「ニューカッスルでレジェンドになりたい」ビッグクラブから関心のギマランイスが忠誠示す
2022.10.27 18:05 Thu
ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス(24)が、クラブへの忠誠を誓った。
2022年1月にニューカッスルへ加入して以来、サウジアラビア資本が加わり新体制となったチームで欠かせない戦力となっているギマランイス。今シーズンもここまで絶対的な主軸としてプレミアリーグ9試合に出場して2ゴール2アシストを記録し、ファンからも絶大な支持を受ける選手だ。
当然、多くのビッグクラブが関心を示しており、一部メディアはレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、チェルシーが獲得を狙っていると報道。これに対して、ニューカッスルのスポーツディレクター(SD)であるダン・アシュワース氏は「絶対に売らない」と語り、非売品であると強調していた。
そして、ギマランイス本人も現時点で移籍の可能性は考慮していない様子だ。イギリス『スカイ・スポーツ』に出演したブラジル代表MFはビッグクラブ移籍の噂を名誉だとしつつ、現在はクラブのレジェンドとなることが目標だと明言している。
「もちろん、いつだってビッグクラブが関心を寄せてくれているという噂があるのは嬉しいよ。それは僕にとって1つのモチベーションになっている。とはいえ、僕はまだニューカッスルで最初のフルシーズンを過ごしているところだ」
2022年1月にニューカッスルへ加入して以来、サウジアラビア資本が加わり新体制となったチームで欠かせない戦力となっているギマランイス。今シーズンもここまで絶対的な主軸としてプレミアリーグ9試合に出場して2ゴール2アシストを記録し、ファンからも絶大な支持を受ける選手だ。
当然、多くのビッグクラブが関心を示しており、一部メディアはレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、チェルシーが獲得を狙っていると報道。これに対して、ニューカッスルのスポーツディレクター(SD)であるダン・アシュワース氏は「絶対に売らない」と語り、非売品であると強調していた。
「もちろん、いつだってビッグクラブが関心を寄せてくれているという噂があるのは嬉しいよ。それは僕にとって1つのモチベーションになっている。とはいえ、僕はまだニューカッスルで最初のフルシーズンを過ごしているところだ」
「まだまだ、このクラブで先は長いと思っている。僕はここでプレーするのが好きだし、ファンとの絆を深めていくことも大切にしたい。ここでレジェンドになりたいと思っているよ」
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