鹿島の日本代表MF佐野海舟がマインツへ完全移籍! 4年契約を締結「海外でプレーするのは夢」
2024.07.04 09:48 Thu
鹿島のボランチとして支えた佐野海舟
マインツは3日、鹿島アントラーズの日本代表MF佐野海舟(23)を完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2028年夏までの4年間。21日からチームでトレーニングをスタートさせるとのことだ。
佐野は岡山県出身で、米子北高校から2019年にFC町田ゼルビアに加入。同年5月にプロデビューを果たした。
プロ1年目からJ2で21試合、天皇杯で1試合に出場すると2年目はJ2で41試合に出場し初ゴールを記録。町田の中盤を支えると、2023年に鹿島へと完全移籍する。
自身初となったJ1でのプレーだが、ボランチに定着すると27試合に出場して1得点を記録。YBCルヴァンカップで7試合、天皇杯で1試合に出場しレギュラーに定着。その活躍もあり、日本代表入りが期待されると、2023年11月に初招集。2024年1月のアジアカップにも招集されるなど4試合に出場している。
岡崎慎司、武藤嘉紀(現:ヴィッセル神戸)に続く3人目の日本人となる佐野は、クラブを通じてコメントしている。
「マインツは選手としての僕を注意深く見てくれていて、僕の強みだけでなく、成長の可能性も見出してくれました」
「海外でプレーするのが僕の夢であり、日本にとってのブンデスリーガはとても特別なものがあります」
「日曜日(6月30日)に僕は武藤選手と対戦しましたし、数週間以内に岡崎慎司さんに会えることを願っています。僕よりも前にここでプレーした日本の選手たちと同じように、マインツのファン位感動を与えられることを楽しみにしています」
佐野は岡山県出身で、米子北高校から2019年にFC町田ゼルビアに加入。同年5月にプロデビューを果たした。
自身初となったJ1でのプレーだが、ボランチに定着すると27試合に出場して1得点を記録。YBCルヴァンカップで7試合、天皇杯で1試合に出場しレギュラーに定着。その活躍もあり、日本代表入りが期待されると、2023年11月に初招集。2024年1月のアジアカップにも招集されるなど4試合に出場している。
今シーズンもJ1で20試合、ルヴァンカップで2試合に出場。持ち味であるボール奪取だけでなく、そのまま攻撃へと加わるセンスは高く評価されている。
岡崎慎司、武藤嘉紀(現:ヴィッセル神戸)に続く3人目の日本人となる佐野は、クラブを通じてコメントしている。
「マインツは選手としての僕を注意深く見てくれていて、僕の強みだけでなく、成長の可能性も見出してくれました」
「海外でプレーするのが僕の夢であり、日本にとってのブンデスリーガはとても特別なものがあります」
「日曜日(6月30日)に僕は武藤選手と対戦しましたし、数週間以内に岡崎慎司さんに会えることを願っています。僕よりも前にここでプレーした日本の選手たちと同じように、マインツのファン位感動を与えられることを楽しみにしています」
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フライブルクの日本代表MF堂安律がアシストで結果を残した。 15日、ブンデスリーガ第26節でマインツとフライブルクが対戦。MF佐野海舟と堂安はそれぞれ先発出場を果たし、日本人対決が実現した。 試合は前半にマインツがヨナタン・ブカルトのゴールで先制。フライブルクは58分にミハエル・グレゴリッチュが同点ゴールを奪う。 それでも74分、マインツはアンドレアス・ハンチェ=オルセンが勝ち越しゴール。しかし79分に堂安が結果を残した。 フライブルクは自陣からのロングフィードに堂安が抜け出てトラップ。ボックス内左でキープすると、対峙したモリッツ・イェンツをドリブルでかわし、深い位置からグラウンダーのクロス。これにルーカス・キューブラーが飛び込み、同点ゴールを記録した。なお、試合は2-2のドローに終わっている。 チームを敗戦から救うアシストを決めた堂安にファンは「堂安上手すぎる」、「トラップも突破も上手い」、「全てが完璧」、「アシスト以外も素晴らしかった」、「凄すぎるんだよな」とコメントを寄せている。 堂安は今シーズンのブンデスリーガで26試合に出場し8ゴール6アシストを記録。上位を争うチームにしっかり数字で貢献している。 <span class="paragraph-title">【動画】堂安律が個人技で貴重などう天ゴールをアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="tKz0-wZdvRQ";var video_start = 173;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 15:30 Sun3
武藤が今季初弾を含む2ゴールでマインツ快勝、鎌田&長谷部先発の10人フランクフルトも快勝《DFBポカール》
▽DFBポカール1回戦が12日にドイツ各地で行われた。マインツはリューネブルクとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利している。FW武藤嘉人は72分までプレーし、2ゴールを決めた。 ▽試合は13分にゴールエリア左に抜け出した味方の丁寧な浮き球クロスをファーサイドの武藤が頭で押し込んでマインツが先制する。 ▽その後、同点とされたマインツだったが、前半終了間際にブロジンスキのPKで勝ち越すと、60分に武藤がこの試合2点目を決めて3-1と突き放す。左サイドからのクロスを受けた武藤は反転から右足でゴール左にシュートを流し込んだ。そのまま逃げ切ったマインツが武藤の活躍で初戦を突破している。 ▽また、MF長谷部誠とMF鎌田大地が先発したフランクフルトは、エルンテブリュックとのアウェイ戦に臨み、3-1で快勝した。22分に味方DFが退場するアクシデントに見舞われたものの、フランクフルトは35分にチャンドラーのゴールで先制する。 ▽そして1-0とリードしたまま迎えた72分に鎌田が左サイドで起点となってアラーのラストパスをガチノビッチが決めてリードを広げると、直後に鎌田を交代させる。それでも76分に長谷部のロングパスを起点にダメ押しのゴールをアラーが決めて10人のフランクフルトが初戦を勝ち上がっている。 2017.08.13 00:53 Sun4
プレミア行きが迫る武藤、マインツSDがニューカッスルとのクラブ間合意を認める
▽マインツが、日本代表FW武藤嘉紀(26)の移籍についてニューカッスルとクラブ間合意に達したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽以前から将来的なプレミアリーグ行きを希望していた武藤には、ニューカッスルとウェストハムの2クラブが関心を示していた。今回の報道によると、マインツでスポーツディレクターを務めるルーベン・シュレーダー氏は、武藤の移籍について移籍金950万ポンド(約14億円)で合意に達したニューカッスルと合意に至ったと認めた。 ▽2015年5月にマインツ入りした武藤は公式戦71試合23ゴール11アシストを記録。昨シーズンはブンデスリーガ挑戦後キャリアハイの8ゴールを挙げるなど、公式戦29試合10ゴール5アシストという成績を残している。 2018.07.27 01:30 Fri5

