【プレミア注目プレビュー】丸1年迎えたモウ・スパーズ、宿敵シティ相手に就任後初の4連勝狙う
2020.11.21 16:00 Sat
プレミアリーグ第9節、トッテナムvsマンチェスター・シティが日本時間21日26:30にトッテナムホットスパー・スタジアムでキックオフされる。今月20日にモウリーニョ就任丸1年を迎えたトッテナムが、指揮官の宿敵グアルディオラ監督率いるシティを相手に、就任後初となる4連勝を狙うビッグマッチだ。モウリーニョ監督就任2年目となった今季のトッテナムは、開幕戦での黒星スタート以降、試合毎に成熟度を上げて5勝2分けの7戦無敗と好調を維持。とりわけ、直近の3試合では格下相手に苦しみながらも勝ち切る、ポルトガル人指揮官のチームらしい勝負強さを見せている。暫定ながら首位のレスター・シティ(勝ち点18)と1ポイント差の2位に順位を上げており、今節の結果次第では現体制で初となる首位浮上の可能性も出てきている。
また、昨シーズンのリーグ戦では2度の3連勝を記録も、4戦目をいずれもゴールレスドローで終えており、今回の一戦では3度目の正直での4連勝が懸かる。さらに、今節から年末にかけてはチェルシー、アーセナルとの連戦、リバプール、レスターという上位陣との苛烈な直接対決が続くため、その中でいかに連勝を継続できるかが、悲願達成に向けた重要なポイントになる。
一方、前節に昨季王者リバプールとの優勝候補本命対決を1-1のドローで終えた10位のシティ(勝ち点12)は、ここまで一度も連勝がなく波に乗り切れない状況が続く。攻守にパフォーマンスレベルはそこまで悪くないが、ストライカー陣を中心になかなかメンバーが揃わないこともあり、相手を圧倒するパフォーマンスや爆発力を欠いている印象だ。それでも、今月19日にはグアルディオラ監督が2023年までの契約延長にサインするという朗報が舞い込んでおり、心機一転を図る中でトッテナムを撃破し、ここから上昇気流に乗っていきたい。
なお、モウリーニョ監督はグアルディオラ監督との直接対決で6勝11敗6分けと分が悪いが、トッテナムの指揮官として臨んだ前回対戦では退場者を出した相手に2-0の快勝を収めている。
【4-2-3-1】
▽トッテナム予想スタメン

GK:ロリス
DF:オーリエ、アルデルヴァイレルト、ダイアー、レギロン
MF:ムサ・シソコ、ホイビュルク
MF:ルーカス・モウラ、エンドンベレ、ソン・フンミン
FW:ケイン
負傷者:DFドハーティ、MFラメラ、ウィンクス
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはアイルランド代表招集中に新型コロナウイルスの陽性判定が出たドハーティ、軽傷を抱えるラメラ、ウィンクスの3選手が欠場することになる。
スタメンに関してはインターナショナルマッチウィークということもあり、各自のコンディション次第なところもあるが、前述のメンバーを予想。変更点があるとすれば、レギロン、ルーカス・モウラ、エンドンベレのところにベン・デイビス、ベイル、ロ・チェルソが起用されるぐらいか。
◆マンチェスター・シティ◆
【4-3-3】
▽マンチェスター・シティ予想スタメン

GK:エデルソン
DF:ウォーカー、ルベン・ジアス、ラポルテ、カンセロ
MF:デ・ブライネ、ロドリ、フォーデン
FW:フェラン・トーレス、ガブリエウ・ジェズス、スターリング
負傷者:DFアケ、メンディ、MFフェルナンジーニョ
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては代表戦で負傷したアケに加えて、マッチフィットネスに問題を抱えるメンディ、フェルナンジーニョが引き続き欠場となる。一方、アグエロと代表途中離脱のスターリングに関しては復帰できる見込みだ。
スタメンに関しては復帰を急いで再負傷となったアグエロをベンチに置き、引き続きガブリエウ・ジェズスを最前線に配する形になるはずだ。スターリングは状態に問題なければ、スタートから起用し、難しい場合はフォーデン、マフレズが3トップの一角に入る形になるはずだ。また、トッテナム同様に代表戦帰りのコンディション次第でギュンドアン、ベルナルド・シウバ、エリック・ガルシアあたりに出番が回って来るかもしれない。
★注目選手
◆トッテナム:MFピエール=エミール・ホイビュルク

トッテナムの注目プレーヤーは新たな闘将ホイビュルクだ。今シーズンのトッテナムではFWケインとFWソン・フンミンの超強力コンビや、7年ぶりに復帰したFWベイルと前線のタレントに注目が集まるが、好調なチームを支えているのは中盤で睨みを利かせるデンマーク代表MFだ。
モウリーニョ監督の熱烈なリクエストによって今夏サウサンプトンから1500万ポンドで加入した25歳は、ここまで公式戦14試合に起用されるなど、早くも中盤の絶対的な主力に君臨。屈強なフィジカルと献身性を武器にホールディングロールを完璧にこなし、脆弱な守備の安定に貢献。さらに、攻撃時には2センターバックと共に安定した球出しで繋ぎの起点として機能している。とりわけ、試合を読む力に長けており、機を見た攻撃的な守備によって効果的にショートカウンターの起点となり、危険な場面でのカードを辞さない潰し、悪い流れの中での周囲への叱咤激励と、数字に残らない貢献度は圧巻の一言だ。
バイエルン時代の恩師と対峙する今回のビッグマッチでは守勢に回る展開が予想されるが、守備ではファジーな位置取りを見せる1トップ、直接マッチアップするキーマンのデ・ブライネを抑え込み、攻撃では前線のタレントにクリーンなボールを届けたい。
◆マンチェスター・シティ:MFケビン・デ・ブライネ

シティの注目プレーヤーは絶対的司令塔だ。昨シーズンのリーグ戦で13ゴール20アシストという異次元のパフォーマンスを示し、リバプールの後塵を拝した悔しいシーズンにおいて、個人としては抜群の存在感を放ったデ・ブライネ。今シーズンはMFフェルナンジーニョの不在も多い中、ゲームキャプテンを任される試合も増えており、プレーとリーダーシップの両面でチームをけん引している。
今シーズンここまではリーグ戦6試合で1ゴール3アシストと、チーム全体のパフォーマンスの問題もあって目に見える結果は付いてきていないが、相変わらず高いパフォーマンスレベルを維持。ただ、前節のリバプール戦ではらしくないPK失敗など、過密日程による蓄積疲労も出始めている。さらに、今回のインターナショナルマッチウィークでもUEFAネーションズリーグの2試合でフル出場を飾っており、疲労はピークに達していると思われる。
とはいえ、シティの今後の浮上に向けて絶対的司令塔の力は必要不可欠だけに、今回のトッテナム戦でもチームをけん引するハイパフォーマンスが求められる。ダイアーを筆頭に相手最終ラインはクロス対応、セットプレーの対応に難があり、昨季アシスト王の高精度のキックがゴールをこじ開けるカギになるはずだ。
また、昨シーズンのリーグ戦では2度の3連勝を記録も、4戦目をいずれもゴールレスドローで終えており、今回の一戦では3度目の正直での4連勝が懸かる。さらに、今節から年末にかけてはチェルシー、アーセナルとの連戦、リバプール、レスターという上位陣との苛烈な直接対決が続くため、その中でいかに連勝を継続できるかが、悲願達成に向けた重要なポイントになる。
なお、モウリーニョ監督はグアルディオラ監督との直接対決で6勝11敗6分けと分が悪いが、トッテナムの指揮官として臨んだ前回対戦では退場者を出した相手に2-0の快勝を収めている。
◆トッテナム◆
【4-2-3-1】
▽トッテナム予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ロリス
DF:オーリエ、アルデルヴァイレルト、ダイアー、レギロン
MF:ムサ・シソコ、ホイビュルク
MF:ルーカス・モウラ、エンドンベレ、ソン・フンミン
FW:ケイン
負傷者:DFドハーティ、MFラメラ、ウィンクス
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはアイルランド代表招集中に新型コロナウイルスの陽性判定が出たドハーティ、軽傷を抱えるラメラ、ウィンクスの3選手が欠場することになる。
スタメンに関してはインターナショナルマッチウィークということもあり、各自のコンディション次第なところもあるが、前述のメンバーを予想。変更点があるとすれば、レギロン、ルーカス・モウラ、エンドンベレのところにベン・デイビス、ベイル、ロ・チェルソが起用されるぐらいか。
◆マンチェスター・シティ◆
【4-3-3】
▽マンチェスター・シティ予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:エデルソン
DF:ウォーカー、ルベン・ジアス、ラポルテ、カンセロ
MF:デ・ブライネ、ロドリ、フォーデン
FW:フェラン・トーレス、ガブリエウ・ジェズス、スターリング
負傷者:DFアケ、メンディ、MFフェルナンジーニョ
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては代表戦で負傷したアケに加えて、マッチフィットネスに問題を抱えるメンディ、フェルナンジーニョが引き続き欠場となる。一方、アグエロと代表途中離脱のスターリングに関しては復帰できる見込みだ。
スタメンに関しては復帰を急いで再負傷となったアグエロをベンチに置き、引き続きガブリエウ・ジェズスを最前線に配する形になるはずだ。スターリングは状態に問題なければ、スタートから起用し、難しい場合はフォーデン、マフレズが3トップの一角に入る形になるはずだ。また、トッテナム同様に代表戦帰りのコンディション次第でギュンドアン、ベルナルド・シウバ、エリック・ガルシアあたりに出番が回って来るかもしれない。
★注目選手
◆トッテナム:MFピエール=エミール・ホイビュルク

Getty Images
トッテナムの注目プレーヤーは新たな闘将ホイビュルクだ。今シーズンのトッテナムではFWケインとFWソン・フンミンの超強力コンビや、7年ぶりに復帰したFWベイルと前線のタレントに注目が集まるが、好調なチームを支えているのは中盤で睨みを利かせるデンマーク代表MFだ。
モウリーニョ監督の熱烈なリクエストによって今夏サウサンプトンから1500万ポンドで加入した25歳は、ここまで公式戦14試合に起用されるなど、早くも中盤の絶対的な主力に君臨。屈強なフィジカルと献身性を武器にホールディングロールを完璧にこなし、脆弱な守備の安定に貢献。さらに、攻撃時には2センターバックと共に安定した球出しで繋ぎの起点として機能している。とりわけ、試合を読む力に長けており、機を見た攻撃的な守備によって効果的にショートカウンターの起点となり、危険な場面でのカードを辞さない潰し、悪い流れの中での周囲への叱咤激励と、数字に残らない貢献度は圧巻の一言だ。
バイエルン時代の恩師と対峙する今回のビッグマッチでは守勢に回る展開が予想されるが、守備ではファジーな位置取りを見せる1トップ、直接マッチアップするキーマンのデ・ブライネを抑え込み、攻撃では前線のタレントにクリーンなボールを届けたい。
◆マンチェスター・シティ:MFケビン・デ・ブライネ

Getty Images
シティの注目プレーヤーは絶対的司令塔だ。昨シーズンのリーグ戦で13ゴール20アシストという異次元のパフォーマンスを示し、リバプールの後塵を拝した悔しいシーズンにおいて、個人としては抜群の存在感を放ったデ・ブライネ。今シーズンはMFフェルナンジーニョの不在も多い中、ゲームキャプテンを任される試合も増えており、プレーとリーダーシップの両面でチームをけん引している。
今シーズンここまではリーグ戦6試合で1ゴール3アシストと、チーム全体のパフォーマンスの問題もあって目に見える結果は付いてきていないが、相変わらず高いパフォーマンスレベルを維持。ただ、前節のリバプール戦ではらしくないPK失敗など、過密日程による蓄積疲労も出始めている。さらに、今回のインターナショナルマッチウィークでもUEFAネーションズリーグの2試合でフル出場を飾っており、疲労はピークに達していると思われる。
とはいえ、シティの今後の浮上に向けて絶対的司令塔の力は必要不可欠だけに、今回のトッテナム戦でもチームをけん引するハイパフォーマンスが求められる。ダイアーを筆頭に相手最終ラインはクロス対応、セットプレーの対応に難があり、昨季アシスト王の高精度のキックがゴールをこじ開けるカギになるはずだ。
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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
「ロナウドよりもベイル」元マドリーのドクターが見解「彼は最高のアスリート」
元レアル・マドリーのドクターが最高のアスリートについて言及した。 世界最高峰のアスリートは誰かと問われれば、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの名を挙げる人は多いだろう。36歳となった今でも、強さ、ジャンプ力、スピードをすべて信じられないほどのレベルで備えた見本のような肉体を誇っている。 C・ロナウドは息子がポテトチップスを食べてコカ・コーラを飲んでいるのを見ると、いい気分にはならないようで、自身も先日のユーロ2020の記者会見では目の前のコーラを退けるなど、印象的な行動もとっていた。 だが、元マドリーのドクター、ヘスス・オルモ氏の考えは少々異なる様子。オルモ氏はC・ロナウドよりもレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルの方がより完全なアスリートであると信じているようだ。スペイン『イデアル』に次のように語っている。 「サッカー選手の身体的パフォーマンスレベルは、他のオリンピック選手とはかけ離れている」 「ただ、今はセルヒオ・ラモスのように近づいている選手も居る。ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウドもだ。ケイロル(・ナバス)は驚異的な瞬発力があり、(ダニエル・)カルバハルは素晴らしいコンディションを持てている」 「ただ、おそらく私が見た中で最高のアスリートはガレス・ベイルだ」 「彼はどんなスポーツでも優れた能力をできる生まれながらのアスリートだ。彼は特異な遺伝学と運動能力を持っていて、技術的な能力もある」 「パフォーマンスがあってのことだが、彼はあらゆる状況から生じるすべての面で私に最も感銘を与えた人物だ」 ベイルはマドリー時代の2017年にレアル・ソシエダ戦で75メートルを独走してのゴールを挙げ、その際に時速22マイル(約35km)というクレイジーな最高速度を記録している。かつて痩せた子供だったベイルが何年もかけて肉体の構築に取り組んできたため、オルモ氏は感銘を受けているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】あなたはどっち派?!C・ロナウドとベイルの筋肉美</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gareth Bale's legs <a href="https://t.co/sWUddWmodR">pic.twitter.com/sWUddWmodR</a></p>— bob mortimer (@RealBobMortimer) <a href="https://twitter.com/RealBobMortimer/status/886531195214995456?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2017</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Recovery time! <a href="https://t.co/1NduH6HkFi">pic.twitter.com/1NduH6HkFi</a></p>— Cristiano Ronaldo (@Cristiano) <a href="https://twitter.com/Cristiano/status/1367191022963425283?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.04 19:15 Wed4
スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」
トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun5
