イタリア代表、ラツィオDFルイス・フェリペ招集を検討か
2021.11.25 16:10 Thu
イタリアサッカー協会(FIGC)が、ラツィオのブラジル人MFルイス・フェリペの代表招集を検討しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
先日のカタール・ワールドカップ欧州予選でプレーオフに回ることになったイタリア代表。最初は3連勝で快調なスタートを切っていたものの、その後の5試合で1勝4分けと急失速し、最終節でスイス代表に逆転首位通過を許してしまった。
3月に出場権を懸けたプレーオフが控える中、イタリア代表ではここ最近、チーム強化に向けて新戦力の招へいが検討されている。その一人であるカリアリのブラジル人FWジョアン・ペドロは、すでにロベルト・マンチーニ監督とコンタクトがあったことを認め、アッズーリでのプレーに意欲を示した。
そして、同じくブラジルにルーツを持つルイス・フェリペもまた、指揮官が注目する選手。2016年夏にブラジルのイトゥアーノからラツィオに移籍した同選手は、サレルニターナでの武者修行を経て徐々に主力に定着。
昨季は足首のケガでシーズンの半分を棒に振ってしまったものの、今季はケガとサスペンションによる欠場2試合を除けば、セリエAでは全試合に先発出場している。
なお、マンチーニ監督はセンターバックの新戦力候補として、ローマのブラジル人DFロジェール・イバニェスにも注目しているようだ。
先日のカタール・ワールドカップ欧州予選でプレーオフに回ることになったイタリア代表。最初は3連勝で快調なスタートを切っていたものの、その後の5試合で1勝4分けと急失速し、最終節でスイス代表に逆転首位通過を許してしまった。
3月に出場権を懸けたプレーオフが控える中、イタリア代表ではここ最近、チーム強化に向けて新戦力の招へいが検討されている。その一人であるカリアリのブラジル人FWジョアン・ペドロは、すでにロベルト・マンチーニ監督とコンタクトがあったことを認め、アッズーリでのプレーに意欲を示した。
昨季は足首のケガでシーズンの半分を棒に振ってしまったものの、今季はケガとサスペンションによる欠場2試合を除けば、セリエAでは全試合に先発出場している。
代表では、両親がブラジル人のため、U-20とU-23のブラジル代表で出場した経歴を持つ。一方で、その両親がイタリア出身のため、同時に2カ国のパスポートを保有。両代表でデビュー可能となっている。
なお、マンチーニ監督はセンターバックの新戦力候補として、ローマのブラジル人DFロジェール・イバニェスにも注目しているようだ。
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