藤枝が栃木退団のMF岩間雄大を完全移籍で獲得「チームのために全て捧げます」

2021.01.14 10:44 Thu
©︎J.LEAGUE
藤枝MYFCは14日、栃木SCを退団していたMF岩間雄大(34)が完全移籍で加入することを発表した。

岩間はV・ファーレン長崎や松本山雅FCでプレーした後、2019シーズンから栃木でプレー。2シーズンで明治安田J2通算43試合に出場し1得点を記録していた。

2020シーズンは明治安田J2で32試合に出場し1得点を記録していたが、契約満了で退団していた。
岩間はクラブを通じてコメントしている。

「初めまして、岩間雄大です。今シーズン皆さんと一緒にJ2昇格を必ず達成したいです。チームのために全て捧げます。共に熱く戦いましょう!!」

岩間雄大の関連記事

関西サッカーリーグ2部のおこしやす京都ACは30日、元U-21モンテネグロ代表DFフィリップ・シチェキッチュ(24)、モンテネグロ人ステファン・チャジェノビッチ(26)の加入を発表した。 シチェキッチュは世代別モンテネグロ代表の経験を持つ182cmDFで、2023年7月〜12月にかけてはモンテネグロ2部のFKベラ 2024.01.31 06:00 Wed
2024シーズン、おこしやす京都ACの逆襲が始まる。 2021年の天皇杯2回戦でサンフレッチェ広島(J1)に5-1と大勝したことで知られるおこしやす京都AC。長らく関西サッカーリーグ1部に所属してきた彼らはJFL昇格こそ果たせていないものの、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)には過去4度出場(※1) 2024.01.29 20:50 Mon
藤枝MYFCは16日、MF岩間雄大(36)が日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森FCに完全移籍する旨を発表した。 岩間は東京ヴェルディの下部組織育ちで、堀越高校の出身。東京都社会人サッカーリーグ1部のFC KOREA、JFLのアルテ高崎でプレーした後、V・ファーレン長崎、松本山雅FC、栃木SCを渡り 2023.01.16 12:30 Mon
藤枝MYFは28日、MF岩間雄大(36)がJFLのラインメール青森に期限付き移籍することを発表した。 契約期間は2023年1月31日までとなる。 岩間は堀越高校卒業後、アマチュアのFC KOREAでプレー、その後、JFLのアルテ高崎でプレーし、2011年にV・ファーレン長崎と契約。プロとなった。 その 2022.06.28 16:30 Tue
Jリーグ移籍情報まとめ。1月14日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆横浜F・マリノス 《契約更新》 GKオビ・パウエル・オビンナ(23) MF水沼宏太(30) ◆セレッソ大阪 [OUT] 《育成型期限付き移籍》 DF田平起也(19)→いわてグルージャ盛岡 M 2021.01.15 07:30 Fri

藤枝MYFCの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue

J1の関連記事

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon

岩間雄大の人気記事ランキング

1

衝撃のJ1広島5発粉砕から3年…関西2部からリスタートのおこしやす京都ACがJ経験豊かなベテラン2人を補強

2024シーズン、おこしやす京都ACの逆襲が始まる。 2021年の天皇杯2回戦でサンフレッチェ広島(J1)に5-1と大勝したことで知られるおこしやす京都AC。長らく関西サッカーリーグ1部に所属してきた彼らはJFL昇格こそ果たせていないものの、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)には過去4度出場(※1)している地域リーグの強豪だ。 (※1)アミティエSC・アミティエSC京都時代を含む 広島撃破の2021年も関西1部優勝に地域CL1次ラウンド突破で決勝ラウンドへ。このようにJFL昇格まで大きく近づいた時期もあり、関西1部も計4度制しているおこしやす京都だが、2023年、悪夢が襲いかかった。 U-17日本代表やFC今治の指揮を歴任してきた吉武博文監督を迎えた2023シーズン、おこしやす京都は関西1部13年目にして初の最下位フィニッシュ。2024シーズンは14年ぶりに関西2部を戦うこととなった。 リスタートを切る1年に向けては、FC琉球を退団したMF清武功暉(32)、ジュビロ磐田を退団したMF清田奈央弥(22)の加入を年明け7日に発表。また22日にはJリーグ通算289試合、JFL通算168試合出場を誇るMF岩間雄大(37)の加入も発表。岩間は昨季もラインメール青森でJFL全28試合フルタイム出場を達成している鉄人ボランチだ。 Jリーグ通算257試合出場の清武に同289試合の岩間…経験豊かなベテラン2人を軸に、若き清田もチームの主軸に登り詰めていけるか。関西2部から再出発するおこしやす京都にやってきた3選手は、それぞれ加入に際して意気込みをクラブ公式サイトで綴っている。 ★清田奈央弥 「おこしやす京都ACに関わるすべての皆様、初めましてこんにちは、清田奈央弥です。 チームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ★清武功暉 「初めまして、清武功暉です。自分がクラブに何が出来るのかをしっかり考え、そしてチームが1部に上がり更に上に行くために頑張ります!応援よろしくお願いします」 ★岩間雄大 「熱心に誘って頂き、誠心誠意対応して下さった石田さん初め、受け入れて下さったチームに感謝します。サッカーを続けられる喜びをピッチの上で表現し、おこしやす京都ACでの新たなチャレンジを楽しみたいと思います」 「『咲かせようスマイルつなげようスポーツで』クラブの理念にあるこの言葉を胸に、応援して下さっている全ての皆様と共に、チームの目標を1つずつ達成していきたいと思っています。応援よろしくお願いします!」 なお、おこしやす京都は28日時点で上述の3選手以外に新加入選手を発表していない一方、昨年末までに11選手が退団・引退。毎年恒例となっているクラブ主催の年末合同セレクションの成果やいかに。 2024.01.29 20:50 Mon
2

関西2部・おこしやす京都にモンテネグロ人2選手が加入!元U-21代表シチェキッチュ&ACL予選出場チャジェノビッチ

関西サッカーリーグ2部のおこしやす京都ACは30日、元U-21モンテネグロ代表DFフィリップ・シチェキッチュ(24)、モンテネグロ人ステファン・チャジェノビッチ(26)の加入を発表した。 シチェキッチュは世代別モンテネグロ代表の経験を持つ182cmDFで、2023年7月〜12月にかけてはモンテネグロ2部のFKベラネでプレー。隣国のコソボやボスニア・ヘルツェゴビナでのプレー経験も持つなか、バルカン半島を離れて日本行きとなった。 一方のチャジェノビッチもFKベラネでのプレー経験がある191cmアタッカーで、モンテネグロ2部通算114試合18得点。2023年8月に香港プレミアリーグの香港流浪足球会(香港レンジャーズFC)へ加入も、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)予選プレーオフ1試合に出場したのち1カ月足らずで退団。以降無所属となっていた。 両選手の新天地は今季14年ぶりに関西2部で戦うおこしやす京都。1年での関西1部復帰を目指すなか、MF清武功暉(32)、MF清田奈央弥(22)、MF岩間雄大(37)とJリーグ経験者3名の加入を発表していたが、今季4、5人目の新戦力は東欧モンテネグロからの助っ人となった。 両選手はクラブ公式サイトを通じてサポーターに挨拶している。 ★フィリップ・シチェキッチュ 「おこしやす京都ACの皆様。はじめまして、私の名前はシチェキッチ・フィリップ、今シーズンからチームに加わりました。日本という素晴らしい国でサッカーをする機会を与えてくれた皆様に感謝したいです」 「クラブの信頼に応えるために全力を尽くすつもりです。そしてチームの為に 自分をもっと成長させたいと願っています。チームは素晴らしく、私を快く受け入れてくれています。今シーズン、 素晴らしい結果を出して、みんなで喜ぶことを願っています。ファンの皆様 応援よろしくお願致します」 ★ステファン・チャジェノビッチ 「まず最初に、おこしやす京都ACというクラブに加入する機会をいただけたことを嬉しく思います。私を温かく迎え入れてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」 「このチームの一員になれること、そしてこのレベルで競う機会を持つことができてとても光栄です。チームメイト達は私を快く受け入れてくれていますので私たちは素晴らしいチームになると確信しています。一日も早くクラブに貢献できることを願っています」 2024.01.31 06:00 Wed

藤枝MYFCの人気記事ランキング

1

J3藤枝がDF稲積大介、DF森本大貴、GK大杉啓との契約満了を発表

藤枝MYFCは1日、DF稲積大介(24)、DF森本大貴(26)、GK大杉啓(24)との契約満了を発表した。 稲積は兵庫県出身で、滝川第二高校、日本体育大学を経て、2020年に藤枝に入団。2シーズンでJ3通算32試合に出場し2得点を記録していた。 森本は米子北高校から関東学院大学を経て2018年に松本山雅FCへと入団。その後、SC相模原、FCマルヤス岡崎への期限付きを経て、今シーズン藤枝に完全移籍で加入した。J3では通算15試合に出場した。 大杉は静岡学園高校から日本体育大学を経て、卒業後にオーストラリアへ渡り下部リーグでプレー。2020年に神奈川県社会人サッカーリーグ1部の品川CCへと加入し、今シーズンから藤枝に加入した。J3では通算2試合の出場だった。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF稲積大介 「2年間ありがとうございました。まだまだ力不足です。これが現実です!しっかり受け止めてまた成長した姿を見せれるように頑張りたいと思います」 「ファン、サポーターの皆様!このコロナ禍の中、応援もできない中でもスタジアムに足を運んでくれたり陰ながら応援してくれることが自分にとってモチベーションになっていました。本当にありがとうございました」 ◆DF森本大貴 「今シーズンをもちまして、チームを離れることになりました。1年という短い期間でしたが、藤枝MYFCで色々な経験や成長をさせてもらいました。個人的には悔しい気持ちの方が多いですが、それでもどんな時でも応援してくれたファン・サポーターの皆さん、スポンサー様、藤枝MYFCに関わる全ての方々に感謝しています。本当にありがとうございました」 ◆GK大杉啓 「今シーズンをもちましてチームを離れることになりました。プロとして1年間を過ごし、経験豊富なチームメイトや指導者の方々からたくさんのことを吸収することができたと思います」 「ホーム戦での藤枝総合の雰囲気がとても大好きでした。また、遠いアウェイ戦でも太鼓やゲーフラ、手拍子で精一杯応援してくれるファン・サポーターの皆様の姿に心を打たれました」 「このチームで来シーズンもプレーできないのは悔しいですが、より成長してまたお会いできることを楽しみにしております。1年間という短い間でしたが、ありがとうございました」 2021.12.01 12:58 Wed
2

藤枝退団のDF森本大貴が中国サッカーリーグのFCバレイン下関へ完全移籍

藤枝MYFCは29日、DF森本大貴(26)が中国サッカーリーグのFCバレイン下関へと完全移籍することを発表した。 森本は米子北高校から関東学院大学を経て2018年に松本山雅FCへと入団。その後、SC相模原、FCマルヤス岡崎への期限付きを経て、今シーズンから藤枝に完全移籍で加入した。 J3では通算15試合に出場。今シーズンは明治安田生命J3リーグで1試合の出場に終わり、シーズン終了後に契約満了となっていた。 森本はクラブを通じてコメントしている。 「FCバレイン下関に加入することになりました森本大貴です。強い覚悟をもってきました。そして応援してくだっているスポンサー、ファン、サポーターの皆様、今年果たすことの出来なかったJFL昇格を来年こそ一緒に成し遂げましょう」 2021.12.29 20:35 Wed
3

39歳DF秋本倫孝が現役引退…甲府、京都、富山、藤枝でプレー「今後は指導者を」

藤枝MYFCは23日、DF秋本倫孝(39)の現役引退を発表した。 秋本は静岡県出身で、清水商業高(現:清水桜が丘高校)から法政大学へと進学。2005年にヴァンフォーレ甲府に入団し、プロキャリアをスタートさせた。 セレクションを経ての入団となった秋本は、昇格を争うクラブでシーズン終盤にレギュラーとなると、見事にチームはJ1へ昇格。しかし、2006年にオーバーワーク症候群と診断され戦線を離脱も復帰する。 甲府では2010年まで在籍し、レギュラーとしてプレー。2011年に京都サンガF.C.へと完全移籍した。 京都でもコンスタントに出場機会を得ると、2014年にカターレ富山へと移籍。すると2015年にタイのタイ・ホンダFCへと完全移籍。4年間をタイで過ごすと、2019年に藤枝へと加入した。 藤枝でもレギュラーとしてプレーしていたが、2021年は明治安田生命J3リーグで1試合の出場に終わり、そのまま現役引退となった。 J1通算45試合4得点、J2通算216試合24得点、J3通算54試合3得点、リーグカップ通算11試合1得点を記録。天皇杯では18試合に出場していた。 秋本はクラブを通じてコメントしている。 「2021シーズンをもちまして、現役を引退することを決めました。プロサッカー選手として39歳までプレーできたのは、これまで指導していただいた指導者の方々、チームメイト、ファン・サポーターの皆様の支えがあったからです。改めて感謝申し上げます」 「プロ1年目、ヴァンフォーレ甲府で初めて試合に出た時は、視野が半径1メートルくらいしかなくてすごく緊張していました笑」 「でも大木さん、安間さんにプロとしての基礎を教わり、1年目の最後にはJ1を勝ち取る試合に出ることができました!」 「京都サンガでは元日の天皇杯決勝で出場停止と脳震盪のダブルパンチで試合に出られず準優勝でしたが、中山博貴が先制点取ってくれてとても嬉しかったのを覚えています!」 「カターレ富山ではチームをJ3に落としてしまったにも関わらず、何度もあたたかく迎えて応援してくれたサポーターの姿は今でも忘れられません」 「藤枝MYFCでは、生まれ故郷の静岡でプレーさせていただき、親族や友人にも試合を観てもらえたことは、自分の中でかけがえのないものとなりました」 「ここに全てのことは書ききれませんが、大学卒業からこれまでの17年間をこうして振り返ってみると、出会いに恵まれ、自分らしいサッカー人生を送ることができたと改めて感じています」 「最後にここまで大きな怪我もなく、丈夫に産んでくれ栄養を考えたご飯を食べさせてくれた両親に感謝いたします。ほんとありがと!!」 「今後は指導者を目指していきたいと思っています。これまでお世話になった偉大な指導者から比べればまだまだ未熟者ですが、少しでもサッカー界に貢献できるように頑張ります!今までありがとうございました!」 2022.01.23 12:30 Sun
4

藤枝GK名良橋拓真が退団 「アットホームなサポーターの皆さんが大好きでした」

藤枝MYFCは23日、GK名良橋拓真(25)の契約満了を発表した。 名良橋は川崎フロンターレU-18、阪南大学を経て、2021年に藤枝入り。加入初年度こそ明治安田生命J3リーグで3試合に出場したが、チームが2位でJ2昇格を決めた今季は出番なしだった。 元日本代表の晃氏を父に持つ名良橋は「藤枝MYFCを愛する皆さん。J2への昇格本当におめでとうございます。僕自身は残念ながら今シーズンで藤枝MYFCを去ることになってしまいました」と別れの挨拶をした。 「今年はサポーターの皆さんに試合に出て貢献する姿を見せることはできませんでしたが、J2昇格というクラブの新たな一歩の一端を担えたこと、とても嬉しく感じています。来シーズンからは別々の道を進むことになってしまいましたが、またどこかで再会できた時、お互い良い顔を見せ合える様に、歩みを止めず進み続けましょう」 「最後になりますが、僕は藤枝のアットホームなサポーターの皆さんが大好きでした。コロナ禍の影響もあり、そんなサポーターの皆さんと交流ができなかったのが心残りではあります。来シーズン以降も心の片隅にでも名良橋拓真というプレーヤーを置いていただき、少しだけでも気にしていただけたらそんな幸せなことはありません。2年間本当にありがとうございました! また会いましょう!!」 2022.11.23 17:50 Wed
5

藤枝MF大曽根広汰が全治2カ月…長崎戦で負傷

藤枝MYFCは6日、MF大曽根広汰の負傷を報告した。 大曽根は2月25日に行われた明治安田生命J2リーグ第2節のV・ファーレン長崎戦で負傷。左足関節後脛腓じん帯剥離損傷で全治2カ月の見込みだ。 開幕から2勝1敗の藤枝は11日に行われる第4節でヴァンフォーレ甲府とのアウェイ戦に臨む。 2023.03.06 10:55 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly