シェフィールド・ユナイテッドがベテランDFバシャムとの契約を2022年まで延長!
2020.08.01 23:40 Sat
シェフィールド・ユナイテッドは1日、イングランド人DFクリス・バシャム(32)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。
2006年にボルトンでプロデビューしたバシャムは、ブラックプールでのプレーを経て2014念の夏に当時リーグ1(イングランド3部)に所属していたシェフィールド・ユナイテッドに加入。加入当初からレギュラーとしてチームを支え、これまで在籍6シーズンで公式戦282試合に出場し14ゴール11アシストをマーク。
2018-19シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で41試合に出場して4ゴール2アシストを記録し、プレミアリーグ昇格に貢献。今シーズンはプレミアリーグ全試合に出場し、クラブのプレミア残留に大きく貢献した。
バシャムはクラブの公式サイトで以下のように喜びを語っている。
「新たな契約を結ぶことが出来て嬉しく思っている。僕は(ワイルダー)監督と協力し、クラブをさらに発展させる手助けが出来ることを楽しみにしているよ」
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オーストラリア代表DFハリー・サウター(26)が重傷。豪『News.com.au』などが伝える。 サウターは日本のサッカー関係者・ファンにも浸透する巨漢センターバック。空中戦でほぼ無敵の身長198cmを誇り、DFながらもA代表デビューから5試合で6得点をブチ込むなど、セットプレー時は相手の脅威となる26歳だ。 国際Aマッチは通算36試合で11得点。 W杯アジア最終予選C組も日本代表戦を含めた、ここまでの全6試合にフル出場し、2024年の豪代表国際Aマッチ16試合中15試合に先発フル出場…欠場1試合は2次予選ラストの消化試合だけと、まさに替えが効かない存在である。 そんなサウターが、重傷。 27日、所属するシェフィールド・ユナイテッドでチャンピオンシップ(イングランド2部)第23節・バーンリー戦に先発したなか、アキレス腱を断裂。精密検査の結果、少なくとも24-25シーズン中の戦列復帰は絶望的とのことだ。 また、サウターはレスター・シティからのレンタル移籍でシェフィールド・Uに所属。今後リハビリはレスター主導で始まる模様で、近々シェフィールド・Uを離れるとのこと。全治は9〜12カ月で、2025年中の復帰も怪しいとみられている。 豪代表にとって、大打撃。 セリエA・パルマ所属の主軸DFアレッサンドロ・チルカーティ(21)が長期離脱中で、少なくとも今季中=最終予選期間中の復帰は不可というなか、不動の存在たるサウターも…停滞感漂う豪代表にとって試練の2025年となりそうだ。 日本は来年6月5日、最終予選第10節でオーストラリアとのリターンマッチを戦う。 2024.12.30 21:43 Mon4
アーセナルとエバートンがノルウェー代表MFに興味? 降格で移籍金が15億円減額に
シェフイールド・ユナイテッドのノルウェー代表MFサンデル・ベルゲ(23)に対して、アーセナルとエバートンが興味を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ベルゲは、2020年1月にヘンクからシェフィールド・ユナイテッドに完全移籍で加入。ノルウェー期待の若手として注目も集めており、すでにノルウェー代表で24試合に出場し1ゴールを記録している。 今シーズンもシェフィールド・ユナイテッドで中心選手としてプレー。プレミアリーグで14試合に出場し1ゴール1アシストを記録していたが、昨年12月のマンチェスター・ユナイテッド戦で負傷。以降はハムストリングのケガから復帰できず、その間にチームはチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定してしまった。 注目を集めていたベルゲだが、シェフィールド・ユナイテッドとの契約は3年間残っており、契約解除条項として4500万ポンド(約68億3300万円)がかかるため、どのクラブも二の足を踏んでいた。 しかし、チームが2部に降格したことを受け、その条項が3500万ポンド(約53億1500万円)に減額。そのため、興味を持つクラブが増えたとのことだ。 特にアーセナルは強い関心を示している上、ヘンクで監督を務めていたアルベルト・スタイフェンベルフ氏がアシスタントマネージャーとして在籍。ベルゲとも1年間仕事をしており、高く評価している。 スタイフェンベルフ氏は「彼はすでに非常に成熟している。頭が良く、ゲームをよく読み、主導権を握レル。彼は将来のリーダーになる可能性がある」とコメントしており、元指揮官に引っ張られてアーセナルにやってくるだろうか。 2021.05.07 21:15 Fri5
