エンポリが2シーズンぶりのセリエA復帰! 最多得点で優勝も決定《セリエB》
2021.05.05 00:09 Wed
エンポリは4日、セリエB第36節のコゼンツァ戦を4-0で快勝し、2シーズンぶりのセリエA昇格と共にセリエB優勝を決定した。
2018-19シーズンのセリエAを18位で終えてセリエB降格となったエンポリは、1年での復帰を目指した昨シーズンは昇格プレーオフ圏内の7位フィニッシュもプレーオフでキエーボに敗れて昇格を逃した。
迎えた今シーズンはアレッシオ・ディオニージ新監督の下、開幕から昇格争いにきっちり絡むと、16節以降は一度も首位を譲ることなく、18勝2敗16分けの勝ち点70で、2節を残して2シーズンぶりのセリエA復帰を果たした。
ここまで66得点はリーグ最多、32失点はリーグ2位タイの数字で、個人としてはリーグ2位の20ゴールを挙げたFWレオナルド・マンクーゾや、10ゴールを挙げたFWアンドレア・ラ・マンティアのストライカー陣、カピターノのDFシモーネ・ロマニョーリ率いる守備陣の奮闘が光った。
なお、その他の昇格争いでは2位のサレルニターナ(勝ち点63)、3位のレッチェ(勝ち点61)、4位のモンツァ(勝ち点61)、5位のヴェネツィア(勝ち点57)の4チームに自動昇格のチャンスがあり、チッタデッラやキエーボ、ブレシア、SPALらが昇格プレーオフ争いを繰り広げている。
2018-19シーズンのセリエAを18位で終えてセリエB降格となったエンポリは、1年での復帰を目指した昨シーズンは昇格プレーオフ圏内の7位フィニッシュもプレーオフでキエーボに敗れて昇格を逃した。
迎えた今シーズンはアレッシオ・ディオニージ新監督の下、開幕から昇格争いにきっちり絡むと、16節以降は一度も首位を譲ることなく、18勝2敗16分けの勝ち点70で、2節を残して2シーズンぶりのセリエA復帰を果たした。
なお、その他の昇格争いでは2位のサレルニターナ(勝ち点63)、3位のレッチェ(勝ち点61)、4位のモンツァ(勝ち点61)、5位のヴェネツィア(勝ち点57)の4チームに自動昇格のチャンスがあり、チッタデッラやキエーボ、ブレシア、SPALらが昇格プレーオフ争いを繰り広げている。
エンポリの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
エンポリの人気記事ランキング
1
ミランでもプレーした元セネガル代表FWがアフリカ屈指の名門加入…昨季はエンポリの劇的残留に貢献
モロッコのウィダードACは8日、エンポリを退団した元セネガル代表FWエムバイェ・ニアン(29)の加入を発表した。契約期間は2025年6月30日までの1年となるが、双方が1年の延長オプションを保有している。 かつてミランでもプレーしたニアンはフランスやイングランド、サウジアラビア、トルコといったヨーロッパの各国でプレー。スタッド・レンヌ時代には2シーズン連続でリーグ・アン2桁ゴールも達成した。 また、セネガル代表として通算15キャップを刻んだストライカーは今年1月にエンポリへ加入。半年間の在籍期間にセリエAで14試合6ゴール1アシストの数字を残し、最終節のローマ戦では劇的な決勝点を奪取。チームのセリエA残留の立役者となっていた。 なお、ニアンが加入するウィダードACは、ウィダード・カサブランカの愛称で知られるアフリカ屈指の名門。国内リーグ22度の優勝に加え、CAFチャンピオンズリーグを通算3度制している。 2024.09.09 07:00 Mon2
エンポリ若手MFを巡ってミラン、インテルが争奪戦か?
セリエAで躍動する若手ミッドフィルダーを巡って、ミラン、インテルのミラノ2強が争奪戦を繰り広げているようだ。イタリアの複数のメディアが報じている。 両クラブのターゲットとなっているのは、エンポリに所属するアルバニア代表MFクリシティアン・アスラニ(20)だ。 エンポリ下部組織出身のアスラニは、今シーズン晴れてファーストチームデビュー。序盤戦はわずかな出場時間しか与えられなかったが、第24節のボローニャ戦で初めてスタメンに名を連ねると、以降は中盤で定位置を確保し、ここまでリーグ戦で22試合1ゴール1アシストをマークしている。 そんなアスラニに対して、以前より関心が報じられてきたミランだが、『SempreMilan』によると、ミランのパオロ・マルディーニSD(スポーツ・ディレクター)はアスラニの家族とコンタクトをとっており、アスラニに対する一定の出場機会を約束するなど、すでに具体的なプランを提示しているという。 また、アスラニに対しては、インテルも本格的な調査に乗り出しているようだ。 『SempreInter』によると、シモーネ・インザーギ監督は、中盤アンカーの位置でプレーするクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(29)の負担の大きさを懸念しているとのこと。今シーズン、ブロゾビッチが欠場したリーグ戦は未勝利(2分け1敗)となっており、同ポジションを主戦場とするアスラニをスカッドに加え、選手層の拡充を図りたい考えだ。 2022.05.17 11:10 Tue3
後半ATに合計3ゴール! 見事に勝利したミラン指揮官「意志と精神の勝利だ」
ミランのステファノ・ピオリ監督が、エンポリ戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 1日、ミランはセリエA第8節でアウェイでエンポリと対戦した。 そのミランは代表戦で選手が負傷。さらに、この試合でもMFアレクシス・サーレマーケルス、DFダビデ・カラブリア、DFシモン・ケアーが負傷交代する不運に。手負の状況となってしまった。 それでも79分にラファエル・レオンが先制ゴールを記録。逃げ切るかと思われたが、アディショナルタイムにエンポリにゴールを奪われ、追いつかれてしまう。 それでも諦めなかったミランは、94分にフォデ・バロ=トゥーレのゴールで勝ち越すと、97分にはレオンが2点目を奪い勝負有り。終盤の劇的ゴールで1-3で勝利を収めた。 試合後、ピオリ監督は「意志と精神の勝利だ」と語り、中断前の前節でナポリに1-2で敗れ、久々の黒星を喫していただけに、しっかりと勝ちたかったとコメントした。 「とても長い間負けなしだった中、ナポリに負けたのだから、良いスタートを切ることが重要だった」 「エンポリは我々に困難をもたらし、負傷者が出たことで連係が欠けてしまった」 「私は偏見を持っているが、選手たちはいつも私を興奮させ、それが私がいつも経験している素晴らしいことだった」 また、ケガ人が試合中も続出しているミラン。こういったことは起こりうるとし、良い選手がたくさんいることは良いことだとした。 「これはグループの勝利だ。我々には結束力があり、意思のある集団だ」 「忙しいシーズンにはケガはつきものだが、これだけ多くの選手がいて、全員が揃って、しかも正しい状態で臨めるというのは幸運なことだ」 <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに合計3ゴールの劇的展開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0OzLdMfhNKQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.02 10:55 Sun4
S・インザーギ、エンポリ戦敗戦に「シュクリニアル退場の前からベストな状態ではなかった」
インテルのシモーネ・インザーギ監督が振り返っている。 23日のセリエA第19節でエンポリをホームに迎え撃ったインテル。5戦無敗と息を吹き返すインテルだが、DFミラン・シュクリニアルが40分に2枚目のイエローカードで退場を余儀なくされると、後半の失点で敗戦した。 公式戦では8試合ぶりの黒星。クラブ公式サイトによると、ローマに抜かれ、4位転落のS・インザーギ監督は前半戦の悔いを語り、数的不利になる前からベストな状態でエンポリに向かっていけていなかったと苦言した。 「今夜の我々はベストな状態ではなかった。そう言わざるをえない。本当に良いプレーをしてくる相手に対して、前半に10人となり、その間に失点してしまった。最後まで諦めなかったのだがね。残念だが、躓いてしまった。37ポイントでの折り返しは少し悔いが残るし、後半戦にもっと頑張らないといけない」 「シュクリニアルの退場よりも前から、我々はベストな状態ではなかったよ。失点シーンでは我々もカウンターアタックにうまく反応したが、(トンマーゾ・)バルダンツィのゴールで相手にうまくやられてしまった。不幸ながら、10人と11人の状況であのように失点してはならない」 なお、FWフランチェスコ・カプートの頭に高く上げた足がヒットして2度目の警告を受けたシュクリニアルの退場シーンについては「見直してほしい。戸惑いがあるが、レフェリーの判定に口を出したくない」と述べている。 2023.01.24 09:55 Tue5
