J・アルバがリーグ3連覇に意欲 「中断前よりも良い状態」

2020.06.02 16:15 Tue
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バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが再開日が近づくラ・リーガに言及した。スペイン『マルカ』が伝えた。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、他国と同様に中断を決断したラ・リーガだが、6月11日からの再開が決定した。各クラブも再開に向けて、より調整を進めていくなか、首位を走るバルセロナのJ・アルバは『TVE』のインタビューで、3連覇に向けて意気込み。手応えを感じているようだ。


「多くの欲望に溢れたチームを目の当たりにしている。コンディションとメンタルはすごく良い状態だ。中断前よりもね」

また、今夏の開催から来夏に延期となったユーロ2020についても言及している。
「僕らは2カ月間も足踏みが続き、こんなにも長くフットボールをしなかったことはない。クラブでプレーした後、代表に選ばれて、
重要な役割を果たすことは信じられないほどのモチベーションになる」

なお、バルセロナは13日に行われる再開初戦の第28節でマジョルカのホームに乗り込む。

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敵地ベルナベウでスタンディングオベーション、ロナウジーニョが伝説となった圧巻ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjSENYb3pMYyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> グレミオの下部組織に入団したロナウジーニョ氏は、2001年にパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍して欧州での物語をスタート。2003-04シーズンにバルセロナに移籍すると、初年度の前半こそ負傷に悩まされたものの、2004-05シーズンにはFIFA最優秀選手賞を受賞。続く2005-06シーズンにはあらゆる個人賞を総なめにした。 ロナウジーニョ氏を語る上で欠かせないゴールが、2005-06シーズンの11月に行われた、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”でのゴールだ。 前半14分にバルセロナがFWリオネル・メッシのゴールで先制すると、その後もバルサが試合を支配する。 そして迎えた後半14分、左サイドのハーフラインからドリブルを開始したロナウジーニョは、簡単に相手DFセルヒオ・ラモスをかわして、そのままペナルティエリアに入り込む。この時、立ちはだかったのはDFイバン・エルゲラ。しかし、ロナウジーニョは全くスピードを落とすことなく、何事もなかったようにエルゲラをかわしてシュート。ロベルト・カルロスが必死にブロックするも、間に合わずにゴール。いとも簡単に得点を決めてみせた。 さらに、後半32分にもロナウジーニョがゴールを決めると、サンティアゴ・ベルナベウに詰め掛けた8万7000人もの観客は、スタンディングオベーションでそのパフォーマンスを称えた。 場所はレアル・マドリーのホーム、サンティアゴ・ベルナベウ。勝ち点1差で迎えたエル・クラシコということを考えると、このスタンディングオベーションは本当に異様な光景であり、ロナウジーニョとバルセロナのプレーがいかに美しいものであったのかを表していた。 2020.06.04 13:30 Thu

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