「ガッカリしている」ECL準決勝敗退のマルセイユ、ゲンドゥージは落胆「ミスの代償を払うことに」

2022.05.06 13:55 Fri
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マルセイユのフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージが、フェイエノールト戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

マルセイユはホームで5日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでフェイエノールトと対戦した。

1stレグを2-3で落としたものの、ホームでの逆転勝利が期待されていたチームは立ち上がりから攻勢を仕掛ける展開に。しかし、33分に大黒柱であるMFディミトリ・パイエが負傷交代する。
大黒柱を失ったことで戦い方の変更を余儀なくされた中、ゴールが遠く。最後まで相手の守備を崩せずゴールレスドローに終わった。

試合後、ゲンドゥージは試合を振り返り、敗退に悔しさをあらわに。パイエがケガで居なくなったことは、やはり影響が大きかったようだ。
「決勝に行きたかったからガッカリしているよ。僕たちは全てを捧げたけど、1stレグでのミスの代償を払うこととなった」

「この大会で優勝するためにチームがったと思うけど、それはサッカーだ。押し込み、チャンスもあったけど、終わらせられなかった」

「パイエがいなくなったことは、偽9番のシステムでプレーしていたから、僕たちに影響を与えた。彼のことを考えても、みんな本当に失望している」

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リーグも「強く非難する」と声明、頭部に中身入りのペットボトルが直撃…マルセイユMFパイエの負傷で試合打ち切り

21日に行われたリーグ・アン第14節のリヨンvsマルセイユの一戦は、1人のサポーターの愚行により中断となった。 試合開始早々の5分、マルセイユがCKを獲得し、MFディミトリ・パイエがボールをセットしているその時だった。スタンドから中身が入った状態のペットボトルが投げ入れられると、パイエ左耳付近を直撃。死角からの衝撃にパイエは頭をおさえながら倒れ込んでしまった。 マルセイユだけでなくリヨンの関係者も不快感をあらわにしたこの行為により、試合は一時中断。両チームの選手がロッカールームへと引き上げることとなった。結局、試合は約2時間後に中止が決定。再開されることはなかった。 リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長が『アマゾン プライム』で語ったところによると、試合は一度再開の決定がなされたものの、マルセイユ陣営からの強い反対もあり、打ち切りとなったとのことだ。 今シーズンのリーグ・アンでは観客同士や観客と選手の衝突が多発。8月に行われたリーグ・アン第3節のニースvsマルセイユでも、スタンドから投げつけられたペットボトルがCKを蹴ろうとしたパイエに直撃し、試合が打ち切りになっていた。 LFP(フランス・プロリーグ機構)はこの件に関して声明を発表している。 「LFPは、リヨンとマルセイユの試合中にディミトリ・パイエに暴力が振るわれたことを強く非難する。この卑怯な攻撃に続いて、ディミトリ・パイエは差別的な侮辱の対象となった」 「シーズン当初からLFP規律委員会が下してきた決定(勝ち点の取り消し、試合の閉鎖、スタンドの閉鎖)や、スタジアムで暴力を振るう人物をより効果的に制裁するための働きを政府当局と共同で行ってきたにもかかわらず、今回の新たな重大な事件によって、試合の安全性は主催クラブと地元当局の責任であり、試合の再開または停止に最終的な責任があることを再認識させられた」 「このような状況下で、サンテティエンヌvsアンジェの試合と同様に、地域の県知事がリヨンvsマルセイユの試合の再開を決定したことに遺憾の意を表する」 「リーグ・アンがピッチ上での魅力を取り戻しているときに、このような深刻な事件が繰り返されることで、フランス国内および国際的なリーグのイメージが壊されている」 「これらの新たな、そして極めて深刻な事件を受けて、LFP規律委員会は明日、緊急会議を開催する」 <span class="paragraph-title">【動画】スタンドから投げ込まれたペットボトルがパイエの頭部を直撃する瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWjQvprtmp7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWjQvprtmp7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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ヴァスコ・ダ・ガマ、マルセイユ退団のパイエの獲得を正式発表!

ヴァスコ・ダ・ガマは17日、元フランス代表MFディミトリ・パイエ(36)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。背番号は10を着用する。 なお、『Transfermarkt』によれば契約期間は2025年6月30日までとなる。 パイエはル・アブールやナントの下部組織に所属し、2005年7月にナントのファーストチームに昇格する。その後、サンチェチェンヌやリールでのプレーを経て、2013年7月にマルセイユに加入。2015年7月にウェストハムへと完全移籍するも、2017年1月に復帰。その後はマルセイユでプレーを続けた。 セットプレーでの正確なキックと創造性に溢れたプレーを見せるパイエは、背番号10を背負いチームの中心選手としてプレー。マルセイユでは公式戦326試合に出場し78ゴール95アシストを記録。試合出場数はクラブ史上7番目の多さとなった。 キャリアを通じて、リーグ・アンでは492試合に出場し103ゴール130アシストを記録。クラブにとっては欠かせない選手となっていたが、この夏に計8年半のときを経て退団が発表されていた。 現在、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で降格圏の19位に沈むヴァスコ・ダ・ガマにとって、パイエの加入は巻き返しに向けた起爆剤となるかに注目だ。 2023.08.18 06:00 Fri

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