主要大会に縁のないロイス「これもスポーツの一部」

2022.11.20 23:20 Sun
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ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが懸命に前を向いている。これまでもケガにより2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)、ユーロ2016への出場を逃した経緯のあるロイスだが、カタールW杯を前にした今回もケガにより大舞台の出場を阻まれた。

そんなロイスだが、ケガとうまく付き合い、乗り越える方法を心得ているようだ。ドイツ『ビルト』のインタビューで答えた。

「大舞台出場を逃すこともスポーツの一部だよ。僕は基本的にポジティブな人間だ。賢明に対処し、新年から新たな気持ちで戦うよ」
33歳のロイスだが、今後もドイツ代表の活動を続けていくことを明言した。

「基本的に絶対はないが、ユーロ2024を目指すよ。もちろん、それまでに多くのことが起こるだろうけど」
現在のコンディションについては以下のように述べた。

「もっと前にトップフォームを取り戻していたはずだった。残念ながら幾つかの合併症に阻まれた。少し復帰が早かったのかもしれない」

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マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの、ドルトムント時代の映像が再脚光を浴びている。 ハーランドは今季、ドルトムントからかつて父親もプレーしていたシティへ移籍し、ブンデスリーガからプレミアリーグへと活躍の場を移した。周囲の期待以上に早期フィットし、カタール・ワールドカップ(W杯)による中断後、再開初戦となった第17節のリーズ・ユナイテッド戦でも2ゴールを挙げた。 リーグ戦では早くも20得点目。プレミアでの出場14試合目にして20ゴールへと到達し、データ分析会社『Opta』によれば、元イングランド代表FWのケヴィン・フィリップス氏が記録した21試合を大きく更新した最速記録だという。直近のカラバオカップ4回戦でもネットを揺らしており、シティ加入後公式戦20試合で26ゴールと桁違いの成績を残している。 そのなかで『433』は過去のハーランドに着目。ドルトムント時代、練習を終えて帰宅するストライカーがファンの声に応えて足を止めるシーンをピックアップした。 ハンドルを握り、軽やかに車を走らせるハーランドは、出待ちしていた少年ファンに気が付くと、おいでと手招きしながら車を止め、サインをしてあげた。 紳士的な対応にも「いつでもどこでも何でもサインしてくれるあの優しい先生」などの賞賛が集まったが、この時に口にしていたものがさらに注目を集めた。ハーランドは人参を咥えていた。 ファンからは「ニンジンを食べる機械?あれ、なんか新しい…」、「男は「人間の食べ物」をグーグルで検索し、彼がロボットではないと私たちに思わせる最高の答えを公開しました」、「クールでいよう」、「タバコよりいい」「どの医師が説明するより、多くの子供たちがニンジンを食べるようになるでしょう」などのボキャブラリーに富んだコメントが集まった。 ウインターブレイクなど辞書にないプレミアは、日本時間の年明け早々1月1日0時にシティvsエバートンが開催される。ハーランドは2023年最速ゴールを決めることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】ファンサ中に人参をむさぼるハーランド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cmy7doMhv-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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