主砲流出覚悟のシュツットガルトはザークツィーを後釜に?
2022.08.11 15:29 Thu
シュツットガルトが、バイエルンのU-21オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(21)の獲得に動いているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。
シュツットガルトではエースストライカーのオーストリア代表FWサシャ・カライジッチ(25)に今夏の流出の可能性がある。とりわけ、先週末に行われたRBライプツィヒとのリーグ開幕戦後には、自身の将来について明確にしたいと、移籍を示唆するコメントも残している。
そのため、エース流出に備えてクラブは、後釜の確保に動き始めている。
『スカイ』によると、シュツットガルトは9日にバイエルンと電話での話し合いを行い、ザークツィーの問い合わせを行ったという。ただ、現時点ではクラブ間、個人間の双方において合意には至っていないという。
ザークツィー自身はバイエルンに比べて出場機会を得られるシュツットガルト移籍に前向きな姿勢を示しているようだが、バイエルンは同選手の移籍金として2000万ユーロ(約27億4000万円)を要求しており、お世辞にも資金力が潤沢とは言えないシュツットガルトが獲得できるかは微妙なところだ。
2017年にフェイエノールトからバイエルンに加入した大型ストライカーのザークツィーは、2019年12月にトップチームデビュー。そのデビューシーズンはリーグデビュー戦でのゴールを含め、ブンデスリーガ4ゴールを挙げる活躍を見せて台頭した。
しかし、以降はトップチームに定着できず、一昨シーズンの後半戦はパルマへ、昨シーズンはアンデルレヒトに2シーズン連続で武者修行へ出ていた。
そのアンデルレヒトでは公式戦47試合18ゴール13アシストと、覚醒の兆しとなる印象的なパフォーマンスを見せていた。
シュツットガルトではエースストライカーのオーストリア代表FWサシャ・カライジッチ(25)に今夏の流出の可能性がある。とりわけ、先週末に行われたRBライプツィヒとのリーグ開幕戦後には、自身の将来について明確にしたいと、移籍を示唆するコメントも残している。
そのため、エース流出に備えてクラブは、後釜の確保に動き始めている。
ザークツィー自身はバイエルンに比べて出場機会を得られるシュツットガルト移籍に前向きな姿勢を示しているようだが、バイエルンは同選手の移籍金として2000万ユーロ(約27億4000万円)を要求しており、お世辞にも資金力が潤沢とは言えないシュツットガルトが獲得できるかは微妙なところだ。
ただ、バイエルンサイドはカメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティングを前線のバックアッパーに位置づけ、ザークツィーは余剰人員となっているため、移籍形態は不明だが、シュツットガルトへの移籍を認める可能性もある。
2017年にフェイエノールトからバイエルンに加入した大型ストライカーのザークツィーは、2019年12月にトップチームデビュー。そのデビューシーズンはリーグデビュー戦でのゴールを含め、ブンデスリーガ4ゴールを挙げる活躍を見せて台頭した。
しかし、以降はトップチームに定着できず、一昨シーズンの後半戦はパルマへ、昨シーズンはアンデルレヒトに2シーズン連続で武者修行へ出ていた。
そのアンデルレヒトでは公式戦47試合18ゴール13アシストと、覚醒の兆しとなる印象的なパフォーマンスを見せていた。
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日本サッカー協会(JFA)は10日、日本代表スタッフの活動を報告。森保一監督が欧州視察を行った際の写真を公開した。 森保監督は昨年11月から12月にかけて行われたカタール・ワールドカップ(W杯)で、SAMURAI BLUEを率いてドイツ代表やスペイン代表という優勝経験国を撃破し、グループを首位突破。ラウンド16ではPK戦でクロアチア代表に敗れ、目標のベスト8進出はならなかったが、2大会連続の16強に導いた。 2026年に行われるアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催W杯へ向けてもW杯後では代表史上初となる続投が発表され、1月下旬からは視察のために早速ヨーロッパへと精力的に足を運んでいる。 JFAのインスタグラムはスタジアムに滞在する指揮官の姿を公開。板倉滉が所属するボルシアMGのシュタディオン・イム・ボルシア・パルクや、長谷部誠や鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトのドイチュ・バンク・パルクなど、計4会場での写真が投稿された。 「ワールドカップ後、初めての活動に向けて既に準備は始まっています。ヨーロッパで活躍する選手たちの様子や、日々戦っている環境を肌で感じています」 別のカットではオフィス近辺のクラブを視察した際の様子も公開。現地の子供たちからサインを求められ、快く応じている。 「JFAヨーロッパオフィスの近辺で活動するローカルクラブの活動をふらっと視察した時の様子。子供も親も興味津々でサインをお願いする場面も」 新生森保ジャパンの初陣は3月24日に国立競技場で行われるキリンチャレンジカップ2023のウルグアイ代表戦。続いて28日にヨドコウ桜スタジアムでコロンビア代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツの4スタジアムを訪れた森保監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CoegaI6J4TY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CoegaI6J4TY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.11 18:40 Sat2
シリア代表変更のダフードに問題…ミャンマー戦直前にチームキャンプを離脱
ドイツからシリアへの代表変更を決断したMFマハムド・ダフードに問題が生じた模様だ。 現在、ブライトンからのレンタル移籍によってシュツットガルトでプレーするダフード。シリア生まれもドイツで育った技巧派のセントラルMFは、これまでドイツの世代別代表でプレーし、2020年にはA代表で国際親善試合2試合に出場していた。 しかし、長らくディー・マンシャフトでプレー機会がなかった中、先日に以前からラブコールを受けていたシリアへの鞍替えを決断していた。 そのダフードは今回のインターナショナルマッチウィークで初招集を受け、26日に行われる2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー代表戦でのデビューも期待されていた。 しかし、シリアサッカー協会(SFA)は26日、ミャンマー戦のキックオフまで数時間という状況において、同選手がチームキャンプから離脱したことを明かした。 「マハムド・ダフードは代理人から伝えられた要求に我々が応じられなかったため、今朝、サウジアラビアのアル・コバールでの代表チームキャンプを出発した。これは代表チームに影響を与えるだろう」 なお、SFAはこの一件に関する詳細は今後改めて発表するとしているが、ダフードのシリア代表での将来が懸念されるところだ。 2024.03.27 07:00 Wed3
シュツットガルトがケルンの逸材FW確保…「ドイツ国内で最もエキサイティングな選手の一人」
シュツットガルトは22日、ケルンからU-20ドイツ代表FWユスティン・ディール(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は来シーズンから2029年6月30日までの5年となる。 ガーナにルーツを持ちケルンで生まれ育ったディールは、左ウイングを主戦場とする右利きのアタッカー。地元ケルンの下部組織で頭角を現すと、2023年には主力としてドイツU-19カップ優勝に導いた。 昨年1月21日に行われたブンデスリーガのブレーメン戦でファーストチームデビューを果たすと、今シーズンはいずれも途中出場ながらリーグ戦7試合に出場した。また、U-16からドイツの世代別代表で活躍しており、現在はU-20チームでプレーしている。 全体的に粗削りではあるものの、ナチュラルなスピードとアジリティ、ボールコントロールに優れるドリブラータイプで、サイドに張るだけでなく内側でもプレー可能なアタッカーだ。 「彼のポジションにおいてドイツ国内で最もエキサイティングなプレーヤーの一人」とクラブもその才能を高く評価する逸材は、「シュツットガルトへの移籍によって、僕のキャリアの新たな章が始まる。首脳陣との話し合いの後、VfBが自分にとって適切なクラブであることがすぐに分かった」と、新天地でのステップアップへ意気込む。 2024.05.23 15:00 Thu4
ドルトムントがフンメルス後釜確保! シュツットガルト主将アントン獲得決定的に
ドルトムントが、争奪戦を制してシュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントン(27)獲得を決定的なモノにしたようだ。 ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの退団によってセンターバックの補強に動くドルトムントは、2250万ユーロ(約38億3000万円)と手ごろな契約解除条項があり、レバークーゼン、リバプールからの関心も伝えられたシュツットガルト主将を予てよりリストアップしていた。 そして、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アントンと4年契約で合意に達したドルトムントはシュツットガルトに対しても契約解除条項の行使を通知。獲得を決定的なモノにしたという。 ハノーファーの下部組織出身のアントンは、2015年7月にファーストチームに昇格。ハノーファーでは、センターバックを主戦場に守備的MFや右サイドバックもこなす万能型の守備者として活躍。 2020年7月に完全移籍で加入したシュツットガルトではセンターバックを主戦場にプレーし、3バックと4バックを併用するチームのディフェンスラインの要を担った。今シーズンはブンデスリーガ2位と大躍進したチームでハイパフォーマンスを披露し、今年3月にA代表デビューを飾ったドイツ代表では現在、ユーロ2024を戦っている。 2024.06.22 07:15 Sat5
