決定力は衰えず!現役引退のアグエロが草サッカーでプレー 体型はほんのり“パワーアップ ”
2022.06.11 12:30 Sat
心臓の問題により現役引退を余儀なくされた元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが久々にプレーした。昨夏にマンチェスター・シティからバルセロナへと加入したアグエロは、ふくらはぎのケガで出遅れたものの昨年10月にデビュー。レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”では初ゴールを記録した。
さらなる活躍に期待がかかる中、その直後の試合で試合中に心臓の違和感を覚えて途中交代すると不整脈と診断。12月に33歳で引退を発表していた。
引退からおよそ半年が経ったアグエロだが、今はアメリカのマイアミに滞在しているようで、そこでアルゼンチンの名門クラブであるリーベル・プレートの公式ファンクラブのメンバーたちと5人制サッカーで対戦。サイズこそ違えど久々にピッチに立った。
5月にマンチェスター・シティを訪れた際には、ジョゼップ・グアルディオラ監督から「少し太ったんじゃないか」と冗談交じりに言われていたアグエロだが、現役時代と比べるとやはり少し貫禄が出た模様だ。
さらなる活躍に期待がかかる中、その直後の試合で試合中に心臓の違和感を覚えて途中交代すると不整脈と診断。12月に33歳で引退を発表していた。
5月にマンチェスター・シティを訪れた際には、ジョゼップ・グアルディオラ監督から「少し太ったんじゃないか」と冗談交じりに言われていたアグエロだが、現役時代と比べるとやはり少し貫禄が出た模様だ。
それでも、肝心のプレーでは強烈なシュートや相手を欺くパスを披露。ゴール前のチャンスでは冷静にトラップし現役時代さながらの決定力を見せた。
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