マディソンはレスターとの新契約にすでにサイン? ヴァーディ同等のチーム最高給に

2020.07.28 16:47 Tue
Getty Images
レスター・シティに所属するイングランド代表MFジェームズ・マディソン(23)は、すでにクラブとの新契約にサインしたようだ。イギリス『レスター・マーキュリー』が伝えている。

2018年夏にノリッジからレスターに加入したマディソンは、加入2年目となった今シーズンのプレミアリーグで31試合6ゴール3アシストを記録。最終的にチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位フィニッシュとなったものの、絶対的な司令塔としてレスターの躍進に貢献していた。

そのイングランド産プレーメーカーに対してはマンチェスター・ユナイテッドを筆頭に国内のライバルクラブからの関心が伝えられていたが、今年に入ってレスターとの新契約に合意したとの見方が強まっていた。
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響や来季のCL出場権の有無などの影響もあって、長らくペンディング状態が続いていたが、イギリス『the Athletic』はマディソンがすでにレスターとの新たな4年契約にサインしたと主張している。

なお、マディソンは新契約にサインしたことにより、チーム最高給を受け取る元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとほぼ同等の週給11万ポンド(約1500万円)を受け取ることになるという。

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試合終了間際に決勝ゴールのヴァーディ、豪快にコーナーフラッグを破壊

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奇跡のプレミア優勝も経験したヴァーディが13年過ごしたレスターを退団「信じられないほど素晴らしい時間を過ごした」

レスター・シティは24日、キャプテンも務める元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ(38)の今シーズン限りでの退団を発表した。 2012年7月にフリートウッドからレスターに加入したヴァーディ。当時100万ポンド(約1億9000万円)で加入したヴァーディは、瞬く間に頭角を表すとエースにまで成長。2015-16シーズンはクラウディオ・ラニエリ監督のもと、“奇跡”と呼ばれるプレミアリーグ優勝に大きく貢献し、シーズンのプレミアリーグMVPにも選ばれた。 元日本代表FW岡崎慎司ともプレーし、2019-20シーズンには23ゴールを記録してプレミアリーグ得点王に輝くと、2020-21シーズンはFAカップ優勝にも貢献する。 チームは2部への降格も経験するなどした中で、2度のチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝を経験。今シーズンはプレミアリーグに復帰しヴァーディ自身はここまで31試合で7ゴール3アシストとクラブでトップの成績を残したが、チームは結果が出ずに降格が決定してしまった。 レスターでは通算496試合に出場し198ゴール69アシストを記録。今シーズンは残り5試合となっており、全てに出場すれば通算500試合出場も達成するレジェンドだ。 1年での降格決定後には自身のインスタグラムで謝罪メッセージも残していたヴァーディだが、今度は動画で退団を報告した。 「レスターファンの皆さん、この日が来るのは本当に残念だけど、いつかは来ると思っていました」 「このクラブで13年間、信じられないほど素晴らしい時間を過ごした。多くの成功もあれば、時には苦い時期もあったけど、その大半は素晴らしいものでした」 「ついに最後の日が来た。打ちのめされたような気分だけど、このタイミングで良かったと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】ヴァーディがレスター退団をファンに報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DI0675QM2Dx/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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