8日(水)
デスポルティボ・アヴェス vs ヴィトーリア・セトゥーバル
ボアヴィスタ vs マリティモ
▽7月9日(木)
リオ・アヴェ vs ポルティモネンセ
トンデーラ vs ポルト
ファマリカン vs ベンフィカ
▽7月10日(金)
ヴィトーリア・ギマランイス vs ジル・ヴィセンテ
スポルティング・リスボン vs サンタ・クララ
パコス・デ・フェレイラ vs ブラガ
▽7月11日(土)
ベレネンセス vs モレイレンセ
第32節
▽7月13日(月)
マリティモ vs リオ・アヴェ
ヴィトーリア・セトゥーバル vs ファマリカン
▽7月14日(火)
サンタ・クララ vs デスポルティボ・アヴェス
ポルティモネンセ vs ボアヴィスタ
ジル・ヴィセンテ vs トンデーラ
ベンフィカ vs ヴィトーリア・ギマランイス
▽7月15日(水)
モレイレンセ vs パコス・デ・フェレイラ
ブラガ vs ベレネンセス
ポルト vs スポルティング・リスボン
第33節
▽7月18日(土)
リオ・アヴェ vs サンタ・クララ
ファマリカン vs ボアヴィスタ
▽7月19日(日)
ベレネンセス vs ジル・ヴィセンテ
ヴィトーリア・ギマランイス vs マリティモ
▽7月20日(月)
パコス・デ・フェレイラ vs ポルティモネンセ
トンデーラ vs ブラガ
ポルト vs モレイレンセ
▽7月21日(火)
スポルティング・リスボン vs ヴィトーリア・セトゥーバル
デスポルティボ・アヴェス vs ベンフィカ
その他、ロシアやデンマーク、オーストリアなども再開を発表した中、ポルトガルも6月4日からの再開を発表していた。
また、この間のリーグ戦が行われない日はわずか9日間。6月は、8日、14日、20日、27日、7月は2日、7日、12日、16日、17日となり、最終節も一斉開催とはならない。
先陣を切るのは、日本代表GK権田修一とDF安西幸輝が所属する降格圏17位のポルティモネンセ(勝ち点16)と9位のジル・ヴィセンテ(勝ち点30)、MF中島翔哉の首位ポルト(勝ち点60)と7位ファマリカン(勝ち点37)の試合となる。
◆ポルトガル・プリメイラリーガ日程
第25節
▽6月3日(水)
ポルティモネンセ vs ジル・ヴィセンテ
ファマリカン vs ポルト
▽6月4日(木)
マリティモ vs ヴィトーリア・セトゥーバル
ベンフィカ vs トンデーラ
ヴィトーリア・ギマランイス vs スポルティング・リスボン
▽6月5日(金)
サンタ・クララ vs ブラガ
デスポルティボ・アヴェス vs ベレネンセス
▽6月6日(土)
ボアヴィスタ vs モレイレンセ
▽6月7日(日)
リオ・アヴェ vs パコス・デ・フェレイラ
第26節
▽6月9日(火)
ジル・ヴィセンテ vs ファマリカン
▽6月10日(水)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs サンタ・クララ
ポルティモネンセ vs ベンフィカ
ポルト vs マリティモ
▽6月11日(木)
ベレネンセス vs ヴィトーリア・ギマランイス
トンデーラ vs デスポルティボ・アヴェス
▽6月12日(金)
モレイレンセ vs リオ・アヴェ
スポルティング・リスボン vs パコス・デ・フェレイラ
▽6月13日(土)
ブラガ vs ボアヴィスタ
第27節
▽6月15日(月)
マリティモ vs ジル・ヴィセンテ
▽6月16日(火)
サンタ・クララ vs ポルティモネンセ
デスポルティボ・アヴェス vs ポルト
▽6月17日(水)
パコス・デ・フェレイラ vs ベレネンセス
リオ・アヴェ vs ベンフィカ
▽6月18日(木)
ボアヴィスタ vs ヴィトーリア・セトゥーバル
スポルティング・リスボン vs トンデーラ
▽6月19日(金)
ヴィトーリア・ギマランイス vs モレイレンセ
ファマリカン vs ブラガ
第28節
▽6月21日(日)
ジル・ヴィセンテ vs デスポルティボ・アヴェス
▽6月22日(月)
ポルティモネンセ vs マリティモ
▽6月23日(火)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs リオ・アヴェ
ベンフィカ vs サンタ・クララ
ポルト vs ボアヴィスタ
▽6月24日(水)
トンデーラ vs パコス・デ・フェレイラ
モレイレンセ vs ファマリカン
▽6月25日(木)
ブラガ vs ヴィトーリア・ギマランイス
▽6月26日(金)
ベレネンセス vs スポルティング・リスボン
第29節
▽6月28日(日)
ボアヴィスタ vs サンタ・クララ
▽6月29日(月)
デスポルティボ・アヴェス vs モレイレンセ
マリティモ vs ベンフィカ
パコス・デ・フェレイラ vs ポルト
▽6月30日(火)
ファマリカン vs ポルティモネンセ
ヴィトーリア・ギマランイス vs ヴィトーリア・セトゥーバル
リオ・アヴェ vs ブラガ
▽7月1日(水)
ベレネンセス vs トンデーラ
スポルティング・リスボン vs ジル・ヴィセンテ
第30節
▽7月3日(金)
サンタ・クララ vs マリティモ
▽7月4日(土)
ヴィトーリア・セトゥーバル vs パコス・デ・フェレイラ
ポルティモネンセ vs ヴィトーリア・ギマランイス
ベンフィカ vs ボアヴィスタ
ブラガ vs デスポルティボ・アヴェス
▽7月5日(日)
ジル・ヴィセンテ vs リオ・アヴェ
トンデーラ vs ファマリカン
ポルト vs ベレネンセス
▽7月6日(月)
モレイレンセ vs スポルティング・リスボン
第31節
▽7月8日(水)
デスポルティボ・アヴェス vs ヴィトーリア・セトゥーバル
ボアヴィスタ vs マリティモ
▽7月9日(木)
リオ・アヴェ vs ポルティモネンセ
トンデーラ vs ポルト
ファマリカン vs ベンフィカ
▽7月10日(金)
ヴィトーリア・ギマランイス vs ジル・ヴィセンテ
スポルティング・リスボン vs サンタ・クララ
パコス・デ・フェレイラ vs ブラガ
▽7月11日(土)
ベレネンセス vs モレイレンセ
第32節
▽7月13日(月)
マリティモ vs リオ・アヴェ
ヴィトーリア・セトゥーバル vs ファマリカン
▽7月14日(火)
サンタ・クララ vs デスポルティボ・アヴェス
ポルティモネンセ vs ボアヴィスタ
ジル・ヴィセンテ vs トンデーラ
ベンフィカ vs ヴィトーリア・ギマランイス
▽7月15日(水)
モレイレンセ vs パコス・デ・フェレイラ
ブラガ vs ベレネンセス
ポルト vs スポルティング・リスボン
第33節
▽7月18日(土)
リオ・アヴェ vs サンタ・クララ
ファマリカン vs ボアヴィスタ
▽7月19日(日)
ベレネンセス vs ジル・ヴィセンテ
ヴィトーリア・ギマランイス vs マリティモ
▽7月20日(月)
パコス・デ・フェレイラ vs ポルティモネンセ
トンデーラ vs ブラガ
ポルト vs モレイレンセ
▽7月21日(火)
スポルティング・リスボン vs ヴィトーリア・セトゥーバル
デスポルティボ・アヴェス vs ベンフィカ
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CmgTFVHKl2q/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FIFA World Cup(@fifaworldcup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.24 20:15 Fri2
「かわいいなぁ」Jリーグが小野伸二や遠藤保仁らの20歳当時の貴重ショットを公開!「京都でプレーしてたんや!」
Jリーグが10日、公式ツイッターを更新。1月9日の成人式に合わせて、選手たちの貴重なショットを公開した。 「【あの頃の成人特集】面影ある??あのJリーグ選手のハタチの頃を振り返ります」として公開されたのは、小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)、酒井宏樹(浦和レッズ)、家長昭博(川崎フロンターレ)、権田修一(清水エスパルス)、遠藤保仁選手(ジュビロ磐田)、松井大輔選手(Y.S.C.C.横浜)の20歳当時の写真だ。 すでにJリーグで活躍していた彼らだが、意外と変わっていない選手や面影が残っている選手も多い。 ファンも「遠藤選手、松井選手も京都でプレーしてたんや!!」、「酒井かわいいなぁ」、「20歳の伸二さんだ〜めんこい」と反応。スター選手たちの貴重なショットを楽しんでいた。 <span class="paragraph-title">【写真】面影ある?遠藤保仁や小野伸二らの20歳当時の写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">面影ある??<br><br>今回のJ楽は”あの頃の成人特集”<br>あのJリーグ選手のハタチの頃を振り返ります。懐かしい写真は必見です<br><br>Jリーグの楽しみ方 <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E6%A5%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#J楽</a> <a href="https://t.co/yxqB5QbuKE">https://t.co/yxqB5QbuKE</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1612736132990615552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.11 18:45 Wed3
今年J2から昇格してきたチームってどんな感じなの?!の巻/倉井史也のJリーグ
去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!! まず順位表から探ってみると、 位: チーム:勝点 1: 清水:82 2: 横浜FC: 76 3: 長崎:75 4: 山形:66 5: 岡山:65 6: 仙台:64 で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、 位: チーム:得点 1: 長崎:74 2: 清水:68 3: 千葉:67 4: 横浜FC: 60 5: 山形:55 6: 甲府:54 7: いわき:53 8: 熊本:53 9: 仙台:50 10:岡山:48 ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。 位: チーム:失点 1: 横浜FC: 27 2: 岡山:29 3: 秋田:35 4: 山形:36 5: 清水:38 6: 長崎:39 てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ? では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、 【清水(7人)】 選手:得点 北川航也: 12 ルーカス・ブラガ:8 矢島慎也:6 カルリーニョス・ジュニオ: 5 乾貴士:5 住吉ジェラニレショーン:4 ドウグラス・タンキ: 4 【横浜FC(7人)】 選手:得点 カプリーニ:7 小川慶治朗:7 伊藤翔:7 ユーリ・ララ:5 櫻川ソロモン:5 中野嘉大: 4 髙橋利樹: 4 【岡山(3人)】 岩渕弘人: 13 田上大地: 5 ルカオ:5 岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。 続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、 【清水(11人)】 選手:時間 権田修一: 3,150 山原怜音: 2,881 住吉ジェラニレショーン:2,715 中村亮太朗:2,697 宮本航汰: 2,648 北川航也: 2,508 高橋祐治: 2,392 ルーカス・ブラガ:2,277 乾貴士:2,099 カルリーニョス・ジュニオ: 2,055 原輝綺:2,020 【横浜FC(10人)】 選手:時間 市川暉記: 3,420 福森晃斗: 3,403 ンドカ・ボニフェイス:3,240 山根永遠: 3,164 ユーリ・ララ:3,108 中野嘉大: 2,230 カプリーニ:2,093 小川慶治朗:2,088 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山(8人)】 選手:時間 スベンド・ブローダーセン: 3,420 藤田息吹: 3,073 阿部海大: 3,026 末吉塁:2,788 田上大地: 2,588 岩渕弘人: 2,463 柳貴博:2,238 鈴木喜丈: 2,046 と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。 では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、 【清水】 選手:時間 権田修一: 3,150 原輝綺:2,020 【横浜FC】 選手:時間 カプリーニ:2,093 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山】 なし そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、 【清水】 GK佐々木智太郎(新卒) DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場) 【横浜FC】 FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点) FW駒沢直哉(新卒) 【岡山】 FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点) こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。 2025.01.26 18:30 Sun4
東京Vが清水との国立決戦制し16年ぶりの悲願達成! 染野唯月の土壇場PK同点弾で劇的J1昇格【J1昇格PO】
2023J1昇格プレーオフ決勝、東京ヴェルディvs清水エスパルスが2日に国立競技場で行われ、1-1のドローに終わった。この結果、レギュラーシーズン上位のアドバンテージによって東京Vの16年ぶりのJ1昇格が決定した。 明治安田生命J2リーグのレギュラーシーズンを3位で終えた東京Vは、準決勝で6位のジェフユナイテッド千葉を2-1で破り、16年ぶりのJ1復帰に王手をかけた。通常のホームスタジアムである味の素スタジアムからクラブにとって縁深い国立に場所を移しての大一番で、城福監督は準決勝と全く同じスタメンで臨んだ。 一方、レギュラーシーズン4位の清水は、準決勝で5位のモンテディオ山形と0-0のドローも、リーグ上位のアドバンテージで決勝進出を決めた。1年でのJ1復帰を至上命令とする秋葉監督率いるチームは、山形戦から先発1人を変更。岸本武流に代えてカルリーニョス・ジュニオを起用。なお、正GKの権田修一は間に合わず、セカンドGKの大久保択生が決勝のピッチに立った。 FC町田ゼルビア、ジュビロ磐田に続くJ1最後の切符を懸けたオリジナル10同士による国立決戦。 がむしゃらなハイプレスこそ仕掛けないものの、立ち上がりは昇格へゴールが必須の清水が押し込んでいく想定通りの入りに。その流れで清水はチアゴ・サンタナ、乾貴士の2人でポイントを作りながら、サイドからのシンプルなクロスやセットプレーでチャンスを窺う。 一方、千葉戦の反省も活かしてか、守勢ながらも手堅く試合に入った東京V。15分を過ぎてからは決定機には至らずも、幾度かフィニッシュのシーンを作りつつ相手陣内でボールを動かしていく。 前半半ばを過ぎると、時間帯によってはアウェイチーム優勢の展開が続く。そして、ホームチームのコンパクトな守備ブロックに揺さぶりをかける清水は、右サイドの中山克広、原輝綺のコンビで幾度か良い形でポケットを取る。だが、再三送りこまれたチャンスボールをチアゴ・サンタナや乾らが仕留め切れなかった。 互いに選手交代なしで折り返した後半、キックオフ直後は東京Vが相手陣内深い位置で試合を進めたが、清水がカウンターから最初の決定機を創出。右サイド深くでカルリーニョス・ジュニオが折り返したクロスにチアゴ・サンタナが飛び込んだが、ここはDF林尚輝が粘りの対応で枠に飛ばさせない。 以降は一進一退の攻防が続くなか、清水は60分にカルリーニョスを下げて北爪健吾を投入。すると、この交代直後に意外な形から試合が動く。 61分、東京Vのボックス内で中山と競った森田晃樹がボールコントロールした際に左腕にボールが当たると、池内主審はPKスポットを指さす。この試合ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が採用も判定は変わらず。このPKをキッカーのチアゴ・サンタナが冷静に右隅へ蹴り込み、63分の先制点とした。 形勢が逆転されたなか、昇格へゴールが必要となった東京Vは齋藤功佑、山田剛綺ら前線を中心に選手を入れ替え東洋大学からの特別指定で登録されるU-22日本代表の新井悠太らをピッチに送り込む。これに対して清水は中山、山原怜音を下げて岸本、吉田豊を投入。北爪投入後から変更した[3-4-2-1]の布陣を継続。 後半半ばから終盤にかけてはリスクを冒して前に出るホームチーム、堅守速攻で応戦するアウェイチームと序盤からの構図が入れ替わり、緊張感のある攻防が繰り広げられる。 その後、相手と同じ[3-4-2-1]の布陣で猛攻を仕掛ける東京Vだが、清水の堅守を前になかなか決定機まで持ち込めない。だが、15年ぶんの想いを乗せた土壇場の攻撃が最後の最後に結実。 8分が加えられた後半アディショナルタイムの94分、中原が背後に入れた浮き球パスに抜け出した染野がボックス右でDF高橋祐治に倒されてPKを獲得。そして、昇格を懸けたこのPKを染野自ら右隅に突き刺した。 そして、この土壇場の同点ゴールを最後まで守り切った東京Vが5万3264人を集めた国立決戦を制し、16年ぶりのJ1昇格を成し遂げた。 東京ヴェルディ 1-1 清水エスパルス 【東京V】 染野唯月(後51) 【清水】 チアゴ・サンタナ(後18) <span class="paragraph-title">【動画】東京V、16年ぶりJ1昇格の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">待ち望んだJ1昇格。<br><br>東京ヴェルディ、16年ぶりのJ1復帰決定の瞬間をお届け‼<a href="https://twitter.com/TokyoVerdySTAFF?ref_src=twsrc%5Etfw">@TokyoVerdySTAFF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/gBbT965Xio">pic.twitter.com/gBbT965Xio</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1730848279196541256?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.02 16:06 Sat5
堂安律や中島翔哉に加え、長友佑都や柴崎岳、大迫勇也らロシアW杯主力組6名が招集《キリンチャレンジカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は4日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽9月に初陣を飾った森保一監督率いる日本代表は、先月のコスタリカ代表戦で日本代表デビューを飾ったMF堂安律(フローニンヘン)やDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)らを続けて招集。また、ロシア・ワールドカップに出場していたDF長友佑都(ガラタサライ)やDF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF原口元気(ハノーファー)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、FW大迫勇也(ブレーメン)の6名が森保体制で初招集となった。 ▽森保監督は、「新潟、埼玉での2試合を日本代表の貴重な強化の場と考え、チーム作りを前進させられるようにしたいと思います」と冒頭の挨拶でコメントした。 ▽日本代表は、12日(金)にデンカビッグスワンスタジアム(新潟)でパナマ代表と、16日(火)に埼玉スタジアム2002(埼玉)でウルグアイ代表と対戦する。今回発表された日本代表メンバーは以下の通り。 ◆日本代表メンバー23名 GK 東口順昭(ガンバ大阪) 権田修一(サガン鳥栖) シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台) DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 槙野智章(浦和レッズ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 佐々木翔(サンフレッチェ広島) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 室屋成(FC東京) 三浦弦太(ガンバ大阪) 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー) MF 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 原口元気(ハノーファー/ドイツ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー) 伊東純也(柏レイソル) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 堂安律(フローニンヘン/オランダ) FW 小林悠(川崎フロンターレ) 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) 浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ) 2018.10.04 14:15 Thuポルトの人気記事ランキング
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カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun2
ピケとアルベロアの問題についてカシージャス「場違いであり、不快だ」
▽ポルトに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスは、同代表で共にプレーした経験を持つバルセロナのDFジェラール・ピケとレアル・マドリーのDFアルバロ・アルベロアの口論について苦言を呈した。 ▽カシージャスは自身の公式フェイスブックでファンからの質問に回答。ピケとアルベロアの件については「不快だ」とコメント。今一度、これらの行いを見直す必要があると語った。 「何年にもわたって、プロの選手として、またキャプテンとして支えてきた僕の経験から言って、コートを挟んでのこれらのコメントは常に場違いだし、無駄なものだと思う」 「相手を尊重し、教育を受けるという2つのことは、サッカー界が本来持っている価値だと思う。代表チームでチームメイトであり、僕たちに歓喜の瞬間を与えてくれた2人の間にこういったことが起きるのは、とても不快だよ」 「僕は、世界中のスポーツと僕たちのファンのために最善の解決策を見つけられることを願っている」 2015.12.15 14:00 Tue3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.26“モウリーニョの鉄壁ポルト”CL制覇/ポルト[2003-04]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.26</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ポルト 〜モウリーニョの鉄壁ポルト〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04porto.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ジョゼ・モウリーニョ(41) 獲得タイトル:CL、ポルトガルリーグ 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ヨーロッパを席巻</div> いまや世界屈指の指揮官として名高いモウリーニョだが、彼の名が世界中に知れ渡ることになったのは、この頃だった。2002-03シーズンからポルトを率いたモウリーニョは、初シーズンからいきなりリーグ戦、国内カップ戦、UEFA杯(現EL)の3冠を達成する。そして、満を持してCLの舞台に登場した2003-04シーズンでは、さらなる偉業を成し遂げた。 国内リーグを制して2連覇を達成したチームは、欧州最高の舞台であるCLで快進撃を見せる。レアル・マドリーと同居したグループステージを2位で通過すると、決勝トーナメントで強豪マンチェスター・ユナイテッドと対戦。誰もがユナイテッドの勝ち抜けを予想したが、ポルトが戦前の予想を見事に覆した。 ホームで行われた1stレグで逆転勝利すると、続くオールド・トラフォードでの2ndレグでは試合終了直前にコスティーニャが値千金のゴールを記録。1-1のドローに持ち込み、ユナイテッド撃破を成し遂げた。ゴールの直後、オールド・トラフォードのタッチラインで豪快なロングランを見せたモウリーニョ。世界トップレベルの指揮官へと駆け上がる彼のキャリアで、大きな分岐点となったと言える試合となった。 その後、ポルトは強豪クラブの早期敗退もあり、準々決勝でリヨン、準決勝でデポルティボを倒して、決勝に勝ち進んだ。そして、決勝の相手は、こちらも快進撃で強豪を撃破してきたモナコ。その決勝戦で3-0の快勝を収めたポルトは、17シーズンぶり2回目のビッグイヤーに輝いた。そして翌シーズン、モウリーニョ監督に加え、デコ、リカルド・カルバリョ、パウロ・フェレイラら主力がチームを去ったポルトは、大きな戦力ダウンを強いられた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">モウリーニョ仕込みの高い組織力</div> モウリーニョ監督は、中盤をダイヤモンドにした[4-4-2]の布陣を採用。相手を緻密に分析し、組織的な守備をベースとした堅守速攻のフットボールを展開した。 守備面では、売り出し中の若手だったリカルド・カルバリョと、ベテランのジョルジュ・コスタを中心に、統率された組織を築いた。また、一対一で抜群の強さを誇ったパウロ・フェレイラと、高精度のクロスが持ち味のヌーノ・バレンテを擁する両サイドバックも非常にレベルが高かった。さらに、アンカーのコスティーニャが抜群のカバーリング能力を発揮し、黒子としてチームを支えた。 中盤ではインサイドハーフのマニシェが豊富な運動量を活かし、攻守においてアクセントとなる。そして、攻撃のタクトを振るったのはトップ下のデコ。パワータイプのマッカーシーや足元のテクニックに優れるデルレイ、カルロス・アルベルトらアタッカー陣の得点力を活かした。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFデコ(26)</span> ブラジル出身のプレーメーカーがポルトガルに渡ってその才能を開花させた。卓越したテクニック有するデコは、創造性溢れるプレーを披露する一方、献身的に守備もこなすなど、現代フットボールのトップ下像を体現するパフォーマンスを見せていた。このシーズンのCLでMVPを獲得し、その後はポルトガル代表やバルセロナでもチームの中心として輝きを放った。 2019.04.16 12:00 Tue4
「相変わらずだな」40歳の悪童ペペが相手を流血させ退場…退場宣告後には皮肉を込めた拍手「マドリーの頃から変わってない」
ポルトのポルトガル代表DFペペが健在だ。 レアル・マドリーでの活躍が印象的なペペ。2019年1月に古巣のポルトへと復帰すると、年齢を感じさせないプレーで主将として活躍。今シーズンも公式戦14試合に出場し、11月のアントワープ戦ではチャンピオンズリーグ(CL)最年長弾となる40歳254日にしてのゴールも決めている。 そのペペは、18日に行われたプリメイラ・リーガ第14節のスポルティングCP戦に先発出場。日本代表MF守田英正も先発した首位チームとのアウェイゲームに臨んだ。 だが、試合は11分にペペを強引に突破したヴィクトル・ギョケレシュのゴールでスポルティングが先制。前半終盤のスポルティングの追加点と思われた場面はVARで取り消されたものの、スポルティングペースで前半を折り返す。 そして後半の48分に事件が。スポルティングのハンドで得たFKをペペがセットすると、リスタートを邪魔しようとしたマテウス・レイスを思い切り払いのける。 マテウス・レイスは出血し、この行為に対してペペにイエローカードが提示。ペペは前半にイエローカードを1枚貰っており、退場となった。 退場が宣告された際には、皮肉のような拍手を送っていたペペ。これには、ファンも「ぺぺも変わってないなー笑」、「ぺぺ何も成長してなくて安心した」、「ぺぺ相変わらずだな。マドリーの頃から変わってない笑」と反応。41歳手前にしても色々な意味で健在のペペに注目が集まっている。 なお、試合は数的優位を得たスポルティングが60分に追加点。2-0で勝利を収め、リーグ首位の座をキープしている。 <span class="paragraph-title">【動画】40歳ペペが相手を流血させて退場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="y35dKvGbDNY";var video_start = 184;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.20 12:05 Wed5
