J2群馬がハラスメント問題の調査結果を報告、改めて「ハラスメントではない」…また報道で使われた映像には「何者かによって盗み出された可能性も」
2024.04.01 12:37 Mon
ザスパ群馬は1日、「ハラスメント行為に関する調査結果について」として声明を発表した。
群馬は、2月29日に一部メディアにてトップチーム内でのハラスメント行為があると報道。大槻毅監督からスタッフに対しての行為があるとされていたが、クラブの調査でハラスメント行為はなかったと発表していた。
その後、継続的に調査を行っていた中、経過報告を行い、改めてハラスメントや報道された事実はなかったとした。
「選手・スタッフへのヒアリングでパワーハラスメントとされるような行為は確認出来ませんでした。また、本件に限らず(パワー)ハラスメントとされる行為や言動を受けた等の新たな訴えもございませんでした」
「今回、一部メディアへ情報提供をされたとするスタッフ(Aさん)に改めて事実関係の確認を行いましたが、「パワーハラスメントをされた認識はない」とした上で、報道された一部メディアからの取材自体を受けておらず、写真も撮影されていない、とのことでした」
また、今後の対応についても言及。ハラスメント行為はなかったにせよ、誤解を招いたとして大槻監督には厳重注意をしたとした。
「本件につきましては、Jリーグへ、映像等を含めた事実関係と調査内容の報告を行い、その結果クラブにて引き続き適切な対応を行う旨、依頼を受けました」
「AさんならびにBさんともに「ハラスメントの認識はない」と回答いただいていているとはいえ誤解を招く不適切な発言ではあったため、大槻監督には厳重注意を行なっております」
「なお、本件はトレーニング時の映像をはじめ、クラブ内の機密情報が何者かによって盗み出され、メディア等外部に拡散されている可能性もあるため、顧問弁護士や警察にも相談し、行為者の特定を進めるとともに、クラブとして再度情報管理の徹底に努めます」
「本件に関しまして、クラブを応援して頂いている皆さまに多くのご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
「サッカーを通じて地域の楽しみを創り、誇りを共有」というクラブのフィロソフィーのもと、コンプライアンス遵守の徹底、そして応援して頂いている全ての皆さまにとって「誇り」を持って頂けるようなクラブ運営に努めて参ります」
群馬は、2月29日に一部メディアにてトップチーム内でのハラスメント行為があると報道。大槻毅監督からスタッフに対しての行為があるとされていたが、クラブの調査でハラスメント行為はなかったと発表していた。
その後、継続的に調査を行っていた中、経過報告を行い、改めてハラスメントや報道された事実はなかったとした。
「今回、一部メディアへ情報提供をされたとするスタッフ(Aさん)に改めて事実関係の確認を行いましたが、「パワーハラスメントをされた認識はない」とした上で、報道された一部メディアからの取材自体を受けておらず、写真も撮影されていない、とのことでした」
「なお、クラブが機密情報として保管している昨年9月2日のトレーニング映像内で、大槻監督の発言自体は確認しておりますが、入手した一部メディア等に拡散されている映像と比較したところ、前後のやりとりが切り取られ、当該発言部分のみ意図的に編集されたものである事がわかりました。前後のやり取りを含め会話全体を見るとハラスメント行為とは言えず、映像の中で当該発言を受けているスタッフ(Bさん)にも「ハラスメントではない」との事実を確認しております」
また、今後の対応についても言及。ハラスメント行為はなかったにせよ、誤解を招いたとして大槻監督には厳重注意をしたとした。
「本件につきましては、Jリーグへ、映像等を含めた事実関係と調査内容の報告を行い、その結果クラブにて引き続き適切な対応を行う旨、依頼を受けました」
「AさんならびにBさんともに「ハラスメントの認識はない」と回答いただいていているとはいえ誤解を招く不適切な発言ではあったため、大槻監督には厳重注意を行なっております」
「なお、本件はトレーニング時の映像をはじめ、クラブ内の機密情報が何者かによって盗み出され、メディア等外部に拡散されている可能性もあるため、顧問弁護士や警察にも相談し、行為者の特定を進めるとともに、クラブとして再度情報管理の徹底に努めます」
「本件に関しまして、クラブを応援して頂いている皆さまに多くのご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
「サッカーを通じて地域の楽しみを創り、誇りを共有」というクラブのフィロソフィーのもと、コンプライアンス遵守の徹底、そして応援して頂いている全ての皆さまにとって「誇り」を持って頂けるようなクラブ運営に努めて参ります」
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Jリーグの開幕から30周年を迎えた2023年。全60クラブのうち5クラブがエンブレムの変更を発表した。 エンブレムのデザインの変更は国内だけでなく海外でも行われており、ここ10年でみれば、マンチェスター・シティやユベントス、インテル、アトレティコ・マドリーといった強豪クラブも行ってきた。 近年のJリーグでは、2020年に清水エスパルス、2022年にガンバ大阪が変更していた中、2023年は一気に5つのチームがエンブレムの変更を発表。多くの反響を呼んだ各チームの新エンブレムのデザインをみていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆名古屋グランパス</span> 2022年にクラブ創設30周年を迎えた名古屋。エンブレムの変更はクラブ30周年を見据えた2021年から議論を重ねていたという。 そうした中、2023年1月にエンブレムの変更を発表。「GRAMPUS SOCIO PROJECT」というプロジェクトを発足し、サポーターとともにエンブレムを製作してきた。 その上で、2023年12月についに新エンブレムが発表。小西工己代表取締役社長が「噛めば噛むほど味が出るエンブレム」と説明したエンブレムは、デザインを大きく変えつつも要素を踏襲したものとなった。 中央の新たなシャチのシンボルは、これまでのエンブレムの「NGE(Never Give Up)」とシャチの絵柄を合わせて描き、上昇気流を表現したその形状は世界の頂点を目指して挑戦し続けるという強い意志を込められている。 また、盾の上の部分は「Challange for the Top」の意志を、盾の下の部分はシャチの尾ビレをイメージしている。 ファンからも好評の声が多く集まったこの新エンブレムは2024シーズンから使用される。 <span class="paragraph-title">【画像】名古屋グランパスの新エンブレムやフラッグデザイン</span> <span data-other-div="page2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>— FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>— ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span> 2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>— FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue2
横浜FCがGKを急遽補強、群馬GK石井僚を完全移籍で獲得…J1では過去出場なし
横浜FCは21日、ザスパ群馬のGK石井僚(24)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「32」となる。 石井は浦和レッズのユース出身で、2019年にトップチームに昇格。2シーズン在籍も公式戦の出番はなく、2021年にレノファ山口FCに育成型期限付き移籍。シーズン途中から2022シーズンの1年半はY.S.C.C.横浜に育成型期限付き移籍していた。 2023年から群馬に完全移籍。2024シーズンは明治安田J2リーグで5試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場していた。 ここまでキャリアを通じてJ1では出番がなく、J2で5試合、J3で17試合、リーグカップで2試合、天皇杯で2試合に出場していた。 石井は両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆横浜FC</h3> 「横浜FCのファン・サポーターの皆さん初めまして、ザスパ群馬から来ました石井僚です。まずはこのチャンスをくださったクラブにとても感謝しています。ファン・サポーターの皆さんに1日でも早く認めてもらえるように、日々全力でチームのために覚悟を持って頑張ります!よろしくお願いします」 <h3>◆ザスパ群馬</h3> 「この度横浜FCに移籍する事になりました。1年でJ2昇格の目標を掲げ、これからというタイミングでの移籍となってしまい大変申し訳ありません。今シーズン、全くチームに貢献することができていない中でクラブを離れる事、ファンサポーターの皆様に直接ご挨拶出来ない事を大変申し訳なく思っています」 「約2年間、皆様からの温かい応援は決して忘れません。ザスパ群馬に関わる全ての方々の幸せを願っています。本当にありがとうございました。行ってきます」 2025.03.21 19:35 Fri3
来季J3の群馬が2選手と契約更新 広島DF中野就斗の弟も
ザスパ群馬は24日、MF藤村怜(25)とDF中野力瑠(19)の契約更新を発表した。 藤村は北海道コンサドーレ札幌、モンテディオ山形、いわてグルージャ盛岡を経て、今季から群馬へ。中野はサンフレッチェ広島DF中野就斗の弟で、桐生第一高校から今季入団した。 群馬としてJ2最下位でJ3降格と厳しいシーズンとなるなかで、2選手とも出場なしに終わったが、来季もチームにとどまる運びに。クラブ公式サイトにぞれぞれコメントを寄せた。 ◆藤村怜 「ザスパに関わる人みんなで支え合い、優勝して昇格しましょう! 来シーズンもよろしくお願いします!」 ◆中野力瑠 「2025シーズンもザスパで戦うことになりました。今シーズンは、チームが降格し、個人としても試合に絡めずチームの勝利に貢献できなかった不甲斐なさをとても感じています。来シーズンは厳しいシーズンになると思いますが、自分が試合に絡み、チームに貢献できればと思います。1日1日を大切に、見ている人を楽しませるようなプレーが出来る様に日々成長していきます! 来シーズンも応援よろしくお願いします!」 2024.12.24 13:50 Tue4
群馬DF坪内秀介が現役を引退し神戸スクールコーチに就任 「毎日必死にやってきました」
ザスパクサツ群馬は2月1日、DF坪内秀介(35)の現役引退を発表。また、同日からヴィッセル神戸のスクールコーチに就任することも伝えた。 前橋育英高校卒業後にヴィッセル神戸でプロとしてのスタートを切った坪内は、コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)、大分トリニータ、大宮アルディージャ、アルビレックス新潟、ジュビロ磐田を経て、2016年から群馬に所属。通算では、明治安田生命J1リーグ169試合4ゴール、J2リーグ103試合3ゴール、J3リーグ12試合、リーグカップ33試合、天皇杯16試合の出場を記録した。 坪内は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆坪内秀介 「2018シーズン限りで引退することを決断しました。まず、プロになるまで不自由なくサッカーをさせてくれた父と、身の回りの世話などしてくれた母に感謝したいと思います。ありがとうございました」 「FCイーグル、高松中、前橋育英の指導者の方々の愛のある指導おかげで夢だったプロになることが出来ました。そしてヴィッセル神戸、コンサドーレ札幌、大分トリニータ、大宮アルディージャ、アルビレックス新潟、ジュビロ磐田、ザスパクサツ群馬と、たくさんのチームでプレーすることができました。それぞれクラブのチームメイト、サポーター、クラブの関係者の皆さん、スポンサーの方々、本当にお世話になりました」 「17年間、もがき続け毎日必死にやってきました。悔しいことや辛いこと、貢献できずにチームメイトやクラブに迷惑かけてしまった方が多かったプロ生活でしたが、その思いが強い分、数少なかったですが結果が出てホッとしたことや嬉しかったこと、仲間に恵まれ幸せな瞬間に立ち会えたことが、悔しかったことを含め何事にも代えがたい素敵な思い出となってくれています」 「どんな時も笑顔で支えてくれながら二人三脚で一緒に闘ってくれた妻と、毎日笑顔で頑張ってと送り出してくれた子供たち、家族みんなのおかげで最後まで走りきることができましたし、一緒に喜怒哀楽を共有できた事がなにより幸せでした」 「これからの人生、自分に矢印を向けて笑顔で謙虚にひたむきにやっていけたらなと思います。今までかかわっていただけた方々に感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします」 2019.02.01 14:20 Fri
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