マドリー、重鎮クロースと2024年まで契約延長へ

2022.09.26 14:20 Mon
Getty Images
レアル・マドリーと元ドイツ代表MFトニ・クロース(32)の契約更新が近づいているようだ。スペイン『アス』が報じている。

2014年夏にバイエルンから加入したクロース。これまで通算373試合に出場し、掲げたタイトルの数は実に18個。チャンピオンズリーグ3連覇や、3度のラ・リーガ優勝に大きく貢献してきた。

今夏にカゼミロが退団したことでチームでの存在感がさらに増すことになった32歳は現在、インターナショナルブレイクを利用して契約更新に向けた交渉を加速させており、2024年までの1年間の契約延長が決定的なものになったと伝えられている。
今夏にはクロアチア代表MFルカ・モドリッチとの契約を2023年夏まで延長させたマドリー。短期契約ながらも、クラブに数々の栄光をもたらした重鎮らと円満な関係を築いている。

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