「サッカー人生終わったわ...」キャリア初の重傷、アキレス腱断裂の大宮GK南雄太が心境を吐露「もう少し、今後を決断する為に必要な考える時間を」
2022.05.21 07:15 Sat
大宮アルディージャのGK南雄太が、キャリア初となる重傷を受けて心境を明かした。2021シーズン途中に横浜FCから期限付き移籍で大宮へと加入した南。今シーズンは完全移籍に切り替わりチームに残ると、正守護神としてここまで明治安田生命J2リーグで15試合に出場していた。
43歳のベテランGKは、元日本代表GK楢崎正剛氏が持っていたGKとしてのJリーグ最多出場記録を塗り替え、663試合に伸ばしていたが、18日に行われた明治安田J2第15節延期分のいわてグルージャ盛岡戦で、試合終盤にバックパスを処理した際に負傷。そのまま担架で運び出されていた。
20日にクラブは右足アキレス腱断裂と診断され、19日に手術を実施。全治6カ月の重傷であることを発表していた。
チームを支えていたベテラン守護神の離脱は、なかなか調子の上がらないチームにとって大きすぎる痛手だが、南は自身のインスタグラムを更新。キャリア初の大ケガをした際には「サッカー人生終わったわ...」と考えたとしながら、「先の事なんて今は全く考えられない」と率直な心境を綴っている。
「プロ25年目にして初の大怪我、そして試合翌日には人生初のオペでした」
「味方からのバックパスをトラップしてバックステップを踏んで前に出ようと体重をかけた瞬間、トラップしたはずなのにふくらはぎに後ろからボールが当たったようなパチーンといった何かが弾けたような感触がありました」
「えっ、と思って後ろを振り返ったら案の定ボールはそこにありませんでした」
「ただ相手のFWがつめてきていたので、もうたぶんここからは意識というより本能でこのままでは失点してしまうと思い咄嗟に左足でクリアしました」
「そのあとはもう全く右足に力が入らなくて起き上がる事すら出来ませんでした」
「よくアキレス腱を切った人が後ろから誰かに蹴られたとか、ボールが当たった感じがしたとか言うのを覚えていたので一瞬で自分のアキレス腱が切れた事をなんとなく察しました」
「担架でロッカーに運ばれてベッドにうつしてもらった時にまず頭によぎったのは」
「『あ〜俺のサッカー人生終わったわ...』
でした」
「ドクターに診断してもらっても、やはり間違いなくアキレス腱が切れていると言われ、でもなんか涙が溢れるわけでもなく、思いの外冷静に自分を客観視してる自分がいて少し驚きました笑」
「それはたぶん13年前にレイソルからサッカー人生で初めて告げられた契約満了の日から、その後ロアッソ熊本に拾ってもらったけど、今後いつサッカー人生が終わってもいいように、そしてそうなった時に微塵の後悔もないように」
「1日1日の練習をとにかく大切にして、準備やケアを妥協する事なく様々な時間を犠牲にしてでもやっていこうと決心して今日まで実践してきた自負があったからだと思います」
「だからこの怪我に関して自分はこれっぽっちの後悔もないし、むしろよく25年もほとんど怪我なくやってこれたなと、そりゃ1回くらいは大怪我するよなとか思ったり笑、この怪我には必ず何か意味があるんじゃないかとか、そんなポジティブな感じで捉えられてる自分が少し不思議に思えます笑」
「先ほど怪我した直後に終わりかぁと思ったと書きましたが、今は正直いってそれすらもわかりません」
「今年43歳になる自分がこんな大怪我をしてもう引退だろって思ってる人ももちろんいると思うし、リハビリを頑張って乗り越えてピッチにまた戻ってくると信じてくれてる人もいると思います」
「でもそのどちらなのかも自分でも今はわかりません。先の事なんて今は全く考えられないからです」
「アキレス腱が切れた時の体内で鳴ったパチーンという音と感覚、そして今まで味わったことのなかった物凄い痛みをまだ体がよく覚えていて、怪我した時の映像を観てしまうとそれが鮮明に蘇ってしまいそうで怖くて未だに怪我した瞬間の映像を観る事が出来ていないです」
「だからまだ今この段階で引退するだとか、必ず怪我を乗り越えてピッチにまた戻ってきますとか、そんな何かを断言するような事なんかを軽はずみには言えなくて自分でも本当によくわからないというのが素直な今の自分の気持ちです」
「怪我した日からアルディージャの選手やスタッフ、以前所属したチームの選手や関係者の方々、また他のチームの選手やスタッフの方、そして今まで関わった全てのチームのサポーターの方々、自分の友人や知人、家族など本当にたくさんの方から電話やLINE、SNSのメッセージなどで頂きました」
「もう一生分くらい激励してもらったんじゃないかというくらいたくさんの励ましやポジティブなお言葉を頂きました」
「感謝してもしきれないくらい有難かったし、自分はここまで本当にたくさんの方々に支えて頂いてここまで来れたんだなと実感出来てものすごく嬉しかったです」
「みんな自分を待ってくれると、復帰するのを信じてる、応援してくれると言ってくれています」
「だからこそそんな人達に今の感情や勢いだけで俺はやりますとか絶対復活しますとかは言えなくて...」
「なので本当に今言える事はとにかくこの怪我を治す為に全力で怪我と向き合いリハビリに励みますという事だけです」
「今まで通りとにかく目の前のやれる事を精一杯必死にやって、少し先の未来で自分自身に対して決断する為の選択肢を与えてあげれるかどうかだと思っています」
「どうかもう少し、今後を決断する為に必要な考える時間をください」
「そしてこれも今まで通り、何よりも大宮アルディージャの勝利を最優先に、ピッチ外でもやれる事をチームの勝利の為に全身全霊でやっていきたいと思っています」
「まだ自分はこのクラブに来て1年すらも経っていないけど、大宮アルディージャというクラブ、NACK5スタジアムのあの雰囲気、そして熱い熱いアルディージャサポーター、大宮の街、全てがが本当に大好きです」
「このクラブをあるべき場所、いるべき場所に戻すという加入当初の自分の目標は今でも変わっていません」
「まだまだ苦しい状況なのは変わりないけれど、ここから巻き返して必ず上昇出来ると信じて、アルディージャに関わる全ての人が一丸となって共に闘ってほしいです!」
「そしてサポーターの皆さん、明日もいつも通りの精一杯の後押しを宜しくお願い致します!」
「自分も病室から想いが届くようにめちゃくちゃ応援しますので!!」
「人間万事塞翁が馬
35 南雄太」
この投稿には多くのファンから激励のメッセージが集まり、これまでのキャリアで南が見せてきたものが何だったかを感じることができる。
どのような決断を最終的に下すのか。まずは、無事にケガを治すことに専念してもらいたい。
43歳のベテランGKは、元日本代表GK楢崎正剛氏が持っていたGKとしてのJリーグ最多出場記録を塗り替え、663試合に伸ばしていたが、18日に行われた明治安田J2第15節延期分のいわてグルージャ盛岡戦で、試合終盤にバックパスを処理した際に負傷。そのまま担架で運び出されていた。
チームを支えていたベテラン守護神の離脱は、なかなか調子の上がらないチームにとって大きすぎる痛手だが、南は自身のインスタグラムを更新。キャリア初の大ケガをした際には「サッカー人生終わったわ...」と考えたとしながら、「先の事なんて今は全く考えられない」と率直な心境を綴っている。
「昨日クラブからリリースがありましたが、右足のアキレス腱を断裂してしまいました」
「プロ25年目にして初の大怪我、そして試合翌日には人生初のオペでした」
「味方からのバックパスをトラップしてバックステップを踏んで前に出ようと体重をかけた瞬間、トラップしたはずなのにふくらはぎに後ろからボールが当たったようなパチーンといった何かが弾けたような感触がありました」
「えっ、と思って後ろを振り返ったら案の定ボールはそこにありませんでした」
「ただ相手のFWがつめてきていたので、もうたぶんここからは意識というより本能でこのままでは失点してしまうと思い咄嗟に左足でクリアしました」
「そのあとはもう全く右足に力が入らなくて起き上がる事すら出来ませんでした」
「よくアキレス腱を切った人が後ろから誰かに蹴られたとか、ボールが当たった感じがしたとか言うのを覚えていたので一瞬で自分のアキレス腱が切れた事をなんとなく察しました」
「担架でロッカーに運ばれてベッドにうつしてもらった時にまず頭によぎったのは」
「『あ〜俺のサッカー人生終わったわ...』
でした」
「ドクターに診断してもらっても、やはり間違いなくアキレス腱が切れていると言われ、でもなんか涙が溢れるわけでもなく、思いの外冷静に自分を客観視してる自分がいて少し驚きました笑」
「それはたぶん13年前にレイソルからサッカー人生で初めて告げられた契約満了の日から、その後ロアッソ熊本に拾ってもらったけど、今後いつサッカー人生が終わってもいいように、そしてそうなった時に微塵の後悔もないように」
「1日1日の練習をとにかく大切にして、準備やケアを妥協する事なく様々な時間を犠牲にしてでもやっていこうと決心して今日まで実践してきた自負があったからだと思います」
「だからこの怪我に関して自分はこれっぽっちの後悔もないし、むしろよく25年もほとんど怪我なくやってこれたなと、そりゃ1回くらいは大怪我するよなとか思ったり笑、この怪我には必ず何か意味があるんじゃないかとか、そんなポジティブな感じで捉えられてる自分が少し不思議に思えます笑」
「先ほど怪我した直後に終わりかぁと思ったと書きましたが、今は正直いってそれすらもわかりません」
「今年43歳になる自分がこんな大怪我をしてもう引退だろって思ってる人ももちろんいると思うし、リハビリを頑張って乗り越えてピッチにまた戻ってくると信じてくれてる人もいると思います」
「でもそのどちらなのかも自分でも今はわかりません。先の事なんて今は全く考えられないからです」
「アキレス腱が切れた時の体内で鳴ったパチーンという音と感覚、そして今まで味わったことのなかった物凄い痛みをまだ体がよく覚えていて、怪我した時の映像を観てしまうとそれが鮮明に蘇ってしまいそうで怖くて未だに怪我した瞬間の映像を観る事が出来ていないです」
「だからまだ今この段階で引退するだとか、必ず怪我を乗り越えてピッチにまた戻ってきますとか、そんな何かを断言するような事なんかを軽はずみには言えなくて自分でも本当によくわからないというのが素直な今の自分の気持ちです」
「怪我した日からアルディージャの選手やスタッフ、以前所属したチームの選手や関係者の方々、また他のチームの選手やスタッフの方、そして今まで関わった全てのチームのサポーターの方々、自分の友人や知人、家族など本当にたくさんの方から電話やLINE、SNSのメッセージなどで頂きました」
「もう一生分くらい激励してもらったんじゃないかというくらいたくさんの励ましやポジティブなお言葉を頂きました」
「感謝してもしきれないくらい有難かったし、自分はここまで本当にたくさんの方々に支えて頂いてここまで来れたんだなと実感出来てものすごく嬉しかったです」
「みんな自分を待ってくれると、復帰するのを信じてる、応援してくれると言ってくれています」
「だからこそそんな人達に今の感情や勢いだけで俺はやりますとか絶対復活しますとかは言えなくて...」
「なので本当に今言える事はとにかくこの怪我を治す為に全力で怪我と向き合いリハビリに励みますという事だけです」
「今まで通りとにかく目の前のやれる事を精一杯必死にやって、少し先の未来で自分自身に対して決断する為の選択肢を与えてあげれるかどうかだと思っています」
「どうかもう少し、今後を決断する為に必要な考える時間をください」
「そしてこれも今まで通り、何よりも大宮アルディージャの勝利を最優先に、ピッチ外でもやれる事をチームの勝利の為に全身全霊でやっていきたいと思っています」
「まだ自分はこのクラブに来て1年すらも経っていないけど、大宮アルディージャというクラブ、NACK5スタジアムのあの雰囲気、そして熱い熱いアルディージャサポーター、大宮の街、全てがが本当に大好きです」
「このクラブをあるべき場所、いるべき場所に戻すという加入当初の自分の目標は今でも変わっていません」
「まだまだ苦しい状況なのは変わりないけれど、ここから巻き返して必ず上昇出来ると信じて、アルディージャに関わる全ての人が一丸となって共に闘ってほしいです!」
「そしてサポーターの皆さん、明日もいつも通りの精一杯の後押しを宜しくお願い致します!」
「自分も病室から想いが届くようにめちゃくちゃ応援しますので!!」
「人間万事塞翁が馬
35 南雄太」
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ソニー仙台FCは6日、2024シーズンまで監督を務めた鈴木淳氏(63)の新天地を発表した。 昨季限りで日本フットボールリーグ(JFL)を退会、活動も終えたソニー。1968年誕生の由緒正しき名門実業団が歴史に幕を下ろした。 その“最後の指揮官”こそ、かつてモンテディオ山形にアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉も率いた鈴木淳氏。氏は地元宮城のソニーを3年間率い、2023シーズンはJFL4位に食い込んだ。 数多のJクラブを渡り歩いた名指導者は高校サッカーへ。山形県山形市「⼭形明正⾼等学校」のサッカー部監督に就任するとのことだ。 鈴木氏はソニー、⼭形明正⾼校の双方からコメントを発表。 ◆ソニー仙台FC 「ソニー仙台FCを応援、ご⽀援いただいている皆様へ」 「2022シーズンより3年間⼤変お世話になりました。また過去にも2度、ソニー仙台FCに携われたことに誇りを持っています」 「最終的には残念な形での皆さんとのお別れになりましたが、皆さんの応援があってこそソニー仙台FCの活動が継続できたと思っています。皆さんの声援は私の⼼にいつまで残ると思います。本当にありがとうございました」 「さて、私事になりますが、この度⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたします。全⼒で選⼿育成、チームの勝利を⽬指して指導にあたりたいと思います。引き続き暖かく⾒守っていただけるとありがたいです」 「また皆さんとお⽬にかかれることを楽しみにしています。⻑い間ありがとうございました」 ◆⼭形明正⾼校 「⼭形明正⾼等学校サッカー部を応援・ご⽀援いただいている皆様へ」 「この度、⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたしました鈴⽊淳です。 再び⼭形でのご縁をいただいた事に感謝いたします」 「⾼校⽣年代は、⼈としても選⼿としても⾮常に成⻑できる年代だと思っています。 この年代、そして可能性あるチームの指導に携わらせていただける事に喜びを感じています」 「選⼿の成⻑そしてチームの勝利を追求し、精⼀杯頑張りたいと思います。これまで同様に⼭形明正⾼等学校ならびにサッカー部の応援・ご⽀援をよろしくお願いいたします」 2025.02.06 15:22 Thu2
J3降格の大宮が最初の補強は岡山から! 長澤徹監督も知る浦和育ちのDF濱田水輝と岡山でキャリアを始めたDF下口稚葉を完全移籍で獲得
大宮アルディージャは22日、ファジアーノ岡山のDF濱田水輝(33)、DF下口稚葉(25)の2名を完全移籍で加入することを発表した。 濱田は浦和レッズの下部組織出身。ユースから2009年にトップチーム昇格。2013年にアルビレックス新潟に期限付き移籍すると、2015年にはアビスパ福岡へ完全移籍。2018年に岡山へ完全移籍していた。 岡山では6シーズンプレーし、J2で127試合5得点を記録。今シーズンは3試合の出場に終わっていた。 下口はJFAアカデミー福島から2017年に岡山に加入。2019年はAC長野パルセイロへ期限付き移籍すると、2022年からはFC今治に2シーズン期限付き移籍していた。 岡山ではJ2通算47試合に出場し1得点。J3では57試合に出場し3得点を記録していた。 新たに指揮を執る長澤徹監督とも岡山時代に仕事をしている両選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆DF濱田水輝 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる皆さま、はじめまして。ファジアーノ岡山から来ました、濱田水輝です。一年でのJ2復帰を達成すべく、強い覚悟を持って参りました。死力を尽くしてプレーします。よろしくお願いします!」 【ファジアーノ岡山】 ファジアーノ岡山に関わる全ての皆さま、6年間ありがとうございました。ファジアーノのために過ごした6年間は僕の誇りです。“子どもたちに夢を!”の理念の下、クラブ一体、地域一体となって戦うファジアーノが大好きでした」 「クラブの悲願であるJ1昇格を達成できなかったことは心残りではありますが、全力でやり切った6年間でした。選手としても人としても、大きく成長させてもらいました。このクラブに来ることができて、本当に良かったです」 「僕はここでクラブを離れますが、ファジアーノの今後の成功を願い応援しています。ありがとうございました!」 ◆DF下口稚葉 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる全ての皆様。初めまして。下口稚葉です。大宮アルディージャでプレーできることが本当に楽しみです。必ず歓喜の瞬間を迎えましょう。持てる力全てを大宮アルディージャに捧げます。共に闘ってください。よろしくお願いします」 【ファジアーノ岡山】 「ファジアーノ岡山に関わるすべての皆さま。新卒から7年間、僕を受け入れてくださって本当にありがとうございました。この2年間は期限付き移籍で岡山の地を離れていましたが、ファジアーノ岡山サポーターが駆けつけてくれて応援してくださったことが本当に嬉しかったです。ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブでキャリアをスタートできて、本当に良かったと思っています」 「このクラブでたくさんの素晴らしいスタッフ、先輩に出会えてプロとしての心構え、立ち居振る舞いを学ぶことができました。ファジアーノ岡山サポーターの皆さまの応援の前で、Cスタでプレーできたことは僕の誇りです」 「もっとクラブの力になりたかったですが、僕自身の力不足です。この悔しさをパワーに変えて、必ず這い上がります。本当にお世話になりました。ありがとうございました」 【FC今治】 「FC今治に関わるすべての皆様。2年間本当にお世話になりました」 「初めに、FC今治にご縁をくださった強化担当の小原さん、本当に感謝しています。どんな状況であってもホームでもアウェーでも最高の雰囲気を作ってくださったサポーターの皆様には感謝しかありません。そして、皆様と味わえた一つ一つの勝利は決して忘れません」 「今治という土地に来て2年間、私共家族もたくさんの出会いに触れ、健やかに成長することができました。感謝しています」 「これからも自分らしく、謙虚に向き合い続けて、精進していきます。2年間ありがとうございました」 2023.12.22 15:30 Fri3
RB大宮の新TDに川田尚弘氏が就任…ボルシアMGやハノーファー、ケルンなどドイツクラブでの経験も「クラブ全体のマネジメントに取り組んでまいります」
RB大宮アルディージャは11日、テクニカルダイレクターに(TD)に川田尚弘氏(44)が就任することを発表した。 川田氏は、筑波大学大学院の修士課程を修了。筑波大学のサッカー部でコーチや監督を歴任した。 その後、ボルシアMGのU-19でのコーチや、ハノーファー、ケルンではスカウトを務め、2021年のキリンチャレンジカップで来日したセルビア代表や、2021年の東京オリンピックで来日したドイツ代表のチームリエゾンオフィサーを務めた。 現在は仙台大学体育学部 准教授(学術博士)、中央大学客員研究員を務めている。 なお、ドイツサッカー協会(DFB)公認A級指導者ライセンス、欧州サッカー連盟(UEFA)公認A級指導者ライセンス、日本サッカー協会(JFA)公認A級ジェネラル指導者ライセンスも取得している。 RB大宮では、男子のトップチームのみならず、アカデミーや、女子チーム等を含めた各分野において、ワークフローや意思決定、新プロセスの導入などをサポートすることであり、レッドブルサッカーネットワークとの橋渡しも担うという。 川田TDはクラブを通じてコメントしている。 「このたび、RB大宮アルディージャのテクニカルダイレクターに就任いたしました、川田尚弘です。レッドブルが持つグローバルなネットワークを最大限に活用できるよう、トップチームを中心にアカデミー、女子チーム、クラブ全体のマネジメントに取り組んでまいります」 「クラブが強固な基盤を築き、継続的に成長と発展を遂げていけるよう貢献していきたいと思っております。何卒、よろしくお願いいたします」 <span class="paragraph-title">【写真】新たにテクニカルダイレクターに就任した川田尚弘氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">このたび、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%BC%98?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw"><a href="https://twitter.com/hashtag/ardija?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ardija</a> <a href="https://t.co/2UP8ufb85q">pic.twitter.com/2UP8ufb85q</a></p>— RB大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1910574067817820181?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/fyRiXvXgYZ">https://t.co/fyRiXvXgYZ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/RB%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#RB大宮アルディージャ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ardija?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ardija</a> <a href="https://t.co/2UP8ufb85q">pic.twitter.com/2UP8ufb85q</a></p>— RB大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1910574067817820181?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.11 15:40 Fri4
優勝の大宮から最多11選手! 新設のJ3優秀選手賞33名が発表、ベストイレブンと最優秀選手賞は20日に決定
Jリーグは18日、J3リーグの2024シーズン優秀選手33名を発表した。 J3の優秀選手賞はJ2と同様に今シーズンから新設。20日の「2024 J3リーグアウォーズ」を前に発表され、この33名の中からベストイレブンと最優秀選手賞が選ばれる。 同カテゴリーの各クラブの監督および選手による「ベストイレブン」の投票結果をもとに、各ポジションの投票数の上位選手からチェアマンが決定する。 J3優勝の大宮アルディージャからは最多11名が受賞。GK笠原昂史、DF市原吏音、DF浦上仁騎、DF下口稚葉、DF茂木力也、MF石川俊輝、MF小島幹敏、MF泉柊椰、MFアルトゥール・シルバ、FW杉本健勇、FWオリオラ・サンデーが選出された。 2位でJ2初昇格のFC今治からは、GKセランテス、DF市原亮太、DF加藤徹也、MF近藤高虎、MF横山夢樹、19得点で得点ランキング首位タイのFWマルクス・ヴィニシウスの6名。昇格プレーオフからJ2行きの3位カターレ富山は、GK田川知樹、MF安光将作の2名が選ばれた。そのほかでは、マルクス・ヴィニシウスとともに得点王に輝いたFC岐阜のFW藤岡浩介も選出されている。 なお、この33名の中から決まる「ベストイレブン」は、DF、MF、FW、右サイド、左サイドの1名ずつは得票数上位から選出。GKを含む残りの6名は、選考委員にて決定される。 <h3>2024J3リーグ 優秀選手賞 受賞選手(33名)</h3> GK 笠原昂史/大宮アルディージャ 田川知樹/カターレ富山 永井建成/FC大阪 セランテス/FC今治 DF 市原吏音/大宮アルディージャ 浦上仁騎/大宮アルディージャ 下口稚葉/大宮アルディージャ(右サイド) 茂木力也/大宮アルディージャ(右サイド) 高野遼/SC相模原 市原亮太/FC今治 加藤徹也/FC今治 工藤孝太/ギラヴァンツ北九州 MF 森晃太/福島ユナイテッドFC(左サイド) 大関友翔/福島ユナイテッドFC 石川俊輝/大宮アルディージャ 小島幹敏/大宮アルディージャ 泉柊椰/大宮アルディージャ(左サイド) アルトゥール・シルバ/大宮アルディージャ 菊井悠介/松本山雅FC 安光将作/カターレ富山(左サイド) 梶浦勇輝/ツエーゲン金沢 岡田優希/奈良クラブ 近藤高虎/FC今治 横山夢樹/FC今治(左サイド) 富所悠/FC琉球 FW 塩浜遼/福島ユナイテッドFC 杉本健勇/大宮アルディージャ オリオラ・サンデー/大宮アルディージャ 津久井匠海/アスルクラロ沼津(右サイド) 藤岡浩介/FC岐阜 マルクス・ヴィニシウス/FC今治 永井龍/ギラヴァンツ北九州 橋本啓吾/テゲバジャーロ宮崎 2024.12.18 19:45 Wed5

