【J1開幕直前ガイド|清水エスパルス】今オフの主役、ロティーナ体制で逆襲へ
2021.02.18 22:25 Thu
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
第5弾は、昨シーズンの明治安田J1で16位に終わったベガルタ仙台を紹介する。

◆補強動向《S》※最低E~最高S
【IN】
GK永井堅梧(26)←松本山雅FC/完全移籍
GK権田修一(31)←ポルティモネンセ(ポルトガル)/期限付き移籍
DF片山瑛一(29)←セレッソ大阪/完全移籍
DF鈴木義宜(28)←大分トリニータ/完全移籍
DFウィリアム・マテウス(30)←コリチーバ(ブラジル)/完全移籍
DFノリエガ・エリック(19)←FC町田ゼルビア/復帰
MF原輝綺(22)←サガン鳥栖/完全移籍
MF中山克広(24)←横浜FC/完全移籍
MF滝裕太(21)←カターレ富山/復帰
MF成岡輝瑠(18)←清水エスパルスユース/昇格
FWチアゴ・サンタナ(27)←サンタ・クララ(ポルトガル)/完全移籍
FWディサロ燦シルヴァーノ(24)←ギラヴァンツ北九州/完全移籍
FW指宿洋史(29)←湘南ベルマーレ/完全移籍
FW栗原イブラヒムジュニア(19)←アスルクラロ沼津/復帰
GKネト・ヴォルピ(28)→未定
GK新井栄聡(25)→ブラウブリッツ秋田/完全移籍
GK西部洋平(40)→カターレ富山/完全移籍
GK梅田透吾(20)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍
GK髙木和徹(25)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍延長
GK六反勇治(33)→横浜FC/期限付き移籍→完全移籍
DF吉本一謙(32)→現役引退
DF金井貢史(31)→ヴァンフォーレ甲府/完全移籍
DF伊藤研太(21)→沖縄SV/完全移籍
DFファン・ソッコ(31)→サガン鳥栖/完全移籍
MF六平光成(30)→ギラヴァンツ北九州/完全移籍
MF西村恭史(21)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍
MF髙橋大悟(21)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
FWジュニオール・ドゥトラ(32)→未定
FWティーラシン・デーンダー(32)→BGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)/完全移籍
FW川本梨誉(19)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍
FW平墳迅(21)→鈴鹿ポイントゲッターズ/完全移籍
FW鄭大世(36)→FC町田ゼルビア/完全移籍
選手補強という点で見れば、今オフの主役と言っても良い清水。選手の数だけでなく、それぞれの選手の実績やチームへの貢献度も考えて、大きなプラスになったと言えるだろう。
もちろん、蓋を開けて見なければ分からないということ、そしてチームとしてどう機能するのかはわからないが、昨シーズンの不甲斐ない成績から一気に飛躍できる可能性を期待せずにはいられない面子が揃った。
なんと言っても大きな補強は、守護神だ。2020シーズンはケガやパフォーマンスの低さなどで安定しなかったポジションだが、昨年から残ったのは大久保択生のみ。そこに加わったのが、ギラヴァンツ北九州で正守護神を張っていたGK永井堅梧、そして日本代表の守護神でもあるGK権田修一をポルティモネンセから期限付きで獲得した。一気に層が厚くなった守護神争いは、チームにプラス効果となるはずだ。
そして最終ラインも顔ぶれが変わった。何と言っても、大分トリニータの屋台骨だったDF鈴木義宜を獲得できたことは大きい。さらに、左右のサイドバックやウイングバックでプレー可能なDF片山栄一(←セレッソ大阪)、そして中盤の登録ながらディフェンスラインでプレーするMF原輝綺(←サガン鳥栖)を獲得。ヴァウド共に堅い守備を築けるはずだ。
中盤にもサイドアタッカーのMF中山克広(←横浜FC)を補強。金子翔太や西澤健太に頼りきりだったところへ、新たなピースを加えた。
そしてFW陣には、ポルトガルのサンタ・クララからFWチアゴ・サンタナを獲得すると、昨季の明治安田J2で18得点を記録したFWディサロ燦シルヴァーノ(←ギラヴァンツ北九州)、ターゲットマンとなるFW指宿洋史(←湘南ベルマーレ)を獲得。チームとして一気に厚みを増した補強に、本気度が伺える。
◆目標:上位争い

昨シーズンはピーター・クラモフスキー監督を迎え、攻撃的なスタイルへと転換しようとした清水だったが、志半ばで監督交代に。その清水は、東京ヴェルディ、セレッソ大阪で指揮を執っていたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を招へいした。
Jリーグ屈指の戦術家として知られるロティーナ監督だが、チームとしてはスタイルが大きく変わることになるため、どこまで戦い方を浸透させられるかが重要となる。
C大阪時代の監督就任時には、頭で理解していてもプレーに移すことが難しいという表現を使っていたが、清水でも同様のことは起こる可能性がある。プレスのかけ方、そして何よりも選手のポジショニングが最も難しい要素となるだろう。
それでも、各ポジションに能力の高い選手を揃えていることは事実。その中で、戦術理解が深まっていくタイミングを早められれば、残留争いなどではなく、一桁順位、また上位争いも不可能な目標ではない。
新外国人選手が合流できないチームが多い中で、清水はFWチアゴ・サンタナは合流済み。その点も大きなアドバンテージとなりそうだ。何れにしても、監督が代わり、やり方が変わっているだけに、いかに早く結果を残し、不安を払拭していくことが順位を左右しそうだ。
◆超WS編集部イチオシ新戦力
GK権田修一(31)

編集部がイチオシしたい新戦力は、日本代表の守護神でもあるGK権田修一だ。
ポルティモネンセへと活躍の場を移していた権田だが、今シーズンは試合に絡むことがなく、去就を考えていたところ。昨年10月、11月の日本代表活動に参加した際も、日本を含めて移籍を考えるとしていた。
そんな中、清水への期限付き移籍加入が決定。守護神に苦しんでいた清水にとっては、願っても無い補強となったはずだ。
シュートストップの技術はもちろんのこと、経験値も高く、的確なコーチングも行える。新戦力が多い中で、リーダーシップも取れる権田の存在は、チームに安定感をもたらせるはずだ。
失点しなければ負けることはない競技だけに、権田を中心とした守備陣がどこまで機能するか。期待が集まる。
◆2021年期待のヒーロー
DF鈴木義宜(28)

今シーズン期待するヒーローは、大分トリニータから移籍加入したDF鈴木義宜だ。
多くの実力ある選手が加入し、攻撃的な選手にも大きな期待が寄せられる中、チームのヒーローとして期待したいのが鈴木だ。
大分では3バックの中央として最終ラインを統率。後ろからチームをコントロールし、危険な場所には必ず顔を出すなど、その守備力はすでに証明済みだ。
また、対人能力も高く、昨シーズンは得点王のFWオルンガを封殺するなど、簡単に一対一の競り合いで負けることはほとんどない。
昨シーズンの大きな課題は、安定感を欠いていた守備にあり、その点では鈴木にかかる期待は大きい。
ロティーナ監督はC大阪でも強固な守備を構築しており、清水もそれができるだけのメンバーは揃っている。チームの骨格を作る上でも、鈴木の活躍が勝ち点を積み上げる上では重要になるだろう。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
◆基本布陣(予想)[4-4-2]

©CWS Brains,LTD.
◆補強動向《S》※最低E~最高S
【IN】
GK永井堅梧(26)←松本山雅FC/完全移籍
GK権田修一(31)←ポルティモネンセ(ポルトガル)/期限付き移籍
DF片山瑛一(29)←セレッソ大阪/完全移籍
DF鈴木義宜(28)←大分トリニータ/完全移籍
DFウィリアム・マテウス(30)←コリチーバ(ブラジル)/完全移籍
DFノリエガ・エリック(19)←FC町田ゼルビア/復帰
MF原輝綺(22)←サガン鳥栖/完全移籍
MF中山克広(24)←横浜FC/完全移籍
MF滝裕太(21)←カターレ富山/復帰
MF成岡輝瑠(18)←清水エスパルスユース/昇格
FWチアゴ・サンタナ(27)←サンタ・クララ(ポルトガル)/完全移籍
FWディサロ燦シルヴァーノ(24)←ギラヴァンツ北九州/完全移籍
FW指宿洋史(29)←湘南ベルマーレ/完全移籍
FW栗原イブラヒムジュニア(19)←アスルクラロ沼津/復帰
【OUT】
GKネト・ヴォルピ(28)→未定
GK新井栄聡(25)→ブラウブリッツ秋田/完全移籍
GK西部洋平(40)→カターレ富山/完全移籍
GK梅田透吾(20)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍
GK髙木和徹(25)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍延長
GK六反勇治(33)→横浜FC/期限付き移籍→完全移籍
DF吉本一謙(32)→現役引退
DF金井貢史(31)→ヴァンフォーレ甲府/完全移籍
DF伊藤研太(21)→沖縄SV/完全移籍
DFファン・ソッコ(31)→サガン鳥栖/完全移籍
MF六平光成(30)→ギラヴァンツ北九州/完全移籍
MF西村恭史(21)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍
MF髙橋大悟(21)→ギラヴァンツ北九州/期限付き移籍延長
FWジュニオール・ドゥトラ(32)→未定
FWティーラシン・デーンダー(32)→BGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)/完全移籍
FW川本梨誉(19)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍
FW平墳迅(21)→鈴鹿ポイントゲッターズ/完全移籍
FW鄭大世(36)→FC町田ゼルビア/完全移籍
選手補強という点で見れば、今オフの主役と言っても良い清水。選手の数だけでなく、それぞれの選手の実績やチームへの貢献度も考えて、大きなプラスになったと言えるだろう。
もちろん、蓋を開けて見なければ分からないということ、そしてチームとしてどう機能するのかはわからないが、昨シーズンの不甲斐ない成績から一気に飛躍できる可能性を期待せずにはいられない面子が揃った。
なんと言っても大きな補強は、守護神だ。2020シーズンはケガやパフォーマンスの低さなどで安定しなかったポジションだが、昨年から残ったのは大久保択生のみ。そこに加わったのが、ギラヴァンツ北九州で正守護神を張っていたGK永井堅梧、そして日本代表の守護神でもあるGK権田修一をポルティモネンセから期限付きで獲得した。一気に層が厚くなった守護神争いは、チームにプラス効果となるはずだ。
そして最終ラインも顔ぶれが変わった。何と言っても、大分トリニータの屋台骨だったDF鈴木義宜を獲得できたことは大きい。さらに、左右のサイドバックやウイングバックでプレー可能なDF片山栄一(←セレッソ大阪)、そして中盤の登録ながらディフェンスラインでプレーするMF原輝綺(←サガン鳥栖)を獲得。ヴァウド共に堅い守備を築けるはずだ。
中盤にもサイドアタッカーのMF中山克広(←横浜FC)を補強。金子翔太や西澤健太に頼りきりだったところへ、新たなピースを加えた。
そしてFW陣には、ポルトガルのサンタ・クララからFWチアゴ・サンタナを獲得すると、昨季の明治安田J2で18得点を記録したFWディサロ燦シルヴァーノ(←ギラヴァンツ北九州)、ターゲットマンとなるFW指宿洋史(←湘南ベルマーレ)を獲得。チームとして一気に厚みを増した補強に、本気度が伺える。
◆目標:上位争い

©J.LEAGUE
昨シーズンはピーター・クラモフスキー監督を迎え、攻撃的なスタイルへと転換しようとした清水だったが、志半ばで監督交代に。その清水は、東京ヴェルディ、セレッソ大阪で指揮を執っていたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を招へいした。
Jリーグ屈指の戦術家として知られるロティーナ監督だが、チームとしてはスタイルが大きく変わることになるため、どこまで戦い方を浸透させられるかが重要となる。
C大阪時代の監督就任時には、頭で理解していてもプレーに移すことが難しいという表現を使っていたが、清水でも同様のことは起こる可能性がある。プレスのかけ方、そして何よりも選手のポジショニングが最も難しい要素となるだろう。
それでも、各ポジションに能力の高い選手を揃えていることは事実。その中で、戦術理解が深まっていくタイミングを早められれば、残留争いなどではなく、一桁順位、また上位争いも不可能な目標ではない。
新外国人選手が合流できないチームが多い中で、清水はFWチアゴ・サンタナは合流済み。その点も大きなアドバンテージとなりそうだ。何れにしても、監督が代わり、やり方が変わっているだけに、いかに早く結果を残し、不安を払拭していくことが順位を左右しそうだ。
◆超WS編集部イチオシ新戦力
GK権田修一(31)

Getty Images
編集部がイチオシしたい新戦力は、日本代表の守護神でもあるGK権田修一だ。
ポルティモネンセへと活躍の場を移していた権田だが、今シーズンは試合に絡むことがなく、去就を考えていたところ。昨年10月、11月の日本代表活動に参加した際も、日本を含めて移籍を考えるとしていた。
そんな中、清水への期限付き移籍加入が決定。守護神に苦しんでいた清水にとっては、願っても無い補強となったはずだ。
シュートストップの技術はもちろんのこと、経験値も高く、的確なコーチングも行える。新戦力が多い中で、リーダーシップも取れる権田の存在は、チームに安定感をもたらせるはずだ。
失点しなければ負けることはない競技だけに、権田を中心とした守備陣がどこまで機能するか。期待が集まる。
◆2021年期待のヒーロー
DF鈴木義宜(28)

©J.LEAGUE
今シーズン期待するヒーローは、大分トリニータから移籍加入したDF鈴木義宜だ。
多くの実力ある選手が加入し、攻撃的な選手にも大きな期待が寄せられる中、チームのヒーローとして期待したいのが鈴木だ。
大分では3バックの中央として最終ラインを統率。後ろからチームをコントロールし、危険な場所には必ず顔を出すなど、その守備力はすでに証明済みだ。
また、対人能力も高く、昨シーズンは得点王のFWオルンガを封殺するなど、簡単に一対一の競り合いで負けることはほとんどない。
昨シーズンの大きな課題は、安定感を欠いていた守備にあり、その点では鈴木にかかる期待は大きい。
ロティーナ監督はC大阪でも強固な守備を構築しており、清水もそれができるだけのメンバーは揃っている。チームの骨格を作る上でも、鈴木の活躍が勝ち点を積み上げる上では重要になるだろう。
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「なんて特別な日!」清水DFヴァウドがブラジル代表リシャルリソンと2ショット!同僚GK権田のセーブも目の前で見守る
清水エスパルスのブラジル人DFヴァウドがインスタグラムを更新。ブラジル代表FWリシャルリソン(エバートン)との2ショットを投稿した。 6日、キリンチャレンジカップ2022の日本代表vsブラジル代表が国立競技場で行われ、0-1でブラジルが勝利を収めた。 ブラジルは2002年の日韓ワールドカップ以来20年ぶりの来日ということもあり、大きな注目を集めた試合は、多くのブラジル人Jリーガーが観戦。ヴァウドもその1人だった。 試合後、ヴァウドは自身のインスタグラムで、試合会場となった国立競技場の様子とともにリシャルリソンとの2ショットを投稿。「なんて特別な日なんだ!幼い頃からの夢の実現」と綴っており、母国の代表の来日を大いに楽しんだようだ。 また、ヴァウドはチームメイトのブラジル人FWカルリーニョス・ジュニオらと一緒に観戦していたようで、自身のインスタグラムのストーリーズでは、ブラジルの決勝点となったネイマールのPKシーンの動画も投稿。日本のゴールマウスには清水の守護神である権田修一が立っており、ドキドキの心境でPKを見守っていたのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ヴァウドとリシャルリソンが滞在先ホテルで2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ced_h-SJenA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ced_h-SJenA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ced_h-SJenA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Atleta Valdo(@oficialvaldo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.06.07 21:15 Tue4
日本代表GK権田修一は「57」に変更、選手大幅入れ替えでJ1復帰目指す清水が背番号発表!
清水エスパルスは6日、新体制を発表。2023シーズンの選手背番号を発表した。 2022シーズンの明治安田生命J1リーグでは、タイトル獲得を掲げながらも開幕からつまづくことに。苦しい戦いが続くと、シーズン終盤は再び失速。終わってみれば17位と自動降格圏で終了し、J2へ降格した。 1年でのJ1復帰を目指すシーズンは、選手の入れ替えが行われながらも期限付き移籍からの復帰や補強で戦力を保った。 移籍加入組のDF北爪健吾(←柏レイソル)は「5」、DF高橋祐治(←柏レイソル)は「4」、復帰となったDF吉田豊(←名古屋グランパス)は「28」に決定した。 また、日本代表GK権田修一は「21」から「57」に変更。DF山原怜音は「29」から「2」、MF白崎凌兵は「18」から「14」、MF神谷優太は「17」から「7」、MFベンジャミン・コロリは「32」から「17」に変更となった。 ◆選手背番号 GK 1.大久保択生 31.梅田透吾 46.阿部諒弥←中央学院大学/新加入 57.権田修一※背番号変更「21」 DF 2.山原怜音※背番号変更「29」 4.高橋祐治←柏レイソル/完全移籍 5.北爪健吾←柏レイソル/完全移籍 24.菊地脩太←V・ファーレン長崎/復帰 27.監物拓歩←早稲田大学/新加入 28.吉田豊←名古屋グランパス/完全移籍 34.落合毅人←法政大学/新加入 38.井林章 50.鈴木義宜 MF 3.ホナウド 6.竹内涼 7.神谷優太※背番号変更「17」 8.松岡大起 11.中山克広 13.宮本航汰 14.白崎凌兵※背番号変更「18」 15.岸本武流 16.西澤健太 17.ベンジャミン・コロリ※背番号変更「32」 22.ヘナト・アウグスト 23.鈴木唯人 33.乾貴士 40.成岡輝瑠←レノファ山口FC/復帰 FW 9.チアゴ・サンタナ 10.カルリーニョス・ジュニオ 18.齊藤聖七←流通経済大学/新加入 20.オ・セフン 29.ディサロ燦シルヴァーノ←モンテディオ山形/復帰 37.森重陽介←日大藤沢高校/新加入 45.北川航也 49.加藤拓己←SC相模原/復帰 2023.01.06 16:50 Fri5
「これ凄かった」「100年語り継がれるレベル」今から1年前、W杯ドイツ戦の浅野拓磨の劇的ゴールに脚光!「何回みてもえっぐっ」
カタール・ワールドカップ(W杯)での金星から1年が経過している。 史上初となる冬開催となったカタールW杯。アルゼンチン代表の優勝で幕を閉じた。日本代表もベスト16の壁を破れなかったが、PK戦までもつれた末に3位のクロアチアの前に敗戦。ドイツ代表とスペイン代表を破る戦いは多くの熱狂を呼んでいた。 そのドイツ戦は2022年の11月23日に開催。ちょうど1年が経過したこととなる。 ドイツ戦では、前半から押し込まれ続けると33分にPKで先制を許してしまう。その後も押し込まれ続けるが、猛攻を凌いで前半を1-0で折り返す。 するとハーフタイムを挟み、日本は3バックにシフト。さらに選手を代えて攻撃の厚みを増すと、75分に堂安律が同点ゴール。そして、83分に板倉滉のロングフィードを受けた浅野拓磨が、GKマヌエル・ノイアーの頭上を撃ち抜くゴールを決め、1-2で逆転。その後も猛攻を凌ぎきり、白星スタートとなった。 W杯の公式SNSは、ドイツを撃破した浅野のゴールを投稿。ファンからは「全てが完璧だった」、「これ凄かった」、「100年語り継がれるレベル」、「何回みてもえっぐっ」と様々な反響が寄せられ、多くの人が当時を振り返っている。 <span class="paragraph-title">【動画】浅野拓磨の劇的ゴールをもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CmgTFVHKl2q/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CmgTFVHKl2q/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CmgTFVHKl2q/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FIFA World Cup(@fifaworldcup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.24 20:15 Fri清水エスパルスの人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
岡山が清水で10年過ごしたMF河井陽介を完全移籍で獲得「新たな場所で自分の力を信じて頑張りたい」
ファジアーノ岡山は27日、清水エスパルスのMF河井陽介(32)が完全移籍で加入することを発表した。 河井は藤枝東高校から慶應大学を経て、2012年に清水へと入団。以降10シーズンにわたって清水でプレーを続けた。 清水ではJ1通算204試合7得点、J2通算37試合1得点、リーグカップ通算38試合1得点、天皇杯通算19試合3得点を記録した。 今シーズンは明治安田生命J1リーグで24試合、YBCルヴァンカップで8試合、天皇杯で2試合に出場した。 河井は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ファジアーノ岡山 「はじめまして。このたび、ファジアーノ岡山に加入させていただくことになりました河井陽介です。よろしくお願いします。ファジアーノ岡山の目標であるJ1昇格に貢献できるように、自分の力を発揮できればと思います」 「ファジアーノ岡山のファン、サポーター、スポンサーの皆さま、ともに戦いましょう!そして、J1へ行きましょう!」 ◆清水エスパルス 「このたび、ファジアーノ岡山に移籍することになりました。大学卒業してから10年間本当にお世話になりました。来年は三保に通わなくなることをいまだに信じられずにいます。プロになってやっていけるか不安しかなかった自分ですが、多くの出会いに恵まれて、たくさんの方に支えられて素晴らしい時間を過ごすことができました。共に戦っていただいたチームメイトや監督、コーチ、スタッフの方々には本当に感謝しています」 「もっと多くの喜びをサポーターの方々と分かち合いたかったですが、全てが自分にとって良い経験であり、財産になりました。エスパルスで出会えた全ての方に感謝していますし、これからもその関係は大切にしていきたいと思います」 「清水エスパルスは僕にとって特別なクラブになりました。歳を重ねるごとにエスパルスでタイトルをとって引退したいという想いが強くなりましたが、叶いませんでした。エスパルス以外のチームでプレーする自分をまだ想像できていませんが、新たな場所で自分の力を信じて頑張りたいと思います」 「エスパルスのファン、サポーター、クラブパートナーの皆様、多くのご支援や熱い声援をしていただき本当にありがとうございました。アイスタの素晴らしい雰囲気の中でプレーできた時間は最高に幸せでした。またいつかエスパルスに自分の力で貢献できるように努力したいと思います。今後の清水エスパルスの成功と発展を願っています」 2021.12.27 14:16 Mon4
清水FW栗原イブラヒムジュニアが追突事故…相手方は病院にて診察中
清水エスパルスは29日、FW栗原イブラヒムジュニア(19)が交通事故を起こしていたことを報告した。 事故発生は26日の午前8時頃。静岡市内で栗原が運転する乗用車が、自らの不注意により、信号待ちの乗用車に追突。事故発生後に速やかに警察に届け出を行ったと伝えられている。 なお、栗原にケガはなかったものの、先方車の同乗者は、この発表の29日13時時点では病院で診察している状況とのこと。 クラブは「お相手の方とご家族に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪している。 各アンダー世代の日本代表歴のある栗原は、2020年に清水に加入し、同シーズンはアスルクラロ沼津に期限付き移籍。復帰した今シーズンは、ここまで未出場となっている。 2021.05.29 16:32 Sat5
