国立での北朝鮮戦、気になるピッチの状態は…なでしこ10番・長野風花「予想とはちょっと違ったんですけど…」

2024.02.27 22:35 Tue
北朝鮮戦へ意気込み語る長野風花
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北朝鮮戦へ意気込み語る長野風花
なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)が、パリ・オリンピックアジア最終予選第2戦の北朝鮮女子代表戦へ向け、公開トレーニング後にメディアの取材に応じた。

なでしこジャパンは北朝鮮との第1戦を24日に中立地のサウジアラビアで行い、ゴールレスドローで終えた。第2戦は28日に国立競技場で行われ、勝った方がパリ行きの切符を手にするという、シンプルな構図となった。

リバプールでは中盤の底を託され、なでしこでも10番を背負う長野は「疲労はないですし、明日やるだけです」と頼もしい言葉を残した。
開催地の直前決定や移動の連続といったイレギュラーのあった中で迎えた第1戦については「いろいろな要因があった中で失点しなかったことが大きかったですし、チームとしてはポジティブに捉えています」と、ドローを前向きに捉えている。

一方で、敵陣深くまでボールを運ぶ回数そのもが少なく、攻撃面では迫力を欠いた。「距離感は納得のいくものではなかった」と、攻守のいずれにおいても距離感に難があったと分析し、次戦へ向けて修正したいと述べている。
「ピッチの中でもっと修正できた部分はあったと思うので、明日の試合はもっとスムーズにゴールまでいけるように、話をしました」

「なかなか(田中)美南さんにまずボールが入らないことが問題で、守備の面でも距離感がよくなくて相手に繋がれて前向きでプレーさせてしまった。第1戦の距離感は納得のいくものではなかったです」

そして、ボールとピッチについてだ。

第1戦では使用球にmolten製の『Vantaggio 5000 第五世代』が用いられたが、第2戦ではadidas製の『コネクト24(CONEXT24)』が使用される見込み。

2戦でボールが変わる点もまたイレギュラーだが、使用球について長野は「サウジアラビアでやった試合はボールが軽くて、私的には蹴りやすかったですけど、今回のボールはちょっと重くて、寒さもあって硬くてあまり伸びない」という印象を持ったという。

また、これまで行われた試合の様子から、不安視されているピッチの状態について問われると、言葉を選びながら「予想していたものとは、ちょっと違ったんですけど、それは私たちも北朝鮮も一緒なので、あまり影響されずにプレーしたいです」と、語るにとどめた。

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National Women’s Soccer League (@NWSL) <a href="https://twitter.com/NWSL/status/1566571881096179712?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.06 21:24 Tue
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マンUのW杯得点王が今季初ゴール!20m級の豪快ゴラッソにファン大興奮「めちゃくちゃ難しいゴール!」「いつのまにこんなに左足が上手に」

【ウィメンズ・スーパーリーグ】リヴァプール 0ー2 マンチェスター・ユナイテッド(9月28日/セント・ヘレンズ・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">HINATA MIYAZAWA, TAKE A BOW <br><br>The <a href="https://twitter.com/ManUtdWomen?ref_src=twsrc%5Etfw">@ManUtdWomen</a> midfielder hits an absolute rocket in off the post <a href="https://twitter.com/hashtag/BarclaysWSL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BarclaysWSL</a> <a href="https://t.co/eFl5pnrmFd">pic.twitter.com/eFl5pnrmFd</a></p>&mdash; Barclays Women&#39;s Super League (@BarclaysWSL) <a href="https://twitter.com/BarclaysWSL/status/1972257755806498888?ref_src=twsrc%5Etfw">September 28, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> マンチェスター・ユナイテッドの宮澤ひなたが、今季リーグ戦で初ゴールを記録。なでしこジャパン(日本女子代表)の豪快なゴラッソに、ファンが大興奮している。 ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第4節でマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールが対戦。その4分、衝撃のゴールが飛び出した。 アンカーで先発した宮澤は、右サイドからのクロスがペナルティーアーク手前まで流れてくると、そのボールに素早く反応。左足をシャープに振り、ダイレクトシュートを放った。ボールはゴールの左隅に一直線に飛んでいき、ポストに跳ね返りながらゴールイン。これには相手GKが一歩も動くことができず、約20mの位置から強烈な一撃を決めてみせた。 2023年の女子W杯で得点王に輝いたゴールゲッターの活躍はSNS上で話題に上がり、「素晴らしい!」「すごいゴールだ」「めちゃくちゃ難しいゴール!」「強烈な左足ミドル」「これはゴラッソ」「普通は大きくふかすシーンだよ」「『スピードで振り切ってシュート』という得点パターンの人だったが、こんな凄いミドルを決めている!」「いつのまに左足がこんなに上手になってたんやろ?」とファンは驚きながら興奮している。 その後、マンチェスター・ユナイテッドは1点を追加して2ー0で勝利。宮澤はPOM(プレイヤー・オブ・マッチ)にも選出された。 なお、リヴァプールに所属する日本女子代表のMF長野風花は中盤で先発し、DF清水梨紗はチームメイトにアクシデントが発生して21分からピッチに立った。 2025.09.29 17:00 Mon
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長谷川唯が圧倒的存在感の2G1A!なでしこジャパン、1万超え観衆の前でパナマ相手にW杯へ勢いづく5発快勝劇【MS&ADカップ】

なでしこジャパン(日本女子代表)は14日、ユアテックスタジアム仙台にてMS&ADカップ2023パナマ女子代表戦を行い、5-0で勝利を収めた。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)への壮行試合と位置付けられた一戦。なでしこジャパンは池田太監督体制となって継続している[3-4-2-1]で臨み、GKに山下杏也加、最終ラインには熊谷紗希、南萌華の海外組に加え、石川璃音を代表初スタメンに抜擢。ウイングバックは右が清水梨紗、左が遠藤純、長谷川唯と長野風花がダブルボランチを組み、シャドーには藤野あおばと宮澤ひなたが、最前線は田中美南が務めた。 対するパナマも[3-4-2-1]でスタート。初のW杯へ向けスペイン、そしてサウジアラビアでの長期のキャンプを行い、チーム力を強化してきた中で、後方からの組み立てにチャレンジした。 序盤は前線から人を捕まえにいった日本が蹴らせて奪い切ると、3分には右から左へと展開して遠藤からのカットバックというシーンを作る。日本はボールを保持しての前進もスムーズで、通ればビッグチャンスという中央へのスルーパスも果敢に狙うが、精度の欠落と相手の密度により、決定機を作るまでには至らない、 守備ブロックの崩し方を思案する中で最初のビッグチャンスは11分、石川の対角フィードを送って田中美南がつぶれると、流れたボールに反応した宮澤がマーカーと入れ替わってGKとの一対一に。だが、これは相手GKの好守に阻まれた。 裏を狙うタナー・ライリーやエミリー・セデニョへの対応も及第点の日本。攻撃はやや停滞した感もあったが、長谷川のラストパスから宮澤や田中美南がシュートシーンを迎えると、待望の先制点も背番号「14」がお膳立てする。 33分、自陣中央から距離のある対角線のパスを右にスペースへ蹴り込みと、走り込んだ清水は角度はないながらも意表をついたダイレクトの技ありループ。これがGKの手をはじき、ゴールに吸い込まれた。 試合を動かした日本は、4分後に長谷川がフィニッシュでも魅せる。左サイドからの楔を受けた田中美南のスルーパスに反応し、GKとの一対一を迎えると、左足で冷静なチップキック。あっという間にリードを広げた。 一気呵成のゴールで勢い付いた日本は、田中美南の右足がクロスバーを叩き、跳ね返りを宮澤がヘッド。これは、枠を外れたが、好感触を取り戻して45分を終えた。 日本はハーフタイムに遠藤、田中美南に代えて清家と植木をそれぞれ同じポジションに配置。後半開始早々には左サイドを突破されてパナマにこの日最初のCKを与えたが、事なきを得る。対してパナマはこのセットプレーでヒラリー・ハエンが負傷。担架で運ばれて途中交代というアクシデントに見舞われた。 押し気味に試合を進める日本は途中出場選手も絡んで再び追加点を奪う。60分、清家の縦パスから宮澤が左のハイサイドから強引にボックスへ侵入してマイナスに折り返すと、植木がスルーし、収めた藤野が代表初ゴールをマーク。その1分後には清家のカットインから長谷川が右足を振り抜くと、DFに当たったフィニッシュがGKの逆を付く格好となり、ゴールへ吸い込まれた。 4点差とした日本は、疲労の色濃いパナマを以降圧倒。清家や猶本、植木と積極的に足を振り、終盤には植木が倒されて得たFKで、猶本が左ポスト直撃の一撃を放つ。後半のアディショナルタイムにはセットプレーから南がネットを揺らすと、VARチェックの末にゴールが認められ、1万206人の観衆が見守る前で大量5得点。守ってもGK山下の出番なきクリーンシートで快勝し、W杯本大会へ向けて弾みを付けた。 なでしこジャパン 5-0 パナマ女子代表 【なでしこ】 清水梨紗(前33) 長谷川唯(前37) 藤野あおば(後15) 長谷川唯(後16) 南萌華(後45+3) ◆なでしこジャパンメンバー GK 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) DF 石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) →83分 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 熊谷紗希(ローマ) 南萌華(ローマ) MF 清水梨紗(ウェストハム) 長谷川唯(マンチェスター・シティ) →69分 林穂之香(ウェストハム) 長野風花(リバプール) 遠藤純(エンジェル・シティFC) →HT 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) →62分 浜野まいか(ハンマルビーIF) 宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース) →69分 猶本光(三菱重工浦和レッズレディース) FW 田中美南(INAC神戸レオネッサ) →HT 植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 2023.07.14 21:02 Fri
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なでしこがパリ五輪への第一歩、中嶋淑乃が2ゴール3アシストの大暴れでインドに7発快勝 【パリ五輪アジア2次予選】

26日、パリ・オリンピックのアジア2次予選が開幕。なでしこジャパンはインド女子代表と対戦し、7-0で圧勝を収めた。 日本はウズベキスタンで集中開催されている中、初戦でインドと対戦。アジアの2枠を懸けた戦いがスタートする。 日本は[4-3-3]のシステムで臨み、GKに平尾知佳、最終ラインは右からDF守屋都弥、DF高橋はな、DF石川璃音、DF三宅史織と並び、アンカーにMF熊谷紗希、インサイドにMF杉田妃和、MF長谷川唯が入り、右にMF猶本光、左にMF中嶋淑乃を配置。トップにFW田中美南を起用した。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップでを戦ったメンバーが中心となり、中嶋だけが唯一W杯以外のメンバーで望む日本。初戦ということもあり、立ち上がりから堅く入った試合となったが17分に日本がスコアを動かす。 17分、熊谷、猶本、長谷川とバイタルエリアで繋ぐと、長谷川のパスを受けた中嶋がボックス内左からシュート。これが決まり、なでしこが先制。中嶋は国際Aマッチでの初ゴールとなった。 幸先よく先制したなでしこだったが、前半はなかなか攻めあぐねてしまい、良い形でフィニッシュまでいけない。結局追加点がないままで前半を1-0で終えた日本。ハーフタイムに杉田を下げてMF林穂之香を投入。すると開始早々の46分に、先制ゴールの中嶋が追加点。バイタルエリアで林がボールを奪うと、細かくパスを繋ぎ右の守屋へ展開。クロスを最後は中嶋が詰めて2点目を奪う。 リードを広げた日本は、52分に熊谷と長谷川を下げて、MF長野風花、MF清家貴子を投入。すると攻撃が一気に活性化し、ここからゴールラッシュを迎える。 53分には高橋からの縦パスがボックス手前中央で田中が受けると、パスをボックス内に走り込んだ清家がシュート。ディフレクトしたところを林が詰めて3点目を奪う。 さらに直後の54分には、清家が右サイドから早いクロスをいれるとニアサイドで田中がヘッド。これがネットを揺らし4点目。56分には左サイドから崩し、中嶋のパスをニアで受けた田中がマイナスのパス。ボックス中央で守屋が左足シュートを放つと、ディフレクトした中でネットを揺らし、5点目。守屋は代表初ゴールとなった。 押せ押せのなでしこは64分に田中を下げてFW千葉玲海菜を投入。すると73分には、左サイドで三宅と中嶋がワンツーで崩すと、抜けた中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。千葉がニアで潰れて最後は清家が押し込み6点目を奪った。 78分には最後の交代カードとして高橋を下げて、MF遠藤純を投入。すると82分にはその遠藤がスペースへ出したパスに反応した中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。最後は、猶本が蹴り込み7点目を奪った。 その後も日本は攻め込んでいく中で追加点は奪えず。それでも時計が進んでいくと、アディショナルタイム6分にはFKのクロスからGKチャージかと思われたがそのままプレーが続き無人のゴールへ。しかし、これはなんとかクリアしてクリーンシートを達成。7-0で初戦を勝利した。 第2戦は29日に開催国のウズベキスタン女子代表と対戦。21時からNHK BSで生中継される。 なでしこジャパン 7-0 インド女子代表 1-0:17分 中嶋淑乃(日本) 2-0:46分 中嶋淑乃(日本) 3-0:53分 林穂之香(日本) 4-0:54分 田中美南(日本) 5-0:57分 守屋都弥(日本) 6-0:73分 清家貴子(日本) 7-0:82分 猶本光(日本) ◆なでしこジャパンメンバー GK:平尾知佳(新潟L) DF:守屋都弥(I神戸)、高橋はな(浦和L)[→78分 遠藤純(エンジェル・シティ)]、石川璃音(浦和L) 、三宅史織(I神戸) MF:熊谷紗希(ローマ)[→52分 長野風花(リバプール)]、猶本光(浦和L)、長谷川唯(マンチェスター・シティ)[→52分 清家貴子(浦和L)]、杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)[→HT 林穂之香(ウェストハム)]、中嶋淑乃(S広島R) FW:田中美南(I神戸)[→64分 千葉玲海菜(千葉L)] 2023.10.26 21:05 Thu

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24名で来日した北朝鮮代表のメンバーが発表! FC岐阜のムン・インジュや元セリエA FWも招集【W杯アジア2次予選】

日本サッカー協会(JFA)は20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選で日本代表と対戦する北朝鮮代表の来日メンバーを発表した。 21日に控える北朝鮮戦。国立競技場での戦いとなるが、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権以来6年ぶりの対戦となる。 北朝鮮にとっては、アウェイとホームでの連戦となる中。アジア2次予選は1勝1敗で2位につけている状況だ。 チームを指揮するシン・ヨンナム監督は、24名を招集。FC岐阜でプレーするMFムン・インジュ(文仁柱)も招集されたほか、北朝鮮人としては2人目となるセリエAでのプレーヤーとなり、消息不明とも昨年騒がれていたFWハン・グァンソンも呼ばれている。 過去には入国審査で苦労した北朝鮮だったが、今回は「非常に良くしてもらっている。感謝している」とシン・ヨンナム監督が言及した。 試合は21日(木)に国立競技場で開催。19時20分にキックオフを迎え、日本テレビ、Tverで生中継される。来日した北朝鮮代表メンバーは以下の通り、 ◆北朝鮮代表メンバー GK カン・ジュヒョク(フェップル体育団) シン・テソン(4・25体育団) ユ・グァンジュン(黎明体育団) DF チャン・グクチョル(フェップル体育団) ジョン・クムソン(鯉明水体育団) チェ・オクチョル(機関車体育団) チェ・ジンナム(黎明体育団) キム・ギョンソク(先鋒蹴球団) キム・ポンヒョク(黎明体育団) キム・ユソン(鴨緑江体育団) MF キム・グクボム(4・25体育団) リ・ウンチョル(機関車体育団) チェ・ジュソン(鴨緑江体育団) ムン・インジュ(FC岐阜) カン・グクチョル(鯉明水体育団) ペク・チョンソン(黎明体育団) キム・ヒョン(鴨緑江体育団) キェ・タム(黎明体育団) キム・ソンヘ(先鋒蹴球団) リ・イルソン(黎明体育団) FW ジョン・イルグァン(朝鮮体育大学) ハン・グァンソン(4・25体育団) キム・グクジン(機関車体育団) リ・ジョグク(黎明体育団) 2024.03.21 08:15 Thu
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話題の中心は北朝鮮の暴走/六川亨の日本サッカー見聞録

杭州・アジア大会のサッカー男子準決勝は日本が香港に4-0と圧勝したことよりも、決勝は18年に続いて2大会連続して日韓対決になったことよりも、北朝鮮が準々決勝の日本戦で見せたラフプレーや日本スタッフに左拳を突き上げて脅した仕草、さらには試合後の主審への抗議を非難する記事の方が圧倒的に多い。 それだけ許されざる行為であり、当該選手や監督には一定期間の出場停止など厳罰が下されたとしても当然だろう。来年3月には北中米W杯2次予選のアウェー北朝鮮戦が予定されている。こちらのホームゲームも開催されるのかどうか、FIFAやAFCの裁定待ちになるかもしれない。 かつてはアジア最大のスタジアムと言われた8万人収容の金日成競技場。日本がここで初めてプレーしたのは1985年のメキシコW杯1次予選だった。シンガポールとの3か国によるリーグ戦で、予選突破の本命は66年のイングランドW杯に出場経験のある北朝鮮だった。 それというのも日本は過去に北朝鮮に勝ったことは一度もなく、74年にはピョンヤン4・25という単独の軍隊チームにも0-4で完敗を喫していた。ところが85年はホームの国立競技場で、雨でぬかるんだピッチにボールが止まると、「アジアの核弾頭」と言われた原博実が起用に足先で浮かしてDFのタックルをかわし、値千金の決勝点をスライディングしながら流し込んだのだ。このプレーには、観客はもちろんチームメイトも驚かされた。「利き足はヘディング」とも言われたヘッドでのゴールではなく、テクニックを発揮してのゴールだったからだ。 そして約1ヶ月後には平壌へ乗り込む。金日成競技場は人工芝という情報は得ていた。しかし事前に乗り込んでチェックできるわけでもない。取り替え式のスパイクは使えないだろうから、固定式に加えてアップシューズも持参してのアウェー戦だった。日本からの報道陣は記者とカメラマンを合わせて10人で、北京経由での平壌入りだった。 ダイジェストからはカメラマンだけを派遣したが、現地では常にクルマでの移動で、役員がエスコートと至れり尽くせりだったという。裏を返せば、エスコートした場所以外は見せないということで、犬の肉を専門に扱うレストランにも案内されたそうだ。 試合は午前中から詰めかけた観衆がゲートを壊して侵入したため、警備員との小競り合いもあったから、8万人以上が詰めかけたかもしれない(85年の韓国との最終予選のアウェー戦でも、ピッチの周りには自動小銃を携えた軍人が観衆の乱入を阻止しようと目を光らせていた)。そして日本はGK松井清隆の活躍もあり0-0でしのいで2次予選進出に王手をかけた。 ところがジーコ・ジャパンで臨んだ05年のW杯予選では、3月に平壌で行われたイラン戦で0-2と敗れると、主審の判定に選手が取り囲んで抗議したことで観衆がエキサイト。ピッチにイスを投げ込むなどしたため審判団は身の危険を感じたほどだった。事態を重く見たFIFAは、6月8日に予平壌で開催が予定されていた日本戦を、第3国であるタイのバンコクで、無観客で開催というペナルティーを科した。 バンコク最大の繁華街であるサイアム・スクウェア(銀座と新宿と上野を合わせたような感じ)近くにある旧ナショナルスタジアム。無観客試合と知りながら、日本からは“ウルトラス"を始め多くのサポーターが訪れ、試合前からスタジアムを囲んで日本に声援を送っていた。そして試合は柳沢敦と大黒将志のゴールで2-0の完勝を収めた。 不思議だったのは、無観客試合にもかかわらず、メインスタンド右側に北朝鮮の観客と思しい一団がいたことだった。役員席や記者席ではなく、一般のスタンドにいて声援を送っている。タイ在住の北朝鮮の関係者なのか不明だが、何があってもおかしくないと思ったものだ。 それを考えると、11年11月のアウェー北朝鮮戦は何事もなく終わった。すでに北朝鮮はアジア3次予選で敗退していたし、試合も日本に1-0の勝利を収めたからだろう。 北朝鮮代表は、85年から『在日朝鮮人枠』を導入し、同年の代表には在日朝鮮蹴球団の大型FWキム・ガンホを、その後も仙台で長く活躍したテクニシャンの梁勇基や、新潟や大宮で献身的にプレーした安英学らが代表選手として日本と対戦してきた。試合後に彼らを取材して感じたのは「礼儀正しさ」と「サッカーへのリスペクト」だった。そうした伝統が、国際舞台から遠ざかることで失われたとしたら、あるいは指導者の経験不足なのか詳細は不明だが、残念に思うのは僕だけではないだろう。 2023.10.05 20:05 Thu
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アジア競技大会の北朝鮮戦でもゴール、なでしこの新鋭・谷川萌々子は再現なるか「チャンスがあれば狙っていきたい」

なでしこジャパンのMF谷川萌々子(FCローゼンゴード)が、パリ・オリンピックアジア最終予選第2戦の北朝鮮女子代表戦へ向け、公開トレーニング後にメディアの取材に応じた。 なでしこジャパンは北朝鮮との第1戦を24日に中立地のサウジアラビアで行い、ゴールレスドローで終えた。第2戦は28日に国立競技場で行われ、勝った方がパリ行きの切符を手にするという、シンプルな構図で迎える。 今春にJFAアカデミーを卒業する18歳にとって、トップカテゴリーの選手と戦う機会はこれまで多くはなかったが、「(当たりが)強いなっていうのは感じますけど、やっていける気持ちもあるので、積極的に球際も負けずにやっていきたい」と、力強く語る。 ジッダでの第1戦にも69分から途中出場。アジア競技大会決勝でも相まみえている相手に対して「(北朝鮮戦の)雰囲気を一度味わっているので、途中出場の時もビビることなくプレーできたと思います」と頼もしい言葉を残す。 第1戦でのチームとしての課題にはこぼれ球の対応を挙げ、自身としても不完全燃焼気味。先述のアジア競技大会北朝鮮戦では得点も決めており、国立競技場での第2戦でもレンジの長い一撃に期待が高まる。 「(第1戦では)ロングホールからのセカンドボールやサードボールを相手に拾われて、二次攻撃をされていたので、ポジショニングについてはチームでも改善できています」 「(途中出場時は池田太監督から)しっかりハードワークして、チャンスがあればシュートを打ってこいと言われてピッチに入ったんですけど、1本も打てずに終わってしまったので、次にチャンスがあれば狙っていきたいです」 2024.02.27 23:20 Tue
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髪を伸ばした理由は「娘に嫌われたくなくて」、ニュースタイルの前田大然に娘が求めたイメージは日本代表の同僚「ヘアバンドはまだ早い(笑)」

日本代表のFW前田大然(セルティック)が、イメチェンの理由を明かした。 18日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の北朝鮮代表戦に向けた連戦に向けトレーニングキャンプがスタート。初日は、12名が参加。5名はジムでのトレーニングメニューをこなしていた。 初日から合流した前田だが、10日に行われたスコティッシュカップ準々決勝のリヴィングストン戦でハットトリックを達成。さらに、髪の毛が伸び、いつものスキンヘッドから大きくイメージが変わる風貌が話題となっていた。 「髪の毛伸ばし始めた理由はいつかするね〜」と前田は自身のインスタグラムで綴っていたが、「この機会まで置いていた」と日本代表活動で明かすことを考えていたという。 前田が髪を伸ばした理由は愛娘にあった。「一番上の子がもうすぐ5歳で、そろそろ坊主が嫌と言っていて。流石に娘には嫌われたくないので、娘の言うことを聞いておこうと思いました」と、娘からのリクエストが理由だという。 かつてはアンパンマンのゴールパフォーマンスをするなど、これまでも娘への愛に溢れていた前田。娘が坊主を嫌がる理由については「坊主はあまりいないですね。海外にはいますが、日本代表は僕だけしかいなくて、『なんで?』という疑問から伸ばしてという感じになりました」と、周りの選手に坊主の選手がいないことも娘が嫌がった理由だとした。 髪を伸ばしたイメージについては「日本代表の集合写真を見せたら、南野拓実を指しました」と意外なリクエスト。ただ、「流石にヘアバンドはまだ早いなと(笑)。ただ、そう言っていて、そこまで伸ばすことは考えていないですけど、とりあえず坊主は脱出できたらと思います」と、どこまで伸ばすかは分からないものの、しばらくは髪を伸ばしていくつもりだという。 また「よく髪の毛触られるようになって、ある方が良いのかなと思いました」と、嬉しい出来事も増えたとのこと。「1カ月経ってないぐらい」と伸ばした期間についても語ったが、「黒はあまり嫌なので、変えていけたらと。いつ変わるかわからないですけど、楽しみに」と、カラーチェンジも検討しているようだ。さらに「山雅の新体制発表会で『引退するまで坊主』って言ってたんですけど、それよりは娘のほうが大事なので(笑)」と、何よりも娘のことを考えていくようだ。 そのニュー前田だが、北朝鮮との戦いに向けては「色々な意味で難しい相手なので、ホームでしっかりと勝って、アウェイでもしっかり勝ちたいと思います」とコメント。「前の選手なので点を取ってナンボですけどアシストもしないといけない。苦しい時にはどちらもやれないといけないので、もっと意識していきたいです」と語り、ゴールに絡んでいくプレーを見せたいとした。 2024.03.18 23:15 Mon
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連覇目指したU-17日本女子代表、北朝鮮に屈して準優勝…2大会ぶり4度目【U-17女子アジアカップ】

19日、AFC U17女子アジアカップ決勝が行われ、U-17北朝鮮女子代表vsU-17日本女子代表の試合は、1-0で北朝鮮が勝利。2大会ぶり4度目の優勝を果たした。 グループAを首位で勝ち上がった北朝鮮と、グループBを首位で勝ち上がった日本の対戦。アジアではこの世代をリードする両国の決勝となった。 日本はこの試合も[4-2-3-1]のシステムを採用。GKに坂田湖琳、4バックは右から福島望愛、太田美月、牧口優花、鈴木温子と並び、ボランチに眞城美春と榊愛花、2列目はトップ下に平川陽菜、右に木下日菜子、左に古田麻子が入り、1トップに佐藤ももサロワンウエキが入った。 両者は2019年の前回大会でも決勝で対戦し、日本が2-1で勝利していた。 序盤から互いにペースを握っていきたい中、日本はポゼッションをして行こうとパスを繋ぎ、北朝鮮は素早く前にボールを送って機転を前に作っていく。 ディエルの激しさでは北朝鮮が一歩リード。セカンドボールの回収や前線からのプレスで日本を牽制。繋ぎたい日本は、プレスに屈してパスミスが多く目立ち、すぐにボールを相手に渡してしまう。 9分には北朝鮮がチャンス。ソ・リュギョンが左足でボックス外からミドルシュート。これが牧口の頭に当たってゴールへ飛ぶが、GK坂田がセーブする。 北朝鮮は前からぷれすをかけてハメに行く形を取り続けると、12分にはビッグチャンス。長い縦パスを入れると、ホ・ギョンがボックス内で受けて反転しシュートもGK坂田がセーブする。 日本は13分に眞城がファーストシュートを放つも、これは力なくGKがキャッチ。その逆襲で、北朝鮮はGKからのキック1本でゴールに迫るが、ボックス外に飛び出たGk坂田がクリアする。 北朝鮮がペースを握り続けた前半だったが、日本はGK坂田の好判断が続いてゴールを許さず。ただ、セカンドボールへの反応含め、北朝鮮が大きく上回っていく。 日本は徐々にリズムを掴むと、31分にビッグチャンス。右サイドでパスを持った福島のまた抜きパスをインナーラップした榊が受けてクロス。ボックス中央で平川がボールを収めるが、シュートはミートし切らずに決定機を逸してしまう。 ゴールレスで試合を折り返すと、日本は平川を下げて菊地花奈を投入。攻撃の流れを掴みに行くが、迎えた後半早々のプレーでスコアが動く。 46分、北朝鮮は日本のビルドアップを封じると、自陣から背後へロングボールを蹴り出す。これに対して、太田、牧口がお見合いのような形となり、GK坂田が前に出るのが遅れてしまうと、チェ・イルサンがボールを奪いにいきパス。これをジョン・イルチョンが無人のゴールに流し込み先制。今大会6ゴール目となった。 ペースを掴まれた中で先に失点してしまった日本。勢いに乗る北朝鮮は、後半も押し込み続けていき、何度も日本にシュートを浴びせていく。 日本は選手を入れ替えてなんとか追いつきにいくが、それでも北朝鮮の勢いは止められず。結局最後まで北朝鮮のゴールを打ち破れずにタイムアップ。北朝鮮が2大会ぶり4度目の優勝を無失点で達成した。 日本は悔しい敗戦で準優勝に終わった。なお、3位決定戦ではU-17中国代表とU-17韓国代表が対戦し、1-2で韓国が勝利。U-17女子ワールドカップの切符を掴んだ。 U-17北朝鮮女子代表 1-0 U-17日本女子代表 【得点者】 0-1:46分 ジョン・イルチョン(北朝鮮) 【出場メンバー】 GK 18.坂田湖琳(開志学園JAPANサッカーカレッジ高校) DF 3.牧口優花(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18) 4.太田美月(大商学園高校) →86分 17.朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) 6.鈴木温子(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) 16.福島望愛(JFAアカデミー福島) MF 5.榊愛花(JFAアカデミー福島) 8.木下日菜子(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18) 10.古田麻子(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18) →86分 11.根津里莉日(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18) 14.眞城美春(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) 22.平川陽菜(三菱重工浦和レッズレディースユース) →46分 7.菊地花奈(マイナビ仙台レディースユース) FW 9.佐藤ももサロワンウエキ(大商学園高校) →58分 12.津田愛乃音(マイナビ仙台レディースユース) 2024.05.19 22:35 Sun

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