キエッリーニ退団のユベントス、アーセナルのブラジル代表DF獲得に本腰か

2022.05.24 17:20 Tue
Getty Images
ユベントスアーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス(24)獲得に向けて、本格的に動き出したようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。

2020年9月にリールからアーセナルへ加入したガブリエウはミケル・アルテタ監督からの信頼を掴むと、センターバックの主軸としてここまで公式戦通算70試合に出場。今季のプレミアリーグでも第4節からすべての試合に出場するなど、大きな存在感を放ったが、チームは終盤の失速で5位フィニッシュに終わり、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃している。

来シーズンもチームの主軸としての活躍が期待されるが、『ミラー』によると、ユベントスが獲得に動き出すようだ。2シーズン連続でスクデットを逃すことになったユベントスは長年にわたってチームを支えた元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(37)が退団。クラブは守備陣の強化に迫られ、成長著しいセンターバックをスカッドに加えたい考えのようだ。
一方で、アーセナルは今夏に多くの補強を計画し、多額の資金を必要としているが、守備の柱となっているガブリエウの放出は考えていないという。ただし、CL出場を望む選手が移籍を希望すれば、状況が変わる可能性もありそうだ。

ユベントスはガブリエウ獲得を諦めるつもりはないとも報じられており、今夏の動向が注目されている。

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AIがスタジアムをデザインしたら…。『433』が世界的に有名なサッカークラブのスタジアムをAIで作成している。 近年になって大きく発達したAIによる画像生成ツール。今では誰でも簡単に出来栄えの良い画像を作れる時代だ。 サッカー界でも、国内外のクラブがSNSを中心に話題を呼んでいる『AIイヤーブック』を活用。選手たちを“アメリカの学生”のような写真に加工し話題となっていた。 AIの画像生成は人物だけでなく風景やモノのイラストももちろん可能。『433』は選手ではなくスタジアムに焦点を当てて、AIを活用している。 『433』が作ったのは、ベンフィカ、バルセロナ、ガラタサライ、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、アーセナル、ポルト、ミラン、バイエルンの8つのクラブのスタジアムだ。 PSGであればパリのエッフェル塔、ミランであればミラノのドゥオーモというように、クラブの本拠地近くの名所をデザインしたものもあれば、アーセナルの大砲やベンフィカの鷲、ポルトの龍といったようにエンブレムから逆算されたデザインのものも作られている。 オクトーバーフェストでお馴染みのバイエルンだけは、スタジアムの真横に巨大なビールとややおふざけ要素も含まれているが、いずれも秀逸だ。 それらのデザインについて、ファンも「最高にカッコイイ」、「これは夢が広がる」、「ベンフィカは最高に美しい」、「マドリーは本物の方がいい」とコメント。斬新なアイデアに目を奪われている。 エンブレムの要素をそのままスタジアム全体のデザインに採用するのはAIらしいが、ここまでワクワクするようなデザインになるのであれば、実際に見てみたい気もする。 <span class="paragraph-title">【画像】AIがスタジアムをデザインするとこうなる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzmClsGr0MY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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