栃木が今季関東1部で11ゴールの駒澤大学FW宮崎鴻の来季加入内定を発表、前橋育英の選手権初優勝メンバーの1人

2021.11.08 10:12 Mon
©︎J.LEAGUE
栃木SCは8日、駒澤大学のFW宮崎鴻(22)の来季加入内定を発表した。

宮崎は、東京都出身で三菱養和SCで育ち前橋育英高校へと進学。その後、駒澤大学へと進学した。

2017年度の全国高校サッカー選手権大会で初優勝した前橋育英高校の優勝メンバーの1人。決勝では後半から出場していた。
今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部では、ここまで19試合に出場し得点ランキング4位タイの11得点を記録。アシストも5記録している。

宮崎はクラブを通じてコメントしている。
「この度、2022シーズンから栃木SCに加入することになりました、駒澤大学体育会サッカー部の宮崎鴻です」

「まずはじめに、幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを栃木SCの一員としてスタートさせて頂けることを大変嬉しく思っております。今までにお世話になった先生方や共に戦った仲間、ここまで育ててくれた両親、そして私がプロサッカーの世界に挑戦するチャンスを与えていただいた栃木SCに、この場をお借りして最大限の感謝を申し上げます」

「栃木SCの「前に進み続けるアグレッシブなサッカー」を体現する中で、自身の武器である前線でのパワフルなプレーを活かし勝利に貢献できるように、ファン・サポーターの皆様に認めて頂けるように日々全力で頑張ります。よろしくお願いいたします」

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