ディーニュ、早期退団となったPSG時代に若干の後悔 「もう少し辛抱強くあるべきだった」

2020.11.15 20:30 Sun
Getty Images
エバートンに所属するフランス代表DFリュカ・ディーニュ(27)は、自身初のビッグクラブでのプレーとなったパリ・サンジェルマン(PSG)時代に若干の後悔の念を抱いているようだ。

下部組織から在籍したリールで台頭したディーニュは2013年にPSGへ加入。しかし、ブラジル代表DFマクスウェルとのポジション争いで苦戦を強いられ、思うような出場機会を得られず。その後、リール時代の恩師ルディ・ガルシア監督率いるローマへのレンタル移籍を経て、2016年にバルセロナへ完全移籍した。

今回、フランス『RTL』でPSG時代を振り返ったディーニュは、「少し焦りがあったのかもしれない」と、早期退団という自身の選択に若干の後悔を感じているようだ。
「おそらく、僕は時々焦ってしまう性分なのかもしれない。そして、もっと時間をかけて判断するべきなのかもしれないね。たぶん、パリを離れる前にもう少し辛抱強くあるべきだったと思うよ」

「ただ、それは脇に置いといて、キャリアにおいてしなければならない選択だったと思う。より多くのプレー、より多くの試合を経験する必要があったんだ」
「だから、これまでのキャリアを振り返ってみると、自分の選択を誇りに思うことしかないよ」

その後、2018年夏にバルセロナを離れてエバートンを新天地に選んだディーニュは、左サイドバックの主力として活躍。フランス代表にも定期的に招集されており、充実の日々を過ごしている。

ディーニュはエバートンでの今シーズンの戦いに満足感を示しつつ、自身にとって慣れ親しんだチャンピオンズリーグ(CL)の舞台への帰還を願っている。27歳DFが『goal』のインタビューで語っている。

「僕にとって、今季ここまでの良いスタートは驚きではないよ。真のレベルを示したという感覚だね」

「今、エバートンにとってエキサイティングな時期なんだ。僕らは再びベストな状態に戻り、今シーズンはより強いチームになるはずさ」

「エバートンはチャンピオンズリーグでプレーする野心を持っているし、それは僕も同じさ。個人的にも恋しいからね」

「僕はいつもチャンピオンズリーグに出場しているクラブでプレーすることに慣れていたからね。だけど、プレミアリーグのチャンピオンズリーグ4枠を争うのはとても難しいことだ。それでも、僕らがヨーロッパを目指すことは間違いないよ」

リュカ・ディーニュの関連記事

フランスサッカー連盟(FFF)は13日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むフランス代表メンバー24名を発表した。 ディディエ・デシャン監督が率いるフランス。UNLはリーグA・グループ2を首位で終えて準々決勝に進出している。 今回のメンバーには、DFバンジャマン・パヴァール(インテル)や 2025.03.13 22:25 Thu
敵地でのイタリア代表撃破に貢献したレ・ブルーの殊勲の2選手が大一番でチームが見せたパフォーマンスに満足感を示した。 フランスは17日、敵地で行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグAグループ2最終節のイタリア代表戦を3-1で勝利した。この結果、チームは逆転でのグループ首位通過を成し遂げた 2024.11.18 10:45 Mon
フランス代表のディディエ・デシャン監督が、逆転での首位通過を決めた敵地での勝利を誇った。 フランスは17日、敵地で行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグAグループ2最終節のイタリア代表戦を3-1で勝利した。この結果、UNL準々決勝で各グループ首位との対戦を回避する形となった。 直 2024.11.18 09:10 Mon
イタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が、セットプレー3発に屈して首位通過を逃したフランス代表戦を振り返った。 イタリアは17日、ホームで行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグAグループ2最終節でフランスと対戦し、0-1で敗戦した。 ここまで4勝1分けの無敗でグループ首位に立 2024.11.18 08:35 Mon
フランスサッカー連盟(FFF)は7日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むフランス代表メンバー23名を発表した。 ディディエ・デシャン監督が率いるフランス。UNLはリーグA・グループ2に入っており、4試合を終えて3勝1敗となっている。 今回のメンバーには、リールの正守護神でもあるGKリュ 2024.11.07 22:45 Thu

パリ・サンジェルマンの関連記事

パリ・サンジェルマン(PSG)が、ドルトムントのギニア代表FWセール・ギラシー(29)を今夏のトップターゲットに定めたようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 昨シーズンのシュツットガルトでブンデスリーガ28試合28ゴールと驚異的な決定力を発揮し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の立役者となったギ 2025.05.15 19:30 Thu
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon
リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 2025.05.12 13:55 Mon
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌー 2025.05.11 07:50 Sun

リーグ・アンの関連記事

【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri

記事をさがす

リュカ・ディーニュの人気記事ランキング

1

「これがレ・ブルーの真の姿」殊勲のラビオ&ディーニュがイタリア撃破の手応え語る

敵地でのイタリア代表撃破に貢献したレ・ブルーの殊勲の2選手が大一番でチームが見せたパフォーマンスに満足感を示した。 フランスは17日、敵地で行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグAグループ2最終節のイタリア代表戦を3-1で勝利した。この結果、チームは逆転でのグループ首位通過を成し遂げた。 その大一番で前半立ち上がりと後半半ばに見事なヘディングでのゴールを決めたMFアドリアン・ラビオは、フランス『TF1』のフラッシュインタビューで慣れ親しんだイタリアの地での活躍を振り返った。 「全員が一丸となって戦った試合は久しぶりだね。闘志、チームスピリットは特筆すべき点だ。前回対戦に比べればリベンジする余地があったし、これがレ・ブルーの真の姿だ」 「僕自身はイタリアで長い時間を過ごしてきたけど、今日ははかなり良かったね。(試合会場の)サン・シーロは僕にぴったりのスタジアムだ。ACミラン戦で(ユベントスでの)初ゴールを決めたのもここだったんだ」 そのラビオの2ゴールをアシストし、惜しくも記録はオウンゴールになったものの、高精度の直接FKでゴールにも迫ったDFリュカ・ディーニュも、逆転での首位通過へ気概を示したチームのパフォーマンスを称えている。フランス『レキップ』が伝えている。 「僕らはそれ(逆転での首位通過)を信じていたよ。すべての要素を結集して別の面を見せれば、それは可能だとわかっていた。大きなスタジアムでの重要な試合だったからこそ、別の面を見せなければならなかった。質の高いものを多く見せなければならなかった。闘志を燃やさなければならなかったし、意欲とダイナミズムを持たなければならなかった」 「僕たちは常に良いグループだったし、良い反応を示して目標を達成できた。同時にグループが自ら成長していることを示せたと思うよ」 サン・シーロを本拠地とするミランのDFテオ・エルナンデスのコンディション不良もあってスタメンのチャンスが回ってきたなか、決定的な仕事を果たした自身のパフォーマンスについても良い仕事ができたと自賛している。 「一人のプレーヤーとしてビッグマッチでは、ピッチの上にいなければならないと思っているよ。そこにいることは本当に重要だった。フリーキック? それは取り組んでいることなんだ。クリストファー(・エンクンク)と一緒に、ヴィカーリオの位置取りを検討した。そして私は得点(オウンゴールを誘発)した」 2024.11.18 10:45 Mon
2

ノイアーvsデ・ヘア最高論争にちょっと待った!「今、世界一のGKはテア・シュテーゲン」

▽バルセロナに所属するフランス代表DFリュカ・ディーニュが、同クラブのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(25)を「世界一のGK」と評した。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽2014年夏にボルシアMGからバルセロナ入りしたテア・シュテーゲンは、初年度と2シーズン目はGKクラウディオ・ブラーボの存在もありチャンピオンズリーグ中心のGKとしてプレーしていたが、昨シーズンから完全な守護神に定着。とりわけ今シーズンは開幕から秀逸なパフォーマンスを続けている。 ▽22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループD第5節のユベントス戦でも圧巻のゴールキーピングを披露したテア・シュテーゲンについて、ディーニュは以下のように語った。 「僕にとって、テア・シュテーゲンは今現在、世界最高のGKだ」 「彼は極めて高いレベルでプレーしている」 ▽現在、実績を除いた際の“最高GK議論”では、バイエルンのGKマヌエル・ノイアーとGKダビド・デ・ヘアの名前が挙げられることが多い印象だ。テア・シュテーゲンも現在の活躍を続けていけばこの2人に割って入ることになるかもしれない。 2017.11.23 20:04 Thu
3

バルサ、今冬にアラバ獲りへ! 左SBと中盤のテコ入れへ

▽バルセロナが今冬の移籍市場でバイエルンのオーストリア代表DFダビド・アラバ(26)の獲得に乗り出すようだ。イギリス『caughtoffside』がスペインメディアのレポートを引用して伝えている。 ▽今夏の移籍市場でフランス代表DFリュカ・ディーニュがエバートンに去ったバルセロナでは、スペイン代表DFジョルディ・アルバのバックアップが本職センターバックのベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンと経験が少ないカンテラーノしかおらず、最優先補強ポイントの1つとなっている。加えて、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツを除き中盤の守備的タスクをメインに行う選手も少なく、両ポジションをハイレベルでこなせるアラバは理想の新戦力と言えるだろう。 ▽ただ、スペインからのレポートによると、バイエルン側に主力中の主力であるアラバ売却の意思はなく、6000万ユーロ(約79億円)以上の高額な移籍金が届かない限りは交渉のテーブルに着くつもりはないようだ。 ▽なお、2021年までバイエルンとの契約を残すアラバに関しては今夏、バルセロナの宿敵レアル・マドリー行きの可能性が報じられたものの、最終的にクラブ残留を選択している。 2018.10.06 12:26 Sat
4

ディーニュ、早期退団となったPSG時代に若干の後悔 「もう少し辛抱強くあるべきだった」

エバートンに所属するフランス代表DFリュカ・ディーニュ(27)は、自身初のビッグクラブでのプレーとなったパリ・サンジェルマン(PSG)時代に若干の後悔の念を抱いているようだ。 下部組織から在籍したリールで台頭したディーニュは2013年にPSGへ加入。しかし、ブラジル代表DFマクスウェルとのポジション争いで苦戦を強いられ、思うような出場機会を得られず。その後、リール時代の恩師ルディ・ガルシア監督率いるローマへのレンタル移籍を経て、2016年にバルセロナへ完全移籍した。 今回、フランス『RTL』でPSG時代を振り返ったディーニュは、「少し焦りがあったのかもしれない」と、早期退団という自身の選択に若干の後悔を感じているようだ。 「おそらく、僕は時々焦ってしまう性分なのかもしれない。そして、もっと時間をかけて判断するべきなのかもしれないね。たぶん、パリを離れる前にもう少し辛抱強くあるべきだったと思うよ」 「ただ、それは脇に置いといて、キャリアにおいてしなければならない選択だったと思う。より多くのプレー、より多くの試合を経験する必要があったんだ」 「だから、これまでのキャリアを振り返ってみると、自分の選択を誇りに思うことしかないよ」 その後、2018年夏にバルセロナを離れてエバートンを新天地に選んだディーニュは、左サイドバックの主力として活躍。フランス代表にも定期的に招集されており、充実の日々を過ごしている。 ディーニュはエバートンでの今シーズンの戦いに満足感を示しつつ、自身にとって慣れ親しんだチャンピオンズリーグ(CL)の舞台への帰還を願っている。27歳DFが『goal』のインタビューで語っている。 「僕にとって、今季ここまでの良いスタートは驚きではないよ。真のレベルを示したという感覚だね」 「今、エバートンにとってエキサイティングな時期なんだ。僕らは再びベストな状態に戻り、今シーズンはより強いチームになるはずさ」 「エバートンはチャンピオンズリーグでプレーする野心を持っているし、それは僕も同じさ。個人的にも恋しいからね」 「僕はいつもチャンピオンズリーグに出場しているクラブでプレーすることに慣れていたからね。だけど、プレミアリーグのチャンピオンズリーグ4枠を争うのはとても難しいことだ。それでも、僕らがヨーロッパを目指すことは間違いないよ」 2020.11.15 20:30 Sun
5

フランス代表が発表! ムバッペやポグバ、ベンゼマも招集《カタールW杯欧州予選》

フランスサッカー連盟(FFF)は26日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けたフランス代表メンバー23名を発表した。 ディディエ・デシャン監督は、世界王者として臨むカタールW杯に向けて、守護神とキャプテンを務めるGKウーゴ・ロリス(トッテナム)やDFラファエル・ヴァラン(マンチェスター・ユナイテッド)、MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、FWアントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ)ら主力を順当に選出。 またユーロ2020で2015年10月以来の代表復帰を果たしたFWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)も選出された。 その他、DFテオ・エルナンデス(ミラン)、MFオレリアン・チュアメニ(モナコ)、MFジョルダン・ヴェレトゥ(ローマ/イタリア)、FWムサ・ディアビ(レバークーゼン/ドイツ)が初召集を受けている。 グループDで勝ち点7で首位に立っているフランスは、9月1日にホームでボスニア・ヘルツェゴビナ代表(1pt/5位)と、同4日にウクライナ代表(3pt/2位)と、同7日にホームでフィンランド代表(2pt/3位)と対戦する。 今回発表されたフランス代表メンバーは以下の通り。 ◆フランス代表メンバー23名 GK ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド) スティーブ・マンダンダ(マルセイユ) マイク・メニャン(ミラン/イタリア) DF リュカ・ディーニュ(エバートン/イングランド) レオ・デュボワ(リヨン) プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン) テオ・エルナンデス(ミラン/イタリア) ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ) クル・ズマ(チェルシー/イングランド) ジュール・クンデ(セビージャ/スペイン) ラファエル・ヴァラン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) MF オレリアン・チュアメニ(モナコ) エンゴロ・カンテ(チェルシー/イングランド) コランタン・トリソ(バイエルン/ドイツ) ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョルダン・ヴェレトゥ(ローマ/イタリア) FW カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ/スペイン) トマ・レマル(アトレティコ・マドリー/スペイン) アントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) キングスレー・コマン(バイエルン/ドイツ) ムサ・ディアビ(レバークーゼン/ドイツ) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2021.08.26 22:10 Thu

パリ・サンジェルマンの人気記事ランキング

1

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
2

レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」

元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>&mdash; TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed
3

スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に

パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>&mdash; 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu
4

「君は私が嫌いな選手の原型」、L・エンリケは追放したヴェッラッティのライフスタイルを問題視

パリ・サンジェルマン(PSG)からカタールのアル・アラビへと完全移籍したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)だが、パリを追われた背景にはライフスタイルの問題があったようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 2012年夏にペスカーラからPSGへと完全移籍したヴェッラッティ。以降は11年間在籍し、クラブ史上2位となる公式戦416試合に出場。在籍期間にビッグイヤー獲得はならずも、30個もの国内タイトル獲得に貢献してきた。 ただ、今シーズンから就任したルイス・エンリケ監督の下では完全に構想外となり、開幕からベンチ外が続いて先月13日にカタールへ新天地を求めることになった。 その構想外の経緯に関しては、近年稼働率の低さや高年俸、クラブとして世代交代が必要だったなどいくつかの原因が語られてきたが、一番の問題は同選手のライフスタイルの問題にあったようだ。 『Le Parisien』によると、ルイス・エンリケ監督は当初、ヴェッラッティのプレースタイルやピッチ上でのパフォーマンスを気に入っていたようだが、リクルート部門を取り仕切るルイス・カンポス氏や既存のスタッフからの評判、プレシーズンの短期間での仕事を通じて、同選手のプロフェッショナリズムやライフスタイルの問題を把握したという。 そして、イタリア代表MFに構想外を言い渡した際には、「君は私が嫌いなプレーヤーの原型だ」との過激な言葉を伝えていたとのことだ。 ヴェッラッティは以前から体重管理の問題、過度な喫煙や飲酒といった素行面が不興を買っており、それがスペイン人指揮官の下での構想外に繋がったようだ。 2023.10.04 23:08 Wed
5

メッシが小走りで駆け寄り…PSGとバルセロナの“先輩”ロナウジーニョと再会「嬉しそう」

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏と再会を果たした。 PSGは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節でライプツィヒをホームに迎えたが、この試合には、PSGでプレー経験のあるロナウジーニョ氏がゲストとして訪れていた。 試合前のウォーミングアップを行っていたメッシは、タッチライン際にロナウジーニョ氏の姿を見つけるとアップを一度切り上げ、笑顔で駆け寄ってハグ。挨拶を交わした。短いながらもメッシの喜びようがこちらにも伝わってくるシーンで、ファンからは「微笑ましい」「まさかパリで」「メッシが嬉しそう」といった声が集まった。。 ロナウジーニョ氏は、バルセロナでメッシがファーストチームデビューを果たした時の中心選手。若き日のメッシとピッチで共演している。 自身の退団後、チームの中心選手となり、同じ背番号10を背負ったメッシとはその後も交流を持っている状況だ。 バルセロナからPSGとロナウジーニョ氏とは真逆のキャリアとなったメッシだが、2人の親交は今も続いているようだ。 そんな“先輩”ロナウジーニョ氏の前で、メッシは2ゴールとさすがの大活躍。チームも3-2で逆転勝利を収め、しっかりと結果で応えた。 <span class="paragraph-title">【動画】かなり嬉しそう!メッシが小走りで駆け寄り強めのハグ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CVOcA_Kl1T0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CVOcA_Kl1T0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CVOcA_Kl1T0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.10.20 18:45 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly