斉藤光毅が2試合連続アシストで決勝点演出! エールディビジ今季5アシスト目がスーパーゴールを生み出す

2023.04.16 12:40 Sun
Getty Images
スパルタ・ロッテルダムのU-22日本代表MF斉藤光毅が、2試合連続でアシストを記録した。15日、エールディビジ第29節でスパルタ・ロッテルダムはヘーレンフェーンと対戦。この試合も先発出場した斉藤は39分に魅せる。

右サイドで味方とパス交換した斉藤は、相手の逆を突いてカットイン。すると広大な左サイドのスペース目掛けてクロスを送る。
すると、これをボックス内で受けたミカ・ピントが強烈な一撃。斉藤のクロスから素晴らしい先制ゴールが生まれた。なお、これがシーズン5アシスト目となる。

斉藤は所属事務所を通じてコメントしている。
「4-0という結果で勝てたことはチームとしてもすごくよかったですし、ラッキーな形でしたけど1アシストできたことは自信にしていいかなと思います」

「ただ部分部分で課題が出たところはあったので、そこは修正して次に繋げていきたいです。逆によかった部分もあったのでそこは続けて、来週のトゥベンテ戦は勝てば入れ替わるという大事な試合になるので、チームとしてもしっかり準備して次は点を取りたいなと思っています!」

この試合は斉藤のアシストで生まれたゴールが決勝点に。その後にゴールを重ね、4-0で勝利した。

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青年指揮官ファン・ペルシの“プレッシャー論”「誰かに与えられるのではなく、己に課そう」

ロビン・ファン・ペルシ氏(40)が「プレッシャー」について語った。 一時代を彩った稀代のストライカー、元オランダ代表FWファン・ペルシ氏。 フェイエノールトやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、2度のプレミアリーグ得点王。クラブキャリア通算274得点、オランダ代表通算50得点を叩き出した。 古巣フェイエノールトでスタートした指導者キャリアは、21-22シーズンから3年間、トップチームのテクニカルスタッフとU-18監督を並行させ、24-25シーズンからヘーレンフェーンのトップチーム指揮官に。稀代のストライカーがとうとう監督業を本格化させる。 来たる1年に向けて始動したヘーレンフェーンで指揮を執り始めたファン・ペルシ新監督は、合間を縫ってオランダ『Voetbal International』のインタビューに登場。「プレッシャーはありますか」と問われ、笑顔でこう返す。 「選手時代にプレッシャーが苦しかったことはないよ。元々ネガティブなものとして捉えなかったことが大きいだろうか」 「“良い意味でのプレッシャー”ってなんだろう。それは周囲から与えられるものではなく、自分自身に課すものだ。己に課したプレッシャーこそ自らを高め、集中力を授けてくれる。誰もが潜在的にこれを必要としている」 「もし、自ら課したプレッシャーがマイナスに作用するなら、その時は別のアプローチ、そして周囲のサポートが必要だ。しかし個人的にそのような状況に陥った経験は一度もない」 「ヘーレンフェーンの選手たちが各々どういったメンタリティを作り上げるか、シーズンの早い段階でみえてくるだろう」 ファン・ペルシ新監督率いるヘーレンフェーンは、8月11日のエールディビジ第1節でアヤックスとのアウェイゲームに臨む。 2024.07.16 20:15 Tue

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