レバークーゼンがドイツ代表DFターと2025年まで契約延長
2021.09.28 23:20 Tue
レバークーゼンは28日、ドイツ代表DFヨナタン・ター(25)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。現行の契約から2年更新した格好だ。
192cmの恵まれた体躯とパワー、スピードに長けたアスリート型のセンターバックのターは、2015年にハンブルガーSVから5年契約でレバークーゼンに加入。これまでレバークーゼンでは公式戦223試合に出場し5ゴール9アシストを記録しており、今季も主力としてリーグ戦全試合にフル出場していた。
また、2016年3月にデビューを飾ったドイツ代表ではこれまで13試合に出場している。
契約延長に至ったターは公式サイトで次のように語っている。
「僕はここで信じられないほど快適に過ごせているよ。2015年に19歳でレバークーゼンに来たとき、僕がプロとして成長するための最高の条件が揃っていた。ここで国際的に活躍することができ、僕はドイツ代表にも選ばれたんだ」
192cmの恵まれた体躯とパワー、スピードに長けたアスリート型のセンターバックのターは、2015年にハンブルガーSVから5年契約でレバークーゼンに加入。これまでレバークーゼンでは公式戦223試合に出場し5ゴール9アシストを記録しており、今季も主力としてリーグ戦全試合にフル出場していた。
また、2016年3月にデビューを飾ったドイツ代表ではこれまで13試合に出場している。
「僕はここで信じられないほど快適に過ごせているよ。2015年に19歳でレバークーゼンに来たとき、僕がプロとして成長するための最高の条件が揃っていた。ここで国際的に活躍することができ、僕はドイツ代表にも選ばれたんだ」
「僕はこのチーム、このクラブを信じており、何か特別なことを成し遂げるチャンスがあると思っているよ」
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元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もはっきりしている。しばらくはICUで経過を観察する」との声明を発表している。 ブラジル代表として通算105キャップを誇るルシオ氏は、1998年にインテルナシオナウでプロデビュー後、2000年1月にレバークーゼン移籍。2004年夏に加入したバイエルンで4度のブンデスリーガ制覇を経験すると、2009年夏からインテルに移り、2009-10シーズンの3冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ)達成に寄与した。 その後、2012年夏のユベントス移籍を経て、2013年1月のサンパウロ入りを機に母国復帰。インドで過ごす時期もあったが、ブラジル国内を中心にプレーを続け、2019年10月にブラジリエンセFCを退団以降はフリーの状態が続き、2020年1月に現役引退を発表していた。 2025.05.17 20:50 Sat3
レバークーゼンがバルサの逸材、U-17イタリア代表DFナターリを完全移籍で獲得! 今年のU-17ユーロの優勝メンバー
レバークーゼンは26日、バルセロナのU-17イタリア代表DFアンドレア・ナターリ(16)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの3年間となる。 ナターリは、ミランのユースからエスパニョールのユースへと加入。2021年7月にバルセロナのカンテラに加入し、現在はU-18チームにまで昇格を果たしていた。 世代別のイタリア代表として活躍し、U-17イタリア代表では9試合に出場。今年行われたU-17欧州選手権で主軸としてプレーし、優勝を果たしていた。 若き才能として期待が寄せられる中、レバークーゼンへの移籍を決断。マネージング・ディレクターのシモン・ロルフェス氏は期待を寄せている。 「アンドレア・ナターリはイタリアのU-17欧州選手権のチャンピオンとして、この夏は非常に興味深く人気の選手だった。彼がレバークーゼンを選んでくれてとても嬉しい」 「長期的には、彼は将来我々の重要な要素となるための素質を全て備えている」 2024.06.26 22:40 Wed4
東京五輪金メダリストのFWパウリーニョがレバークーゼン退団…契約終了まで母国にレンタル
レバークーゼンは1日、U-23ブラジル代表FWパウリーニョ(22)がアトレチコ・ミネイロにレンタル移籍することを発表した。 なお、レバークーゼンとパウリーニョの契約は2023年6月30日までとなっており、一方通行のレンタルという形となる。 ヴァスコ・ダ・ガマ下部組織出身のパウリーニョは、2017年6月にトップチームに昇格。ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが保持していたクラブの最年少ゴール記録(17歳と6日)を更新するなど、若くしてブレイクを果たした。 その後、2018年夏に加入したレバークーゼンではヒザ前十字じん帯断裂の重傷などもあり、在籍4年半で79試合9ゴール5アシストの数字にとどまっていた。 2021年に行われた東京オリンピックではU-24ブラジル代表の一員として金メダルを獲得したが、今シーズンはここまで公式戦7試合1ゴールと、熾烈な前線のポジション争いにおいて苦戦を強いられていた。 2022.12.02 00:47 Fri5
