バルサと事前合意報道のギュンドアン、代理人のおじが否定「プレーする場所は、まだオープン」

2023.03.30 23:15 Thu
Getty Images
マンチェスター・シティドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(32)に関して、代理人が去就について言及した。イギリス『ガーディアン』が伝えた。

2016年7月にドルトムントからシティへと完全移籍で加入したギュンドアン。チームの主軸としてここまでプレーし、公式戦通算290試合で53ゴール37アシストを記録している。

今シーズンはキャプテンとしてプレミアリーグで24試合3ゴール3アシストを記録。公式戦でも37試合で4ゴール4アシストを記録しているギュンドアンだが、今シーズン終了後に契約が満了を迎える。
そのギュンドアンはバルセロナへの移籍が噂され、事前合意をしているという報道も。一方で、シティと契約を延長する可能性もあり、シティでプレーを続けるという見方もある。

そんな中、ギュンドアンの代理人である“おじ”のイルハン・ギュンドアン氏がコメント。どのクラブとも合意していないと語った。
「どのクラブともまだ合意していないことは明らかだ。ここ数週間のイルカイの焦点は、マンチェスター・シティと子供の誕生だけだった」

「今、彼はシーズン最後の重要な局面を迎えており、それだけに完全に集中している。来シーズン、イルカイがプレーする場所は、まだオープンだ」

32歳となったが、メンタル的にもフィジカル的にも衰えを感じさせないギュンドアン。3月のユーロ2024予選は辞退したが、本大会に向けたドイツ代表でのプレーも続ける意向を示している。果たして、シティに残るのか、それとも違うクラブでプレーするのか。シーズン終了後に決断することになりそうだ。


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グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri

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