国立での北朝鮮戦、気になるピッチの状態は…なでしこ10番・長野風花「予想とはちょっと違ったんですけど…」

2024.02.27 22:35 Tue
北朝鮮戦へ意気込み語る長野風花
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北朝鮮戦へ意気込み語る長野風花
なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)が、パリ・オリンピックアジア最終予選第2戦の北朝鮮女子代表戦へ向け、公開トレーニング後にメディアの取材に応じた。

なでしこジャパンは北朝鮮との第1戦を24日に中立地のサウジアラビアで行い、ゴールレスドローで終えた。第2戦は28日に国立競技場で行われ、勝った方がパリ行きの切符を手にするという、シンプルな構図となった。

リバプールでは中盤の底を託され、なでしこでも10番を背負う長野は「疲労はないですし、明日やるだけです」と頼もしい言葉を残した。
開催地の直前決定や移動の連続といったイレギュラーのあった中で迎えた第1戦については「いろいろな要因があった中で失点しなかったことが大きかったですし、チームとしてはポジティブに捉えています」と、ドローを前向きに捉えている。

一方で、敵陣深くまでボールを運ぶ回数そのもが少なく、攻撃面では迫力を欠いた。「距離感は納得のいくものではなかった」と、攻守のいずれにおいても距離感に難があったと分析し、次戦へ向けて修正したいと述べている。
「ピッチの中でもっと修正できた部分はあったと思うので、明日の試合はもっとスムーズにゴールまでいけるように、話をしました」

「なかなか(田中)美南さんにまずボールが入らないことが問題で、守備の面でも距離感がよくなくて相手に繋がれて前向きでプレーさせてしまった。第1戦の距離感は納得のいくものではなかったです」

そして、ボールとピッチについてだ。

第1戦では使用球にmolten製の『Vantaggio 5000 第五世代』が用いられたが、第2戦ではadidas製の『コネクト24(CONEXT24)』が使用される見込み。

2戦でボールが変わる点もまたイレギュラーだが、使用球について長野は「サウジアラビアでやった試合はボールが軽くて、私的には蹴りやすかったですけど、今回のボールはちょっと重くて、寒さもあって硬くてあまり伸びない」という印象を持ったという。

また、これまで行われた試合の様子から、不安視されているピッチの状態について問われると、言葉を選びながら「予想していたものとは、ちょっと違ったんですけど、それは私たちも北朝鮮も一緒なので、あまり影響されずにプレーしたいです」と、語るにとどめた。

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新生なでしこジャパンが大会初優勝!籾木結花、古賀塔子のゴールで世界ランク1位アメリカ破り3戦全勝【2025 SheBelieves Cup】

なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間27日、2025 SheBelieves Cupの第3戦でアメリカ女子代表と対戦し、2-1で勝利。大会初優勝を飾った。 ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパンは、初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦でオーストラリア女子代表に4-0の完勝。続く第2戦もコロンビア女子代表と対戦して4-1の勝利を収め、新体制連勝を飾っての第3戦となった。 一方のFIFAランキング1位のアメリカも、ここまで2連勝中。第1戦はコロンビアに2-0、第2戦はオーストラリアに2-1の成績を残し、得失点差では不利の状態で第3戦に臨んでいる。 なでしこジャパンの布陣はGKに山下杏也加、4バックは右から守屋都弥、宝田沙、熊谷紗希、北川ひかる。中盤は長野風花、長谷川唯、籾木結花の3枚で構成され、3トップは右から浜野まいか、田中美南、藤野あおばの並びとなった 引き分けでもなでしこの優勝が決まる試合は、開始早々にスコアが動く。長谷川のパスに抜け出した籾木が冷静に相手GKとDFをかわすと、落ち着いてゴール左にシュートを突き刺し、なでしこジャパンが大きな先制点を挙げた。 出鼻を挫かれたアメリカは前線から強いプレッシャーを仕掛ける。12分にはピッチを大きく使った攻撃から、ホランにヘディングシュートを打たれたがGK山下がキャッチした。 攻撃の手を緩めないアメリカは、14分にマカリオがフィジカルを活かしての中央突破。絶妙なスルーパスにセントナーが抜け出すと、ゴール右隅にシュートを叩き込み同点弾を決めた。 防戦続いたなでしこだが、25分にはボックス内に進入した北川がシュートも枠外へ。その後もサイドを使った攻撃を見せて、アメリカの守備攻略を図る。 34分には右サイド籾木のクロスに長谷川が飛び込んだが、惜しくも合わず。前半は一進一退の攻防が続いたが、両チームとも決定的なチャンスはないままハーフタイムを迎えた。 後半からなでしこは長野、北川に代えて宮澤ひなた、古賀塔子を投入。すると50分、ボックス手前で得たFKから長谷川が直接狙うと、GKキャンベルに防がれるもこぼれ球に詰めた古賀がグラウンダーで流し込み、勝ち越し弾となった。 前半同様、失点直後から一気に圧力を強めるアメリカ。それに対して集中した守備で対応するなでしこは、57分に千葉玲海菜と松窪真心を投入する。熊谷の頭部負傷やGK山下の治療がありながらも、前線からの守備でアメリカに思うようなプレーをさせない。 75分には浜野に代えて高橋はなが出場。負けさえしなければ良い状況でもなでしこは守りに徹することなく、プレッシャーをかけてからの素早い攻撃を見せ続ける。 なかなか打開できないアメリカは80分にショウがミドルシュートもGK山下がキャッチ。続く89分には危険なミドルシュートでゴールを脅かされるも、GK山下が左手一本で弾き出すビッグセーブを見せた。 5分のアディショナルタイムも巧みに時間を使い、そのままタイムアップ。3戦全勝と強さを示したなでしこが、ニールセン監督となって初の大会で自信を得られる大会初優勝を果たした。 アメリカ女子代表 1-2 なでしこジャパン 【アメリカ】 アリー・セントナー(前14) 【なでしこジャパン】 籾木結花(前2) 古賀塔子(後5) ◆なでしこジャパン出場メンバー GK 山下杏也加 DF 守屋都弥(84分→ 林穂之香)、宝田沙、熊谷紗希、北川ひかる(HT→ 古賀塔子) MF 長野風花(HT→ 宮澤ひなた)、長谷川唯、籾木結花(57分→ 松窪真心) FW 浜野まいか(75分→ 高橋はな)、田中美南、藤野あおば(57分→ 千葉玲海菜) 2025.02.27 14:45 Thu
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リバプールでも愛される長野風花、チームメイトとのピッチ入場シーンに微笑ましさ

リバプールのなでしこジャパンMF長野風花がチームメイトに愛されている。 アメリカのノースカロライナ・カレッジから今年1月にリバプールへ加入し、瞬く間に中心となった長野。今季もFA女子スーパーリーグ(FAWSL)では、全試合にフル出場中と、中盤の底でチームを支えている。 13日の試合前にはチームの公式X(旧:ツイッター)が微笑ましい瞬間を公開。ピッチ内アップへ臨む際、チームメイトのミッシー・ボー・カーンズに肩に手を添えられて入場するシーンが「ミッシー・ボー×フウカの友情」と紹介された。 コンチネンタルカップ第4節のエバートン戦は、ターンオーバーのために長野はベンチ入りこそしたものの出場せず。代わりに世代別のイングランド女子代表にも名を連ねるカーンズが先制点をアシストし、リバプールは2-1で勝利を収めた。 リーグカップは残念ながらグループステージ敗退となったリバプールだが、リーグ戦では4勝3分け2敗で5位につけ、17日の第10節ではマンチェスター・ユナイテッドとアウェイで対戦。長野の躍動する姿にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】長野風花が肩に手を添えられてピッチ入場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C0zZcv7Im26/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C0zZcv7Im26/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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なでしこ3選手擁するウェストハムがアーセナルから歴史的勝利!元ベレーザ対決はシティ長谷川唯に軍配【FAWSL】

FA女子スーパーリーグ第13節が3日から4日にかけて各地で行われた。 なでしこジャパンの3選手、清水梨紗、林穂之香、植木理子を擁するウェストハム(11位/勝ち点8)は、ホームでアーセナル(3位/勝ち点28)と対戦。歴史的な1勝を挙げた。 3選手はともに先発出場し、清水はフル出場、林は85分まで、植木は後半アディショナルタイムまでプレーした。 アレッシア・ルッソのゴールで先制を許し、ビハインドで前半を終えるも、折り返しての50分にヴィヴィアン・アッセイのPKで試合を振り出しに戻す。さらに58分には、FKのこぼれ球をハワ・シソコが技ありのボレーで蹴り込み、逆転に成功。これが決勝点となり、2-1で勝利を収めた。 ウェストハムがアーセナルから白星を挙げたのは史上初。過去には12回対戦しているが、これまではウェストハムの1分け11敗だった。 また、前半の窮地を勇気あるスライディングで救うなどした林が、プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されている。 長谷川唯の所属するマンチェスター・シティ(2位/勝ち点28)は、籾木結花と宝田沙織を擁するレスター・シティ(7位/勝ち点13)を本拠地に迎え、攻略に時間を要しながらも、2-0で勝利を収めた。 ボールを握るシティに対して、レスターも[5-4-1]でセットし、ボランチの宝田を中心に中央に穴を空けず、粘りの守備を披露。カウンターでも籾木のラストパスからあと1歩という場面も作った。 それでも長谷川も経由しながら焦れずにボールを動かし続けたシティは、82分にローレン・ヘンプがアクロバティックな右足のボレーシュートを決めて試合を動かすと、その3分後にはクロエ・ケリーがCKを直接沈めて勝負あり。3ポイントを積み上げている。 また、長野風花がフル出場したリバプール(5位/勝ち点18)はトッテナム(6位/勝ち点18)と1-1のドロー。宮澤ひなたが負傷欠場中のマンチェスター・ユナイテッド(4位/勝ち点21 )はブライトン&ホーヴ・アルビオン(10位/勝ち点11)を2-0で退け、浜野まいかがメンバー外だったチェルシー(1位/勝ち点31)は、エバートン(9位/勝ち点11)を3-0で下し、首位をキープしている。 <span class="paragraph-title">【動画】林穂之香が勇気あるスライディングで窮地を救う</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">You shall not pass <br><br>A HUGE challenge from <a href="https://twitter.com/westhamwomen?ref_src=twsrc%5Etfw">@westhamwomen</a>&#39;s Honoka Hayashi <a href="https://twitter.com/hashtag/BarclaysWSL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BarclaysWSL</a> <a href="https://t.co/TwaxCzwVLc">pic.twitter.com/TwaxCzwVLc</a></p>&mdash; Barclays Women&#39;s Super League (@BarclaysWSL) <a href="https://twitter.com/BarclaysWSL/status/1754130600204619826?ref_src=twsrc%5Etfw">February 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】シティに先制点をもたらしたヘンプのアクロバティックなボレー弾</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">From Keating all the way through to Hemp!<a href="https://twitter.com/hashtag/BarclaysWSL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BarclaysWSL</a> <a href="https://twitter.com/ManCityWomen?ref_src=twsrc%5Etfw">@ManCityWomen</a> <a href="https://t.co/RRiYQ2cX1I">pic.twitter.com/RRiYQ2cX1I</a></p>&mdash; Barclays Women&#39;s Super League (@BarclaysWSL) <a href="https://twitter.com/BarclaysWSL/status/1754155311567385062?ref_src=twsrc%5Etfw">February 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 14:20 Wed

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24名で来日した北朝鮮代表のメンバーが発表! FC岐阜のムン・インジュや元セリエA FWも招集【W杯アジア2次予選】

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日本、2大会連続の金メダルで史上初の連覇! 北朝鮮を4-1で撃破、劣勢長引くも17歳DF古賀の活躍から立て続けに3得点【第19回アジア競技大会】

6日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)サッカー女子の決勝戦が行われ、日本女子代表は北朝鮮女子代表に4-1と勝利。2大会連続の金メダルを獲得した。 なでしこジャパンと別編成で大会連覇を目指す日本。グループDを3連勝で難なく首位通過したなか、準々決勝もフィリピン女子代表を8-1と下し、準決勝は中国女子代表と対戦。辛くも開催国を4-3で打ち破り、決勝戦まで駒を進めた。 金メダルを懸けたファイナルは、コロナ禍以降で今大会が本格的な国際舞台復帰となった北朝鮮との対戦に。グループC首位通過の北朝鮮は準々決勝で韓国女子代表を4-1と一蹴し、準決勝もウズベキスタン女子代表に8-0と圧勝した。 日本はGK浅野菜摘、最終ラインに右から天野紗枝、後藤若葉、古賀塔子、小山史乃観、Wボランチに脇阪麗奈と谷川萌々子、2列目右から山本柚月、塩越柚歩、中嶋淑乃、最前線に千葉玲海菜という中国戦と同じ11人を並べる。 北朝鮮の大応援団が日本にとって完全アウェイの雰囲気を作り出すなか、日本は立ち上がりから北朝鮮の猛攻を受け、自陣でのワンサイドゲームを強いられる。 ただ、開催国である中国との一戦を経て、ファイナルまで辿り着いた11人中4人が10代のヤング・ジャパン。焦る様子は一切なく、ファーストアタッキングで先制点を掴む。 10分、山本が左足の浮き玉を前線へ蹴ると、前がかりになっていた北朝鮮の最終ラインは2列目からスプリントする中嶋をケアできず。中嶋は飛び出してきたGKの頭上を越すループシュートをネットへ流し込んだ。 1本目のシュートで先制と理想的な序盤を作った日本。守備では落ち着いて北朝鮮に対処していく一方、CKを与える回数が非常に多い。中国戦の3失点は全てCKからだ。 22分には北朝鮮の右CKをゴール前で跳ね返すも、セカンドボールを拾われ、ホン・ソンゴクにボックス手前から際どいミドルシュートを許す。枠へ飛ばずにことなきを得た。 26分、日本に2度目のチャンス。左サイドを突破した中嶋がサポートに来た谷川へ預けると、谷川のクロスに頭から飛び込んだのは千葉。巧みにマークを外してフリーだったが、ヘディングシュートは惜しくもゴール右へ外れる。 直後には古賀が北朝鮮の決定機を阻止。27分、GK浅野がソン・ヒャンシムとの一対一を迎えるも、帰陣した17歳古賀は決死のスライディングタックルでチームを救った。 しかし38分、ボックス左からウィ・ジョンシムにフリーでグラウンダーのクロスを入れられると、ゴール前ではキム・キョンヨンがフリーに。北朝鮮のエースに今大会5試合で12得点目となる左足弾を許してしまった。 北朝鮮の選手と大応援団に勢いを与えてしまった日本。被弾後数分間の猛攻をなんとか凌ぐと、前半残りはリスクをかけずに攻めることを選ぶ。 前半アディショナルタイム3分、速攻から18歳の左サイドバック小山が右足シュートを放つも、GKキム・ウンヒに間一髪で掻き出される。前半を1-1で終えた。 日本はハーフタイムに2枚替え。先制点アシストの山本を下げて大澤春花、塩越を下げて上野真実を投入した。 しかし、流れを好転させるには至らず、後半頭から再び自陣でのワンサイドゲームに。48分、ソン・ヒャンシムのクロスからあわやの場面を迎えるが、ガラ空きの日本ゴール前にこぼれたボールは古賀が寸前でクリアする。 前半からセカンドボールの回収に苦しんだ日本だが、その傾向は後半に入って顕著に。跳ね返しても跳ね返しても、北朝鮮は二次攻撃、三次攻撃を仕掛けてくる。 そんな状況下で輝きを放つ古賀。54分、スピード豊かなソン・ヒャンシムに自陣で独走を許すが、ボックス内までタックルのタイミングを計り、日本代表vsドイツ代表(男子)の冨安健洋を彷彿とさせるスーパーブロックで窮地を脱する。 173cmの17歳センターバック古賀になでしこジャパンの未来を視たような気にさせられたなか、日本は少しずつ陣地を挽回し、ポゼッションを高めていく。 すると66分、後半最初のCKで谷川がキッカーを務めると、右足インスイングのクロスに飛び込んだのは途中出場の大澤。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのエースが強烈なヘディングシュートを叩き込んだ。 さらに69分、大澤弾アシストの18歳谷川がファインゴール。ボックス右角付近で右足から左足に持ち替え、内巻きのコントロールショットを放つと、GKキム・ウンヒは処理も可能な範囲だったが、これが決まってリードが広がる。 日本の勢いは止まらず、72分に4点目。左サイドで自陣からのロングボールに抜け出した千葉はゴールへ直進し、最後はボックス左から左足を振り抜く。GKキム・ウンヒの頭上を撃ち抜く弾丸ショットを突き刺した。 3点リードとなった日本。中国戦では4-1から2点を返されて肝を冷やしたが、今回は複数失点を許さず。88分には再びガラ空きの日本ゴール前にボールがこぼれる場面を迎えたが、またも古賀のスーパーブロックでことなきを得る。 日本は4-1のまま試合をクローズ。インドネシアで開催された前回大会に続く2大会連続の金メダルを獲得した。 ◆第19回アジア競技大会・女子サッカー決勝戦 日本女子代表 4-1 北朝鮮女子代表 【日本】 中嶋淑乃(前10) 大澤春花(後21) 谷川萌々子(後24) 千葉玲海菜(後27) 【北朝鮮】 キム・キョンヨン(前38) 2023.10.06 23:23 Fri
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FIFAが日本戦を中止にした北朝鮮に罰金処分…試合は3-0で日本の不戦勝

国際サッカー連盟(FIFA)は2日、日本代表戦を突如中止とした朝鮮民主主義人民共和国サッカー協会に対しての罰金処分を発表した。 2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦っていた日本。3月21日に国立競技場で北朝鮮代表と対戦し、1-0で勝利を収めていた。 26日にはアウェイの平壌での試合が予定されており、13年ぶりの開催として大きな注目を集めていたが、21日に突如として北朝鮮側が試合の中止を要請し混乱を招くこととなった。 その後、アジアサッカー連盟(AFC)、FIFA共に試合の中止を正式決定。3月30日には没収試合になることが決定し、日本が3-0で不戦勝になることが決定していた。 そんな中2日、FIFAの規律委員会が裁定を発表。日本の3-0勝利とすると共に、1万スイスフラン(約167万円)の罰金処分を下すことを発表した。 中止を要請した理由については明らかにはされていないものの、試合直前の一方的で身勝手な決断への処分が決定することとなった。 2024.04.02 19:17 Tue
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「まさかの笑」「アジア進出」ラフプレー続出の北朝鮮撃破、U-22日本代表が見せた「ひき肉です」パフォーマンスが話題に「気持ち良すぎ!」

荒れた試合での決勝ゴールのパフォーマンスが話題を呼んでいる。 1日、U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す日本は、前半は北朝鮮に押し込まれる形となり苦しい戦いに。それでもGK藤田和輝(栃木SC)を中心に粘りの守備を見せて得点を許さない。 ゴールレスで迎えた後半、日本は立ち上がりからギアを上げると51分に内野航太郎(筑波大学)のゴールが決まり先制に成功する。 先制したことで少し余裕が出た日本。一方で、北朝鮮のプレーが徐々に荒いものに。疲れも出てきたのか、日本の攻撃を止めるために明らかに危険なタックルを見せ、カードが乱発される。 すると74分にはキム・グクボムがボックス手前から強烈な左足ミドルを叩き込み、北朝鮮が同点に。これで勢いづいたのか、攻勢に出ようとする。 それでも落ち着いて対応した日本は79分に西川潤(サガン鳥栖)がGKに倒されてPKを獲得。MF松村優太(鹿島アントラーズ)が冷静に決めて2-1と勝ち越し、ベスト4にコマを進めた。 北朝鮮のラフプレーにも動じず、しっかりと勝ち切った日本。その中で話題を呼んでいるのが、松村のゴールパフォーマンスだった。 冷静にPKを沈め、勝ち越しに成功。喜びを露わにすると、MF佐藤恵允(ブレーメン)と共に何やら企み、「ひき肉です」のポーズを取って見せた。 このポーズは中学生YouTuberの「ちょんまげ小僧」のメンバーである「ひき肉」さんの独特な挨拶を真似たもの。SNSなどでは大きな話題となっており、TikTokなどでも有名人が真似て盛り上がっている。 日本代表選手もついにパフォーマンスにもしたことで大きな話題に。「ひき肉がアジア進出」、「ここでもやるのか!」、「まさかの笑」、「ひき肉は世界を救う」、「ひき肉が気持ち良すぎ!」、「ここまでくるとは」と驚きの声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】北朝鮮撃破のPK弾、決めた松村は佐藤と共に「ひき肉です」ポーズを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WQXNzDutoz8";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.02 12:05 Mon
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「すごく楽しみ」谷川萌々子がなでしことして臨む初の大一番、北朝鮮との2連戦へ「自分の良さを出せるように」

パリ・オリンピックアジア最終予選の北朝鮮女子代表戦へ向け、なでしこジャパンが始動。13日に国内合宿がスタートし、初日のトレーニングを終えてMF谷川萌々子(FCローゼンゴード)がメディアの取材に応じた。 育成年代の中心選手として世代別のワールドカップ(W杯)などを経験し、第19回アジア競技大会では日本女子代表として優勝した谷川。昨年12月のブラジル遠征でなでしこジャパンに初招集され、引き続いてのメンバー入りを果たした。 1月にはバイエルンへの加入とローゼンゴードへの期限付き移籍が発表されたばかり。チームにはJFAアカデミー福島の先輩・門脇真依が在籍しているが、アドバイスを受けながら「スムーズに生活に慣れることができました」と、現状を語る。 1月はスウェーデンで過ごしつつ、リーグがシーズンオフのため、2月には日本へ戻り、JFAアカデミーにて、今合宿へ向けてコンディションを整えていたとのことだ。 オーストラリア&ニュージーランド女子W杯時にはトレーニングパートナーとしてなでしこジャパンに帯同していたが、自身がフル代表として大一番を迎えるのは、親善試合と異なり、今回が初。「純粋にすごく楽しみで、トレーニングパートナーとして帯同してきた時とは、また違った気持ちでキャンプに入れているなと思います」と、士気高く合宿に臨んでいる。 前述の通り、アジア競技大会決勝に続いて北朝鮮と相まみえる谷川。18歳のMFは、互いに相手の情報を持っていることを念頭に置きつつ、自らの持ち味を発揮したいと意気込みを語った。 「(アジア競技大会で北朝鮮とは)戦っているので、相手の試合前の雰囲気や試合中の強度など、少しはわかっている。そういうのを考えながら、ピッチでも強度の高い練習をしていかなくてはと思います」 「自分の良さであるロングシュートはどんどん狙っていきたいです。一度戦っている分、相手にも自分のことが知られていると思うので、その辺りも、相手を見てプレーしていきたい。ブラジル戦で自分のプレーが全部出せたわけではなかったので、今回はもっともっと自分の良さを出せるようにしていきたいです」 なでしこジャパンは2大会連続6度目のオリンピック出場を懸け、24日に最終予選の第1戦(開催地未定)を戦い、28日に国立競技場で運命の第2戦を迎える。 2024.02.14 17:10 Wed

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