スカッとゴール! 名ストライカー、ジラルディーノの反転&強烈ハーフボレー
2020.11.18 07:00 Wed
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。2020年11月18日にご紹介するのは、元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノ氏が今からちょうど8年前に決めたゴールです。
◆ここがスカッと!
相手を背負いながら味方のパスを受け、一瞬の隙を見逃さずに、シュートコースを見つけて射抜く。これぞストライカーという見事なゴールです。
◆セリエA通算188得点
パルマやミランなどセリエAの複数クラブで活躍したジラルディーノ氏。セリエA通算188得点を誇ります。決定力やシュート技術に長けていたジラルディーノ氏ですが、ボローニャ時代の2012年11月18日に行われたセリエA第13節のパレルモ戦では、その真骨頂とも言えるゴールを決めています。
0-0で迎えた22分、ボックス手前中央で相手DFを背負いながら味方のパスを受けると、トラップしたボールを一瞬の隙を突いて反転し右足一閃。ノールックの強烈シュートに相手DFもGKも何もできず、シュートはゴール左に突き刺さりました。
◆ゴールへの嗅覚!ジラルディーノが一瞬の隙を突いたノールック反転シュート!
◆ここがスカッと!
相手を背負いながら味方のパスを受け、一瞬の隙を見逃さずに、シュートコースを見つけて射抜く。これぞストライカーという見事なゴールです。
パルマやミランなどセリエAの複数クラブで活躍したジラルディーノ氏。セリエA通算188得点を誇ります。決定力やシュート技術に長けていたジラルディーノ氏ですが、ボローニャ時代の2012年11月18日に行われたセリエA第13節のパレルモ戦では、その真骨頂とも言えるゴールを決めています。
0-0で迎えた22分、ボックス手前中央で相手DFを背負いながら味方のパスを受けると、トラップしたボールを一瞬の隙を突いて反転し右足一閃。ノールックの強烈シュートに相手DFもGKも何もできず、シュートはゴール左に突き刺さりました。
ゴールへのイメージが頭の中にあるからこそのストライカーらしいゴールでした。
アルベルト・ジラルディーノの関連記事
ボローニャの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
アルベルト・ジラルディーノの人気記事ランキング
1
名ストライカーから名指揮官へ…中堅ジェノアを立て直したジラルディーノ監督が契約更新か
ジェノアがアルベルト・ジラルディーノ監督(41)との契約更新に接近しているという。 セリエA通算188得点を誇る名ストライカー、アルベルト・ジラルディーノ。パルマ、ミラン、フィオレンティーナなどに在籍、“強いイタリア代表”の一員としてW杯優勝も経験した男は、昨季途中にセリエBのジェノアで指揮を託された。 チームがセリエAに返り咲いた今季、ここまで8勝9分け11敗の12位という順位だが、財政規模の小さいプロヴィンチャ、また昇格組であることを考慮すれば立派な位置。残り10試合…トップハーフでのフィニッシュも視野に入る。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ジラルディーノ監督の現行契約は今季まで。ここ数日で指揮官の代理人とクラブによる協議が一気に進展したようで、そう遠くないうちに契約更新がまとまる可能性もあるとのことだ。 地元ジェノヴァのメディア『TeleNord』いわく、両者は2026年6月までの契約更新で大筋合意済み。これまでの手腕を称える形でボーナスが用意されているほか、契約更新後は、選手1人の売却につき移籍金収益1%が指揮官の給与に追加されることになるとみられている。 名ストライカーから名指揮官へ…ジラルディーノも、インテルを率いて自国No.1指揮官との評価を確立したシモーネ・インザーギ(47)のように進みたい。 2024.03.11 20:00 Mon2
「すべての人々に心から感謝」ジェノアを解任されたジラルディーノ前監督がクラブに感謝のメッセージ
ジェノアを解任されたアルベルト・ジラルディーノ前監督が、自身のインスタグラムでクラブ感謝の想いを伝えている。 22-23シーズン途中にセリエBのジェノアの監督に就任したジラルディーノ前監督は、1年でクラブをセリエA昇格させると、昨季はセリエA残留に導くなどその手腕を発揮。 しかし、今夏に崩しの核たるアルベルト・グズムンドソンが流出したことで、今季は得点がリーグワースト2位タイの「9得点」と大不振に陥り、失点もリーグワースト3位の「22失点」と崩壊。2勝4分け6敗で残留圏ギリギリの17位と低迷したことで19日に解任されていた。 解任の憂き目にあったジラルディーノ前監督は、ジェノアの選手たちやスタジアムの写真と共に感謝のメッセージを投稿した。 「チャオ・ジェノア!監督として、そして何より一人の人間として、私を信じてくれたすべての人に敬意を表し、感謝したい。この数年間、長くエキサイティングな経験をさせてくれたすべての選手たち、私の良き理解者であるタノとダリオ、そしてすべてのスタッフに感謝する」 「チームのために常に献身的かつ情熱的に働いてくれる、ピオセンター(ジェノアの練習場)で働くすべての人々に心から感謝します」 「グリフォーネの不屈の魂と鼓動する心臓であるジェノアのサポーターのみんなに感謝します。私に唯一無二の特別な存在であることを感じさせてくれてありがとう」 「私はこれからもずっと、あなたのことを心に抱いていく。ジラ」 2024.11.21 07:30 Thuボローニャの人気記事ランキング
1
“オランダ代表のCB層はスゴい” 躍進ボローニャの25歳オランダ人CBが嘆き「正真正銘トップクラスしかいない…」
ボローニャのオランダ人センターバック、DFサム・ベウケマ(25)はA代表入りを夢見ているが…。 クラブ125年史で初のチャンピオンズリーグ(CL)参戦が決まったボローニャ。チアゴ・モッタ監督が現役時代の名声に劣らぬ指導力でチームを束ね、22歳FWジョシュア・ザークツィーに代表される若きタレントが躍動する。 ビッグクラブ移籍の噂も存在するザークツィーや24歳ルイス・ファーガソンらはアタッカー陣だが、今季セリエA36試合27失点という堅守を支える守備陣の奮闘も見逃せない。 最終ラインの中心は、表題のベウケマ。今季キャリア初の国外移籍としてAZからやってきた188cmセンターバック(CB)で、直近のナポリ戦は累積警告で出場停止も、状態に問題がなければ指揮官のファーストチョイスだ。 チームの躍進と共に自信が深まっているようで、CL行き決定を祝福される形で実施された母国オランダ『Ziggo Sport Voetbal』のインタビューにて、オランダ代表初招集への想いを率直に語っている。 「正直言って、開幕前にCLの切符を掴めるなんて微塵も思ってなかった(笑) クラブ計画にも入ってなかったしね。頑張って欧州の舞台(ELやECL)へ行こう、が大きな目標だったね」 「幼い頃からCLでプレーする自分を思い描いてきた。だから、キャリアのネクストステップは、CLで自分の価値を存分に発揮すること。だって僕はオランダ代表に入りたいからね」 しかし、2024年現在のオランダ代表は、世界No.1と言っても過言ではないほど、CBの層が厚い。 「(オランダ代表メンバーの)招集リストが世間に公表されるたび、電話がかかってない僕も、わずかな希望にすがって『僕の名前はあるかな…』なんて、そのリストを見る」 「僕はいたって現実的な人間なんだろう。オランダ代表には正真正銘トップクラスのディフェンダーしかいない…。鍛錬を続けて、チームに影響を与えられる選手になるしかないんだろうね。いつかその日が来るまで…」 リバプールのDFヴィルヒル・ファン・ダイク(32)、インテルのDFステファン・デ・フライ(32)、マンチェスター・シティのDFナタン・アケ(29)、バイエルンのDFマタイス・デ・リフト(24)、トッテナムのDFミッキー・ファン・デ・フェン(23)…。 年齢層のバランスが比較的良く、揃いも揃ってトップクラブの主力選手たちというオランダ代表CB陣。左サイドをメインとするジローナ所属の重鎮DFデイリー・ブリント(34)もCBに対応可能という状況がある。 切にオランダ代表入りを夢見るベウケマ。地道にキャリアを積んできた25歳は、世代別も含めオレンジのユニフォームに袖を通した経験がない。その日が来ることを願いたい。 2024.05.14 16:40 Tue2
冨安途中交代のボローニャが守護神スコルプスキと18歳ジュワラの躍動でインテルに逆転勝利!《セリエA》
セリエA第30節、インテルvsボローニャが5日に行われ、1-2でボローニャが逆転勝利した。ボローニャのDF冨安健洋は65分までプレーした。 4日前に行われた前節ブレシア戦を6発圧勝とした3位インテル(勝ち点64)は、ブレシア戦のスタメンから4選手を変更。負傷明けのブロゾビッチが先発となり、ルカクやエリクセンら主力がスタメンに戻った。 一方、前節カリアリとの中位対決を1-1で引き分けた11位ボローニャ(勝ち点38)は、ヨーロッパリーグ出場圏内の7位ミランとの5ポイント差を維持した中、冨安が引き続き右サイドバックで先発となった。 立ち上がりから圧力をかけたインテルは21分に先制する。ヤングの左クロスにL・マルティネスがヘディング。シュートは左ポストに直撃するもルーズボールをルカクが押し込んだ。 さらに28分、左サイドでボールを持ったヤングが冨安の股間を抜いて突破し、ボックス左へ侵入。決定的なシュートを放ったが、GKスコルプスキの好守に阻まれた。ハーフタイムにかけても一方的に攻め込み続けたインテルが1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半、重心を上げたボローニャは53分にバロウが右ポスト直撃のミドルシュートを浴びせるも、58分に退場者を出してしまう。ロベルト・ソリアーノが主審への暴言で一発退場となってしまった。 そして61分、インテルがPKを獲得する。カンドレーバがボックス右に侵入したところでダイクスに倒された。しかし、L・マルティネスのシュートはGKスコルプスキに止められ、ルーズボールをプッシュしたガリアルディーニのシュートもスコルプスキにセーブされた。 65分にはヤングに対応しきれていなかった冨安がベンチに下がった中、18歳のジュワラが投入される。するとこのジュワラがインテル守備陣をかき回す。 まずは73分にGKハンダノビッチを強襲するシュートを浴びせると、1分後に同点弾を挙げる。スローインの流れからルーズボールをボックス中央のジュワラがゴール右へ蹴り込んだ。 セリエA初ゴールを決めたジュワラは77分、バストーニに2枚目のイエローカードを出させて退場に追い込むと、80分にボローニャが逆転する。ショートカウンターからジュワラ、パラシオ、ドミンゲスとつなぎ、最後はボックス左に走り込んだバロウがシュートを流し込んだ。 まさかの逆転を許したインテルは試合終了間際の追加タイム3分、サンチェスのシュートがGKスコルプスキにセーブされ、1-2で敗戦。逆転でのスクデット獲得が一層厳しくなった。 一方、値千金の勝利を手にしたボローニャはEL出場の可能性をつないでいる。 2020.07.06 02:28 Mon3
冨安の同僚バロウが決めた、大胆かつエレガントな超ロングシュート【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はボローニャのガンビア代表FWムサ・バロウが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆バロウが決めたエレガントなロングシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvSHZlRzNkeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 若くしてアタランタの下部組織に入団したバロウは、2020年1月にレンタル移籍で日本代表DF冨安健洋も所属するボローニャに加入。後半戦からの加入ながら得点を量産し、チームの貴重な得点源となっている。 驚異的な得点能力の高さを見せるバロウだが、2020年12月16日に行われたセリエA第12節のスペツィア戦では、華麗なスーパーゴールを決めている。 1-2とボローニャのビハインドで迎えた92分、このまま敗戦かと思われた土壇場でバロウが魅せる。 前線のFWシモーネ・ラッビにパスが出るものの、相手のタックルに遭い、ルーズボールとなる。このボールをバロウが相手陣内中央左で拾うと、そのまま意表を突くダイレクトシュート。力みのないしなやかなキックから放たれたシュートは、ゴールラインからやや離れていたGKの頭上を越し、ゴール右に決まった。 このロングシュートで2-2とボローニャが追いつき、試合はドローに終わっている。 2021.01.20 20:00 Wed4
ボローニャのミハイロビッチ監督に“スニーカーファン”が熱視線?
ボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督に“スニーカーファン”から思わぬ熱視線が注がれている。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 これまでミハイロビッチ監督は監督キャリアを通じて、スーツに革靴という王道のスタイルで采配を振るってきた。だが、ボローニャではジャケットやスタイリッシュなロングコートを羽織ることはあるものの、ハンチング帽にカットソーやタートルネックセーターなど、よりカジュアルなスタイルで指揮を執ることが増えている。 そういった中、7日のナポリ戦(1-3で敗戦)ではセルビア人指揮官の足元のファッションに大きな注目が集まることに。同監督はこの試合でも濃紺のセットアップにタートルネックという、ここ最近お馴染みの姿で指揮を執ったが、足元は白と水色の爽やかなカラーのスニーカーを履いていた。 そして、このスニーカーは2018年にナイキが発売した『OFF-WHITE x Air Jordan 1 UNC』というもので、現在イギリスでは最高3000ポンド(約45万円)程度で販売されることもあるレアものの一品であるという。 そして、たまたまこの姿を見た“スニーカーファン”は、ミハイロビッチ監督の“スニーカーマニア”としての側面に着目し始めたようだ。 なお、世界的には知られていないものの、ミハイロビッチ監督はイタリア国内ではかなりのスニーカー愛好家として知られているという。ただ、ここ数カ月間の試合ではバレンシアガのトラックシューズや、エアジョーダンでも比較的流通しているものを着用していたようだ。 今回、“スニーカーファン”から思わぬ注目を集めたミハイロビッチ監督は、今後の試合ではよりレアもののスニーカーを履いて、新たなファンを楽しませてくれるかもしれない。 2021.03.10 01:10 Wed5
